隊員のお仕事紹介

2024.02.21

宇宙作戦団本部 T技官

宇宙に関する業務の中で印象に残っているものはありますか?

T技官

自分が初めて主担当として関わった宇宙関連の装備品の導入に関する調査研究事業が最も記憶に残っていますね。自分の手で内容の検討から省内外の調整、執行完了までを一通り実施し、業務の流れを実経験として学びました。
これ以降様々な業務に携わってきていますが、この調査研究事業での経験が今の自分を支える基礎になっていると思います。

宇戦団には数名程度の技術系職員の方が勤務していますが、「研究職」について教えていただけますか?

T技官

一般職(大学卒業程度)で入省後、希望、適性、配置などをもとに研究職に指定されます。一般職技官と比較して、より専門的に特定業務に携わることとなります。

学生時代にやっておいてよかったことはありますか?

T技官

今の仕事は様々な場面で資料を作って人に対して説明し、理解してもらう必要があるので、わかりやすい資料を作る上でoffice系のソフトの使い方は色々と覚えておいてよかったと思いました。

仕事のやりがいについて教えてください。

T技官

現在は、宇宙作戦団において将来的に運用を想定している装備品の受け入れに関する業務や部隊建設・要員養成に係る検討等を行っています。忙しさを感じることもありますが、宇宙領域という防衛省・自衛隊において開拓途上である業務に最前線で関わり、方向性を自分の手で決めていけることは大きなやり甲斐であると考えています。

職場の雰囲気について教えてください。

T技官

自衛隊なのでガチの体育会系…と思いきや、別にそんなことはなく穏やかな雰囲気の職場です。

リフレッシュ方法について教えてください。

T技官

休日は家でのんびりドラマ・アニメ鑑賞や読書をして過ごすことが多いですね。あと、映画やボウリング、散策など足を伸ばすのも好きです。

最後に、研究職職員を目指す方へメッセージをお願いします!

T技官

防衛省では様々な防衛関連技術に関わりながら仕事ができます。最初は高い専門性やスキルがなくても、得た知識を生かすことでより業務の幅を広げていけます。「宇宙」と「安全保障」というワードに興味がある方は防衛省職員、そして「宇宙作戦団」を目指していただけると嬉しいです。

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