御前崎分屯基地
OMAEZAKI SUB BASE

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2020年

2020年ラストフライト

 12月22日(火)と23日(水)、今年最後のフライトがあり御前崎分屯基地の上空には多くの航空機が飛来しました。 隊員は、基地のグランドから旗や手を振り迎えました。




消防教育

 御前崎分屯基地は11月11日(水)から13日(金)の間、秋季全国火災予防運動の一環として消防教育を実施しました。 消防係から、消防車を使用した実放水訓練及び操作要領等について教育を受け、安全かつ迅速に対処できるよう訓練参加者は真剣に取り組んでいました。



防災関連装備品操作等訓練

  御前崎分屯基地は10月7日(水)、令和2年度防衛省総合防災訓練における防災関連装備品操作等訓練を実施しました。 化学防護衣の脱着要領や線量計の操作要領の教育を行ったほか、 チェーンソー、削岩機及び水タンクトレーラーの操作要領等についても、 実際に演練を行いました。災害が発生した際、迅速に対応するため、 日頃から防災に対する意識を高く持ち、知識や技術の習得に努めることが 重要であると改めて認識する良い機会となりました。




国旗掲揚塔塗り直し作業

 御前崎分屯基地では、10月13日(火)に国旗掲揚塔と先日の台風で飛ばされ、破損した先端の「玉(球)」の塗り直し作業を実施しました。 一日がかりの作業となりましたが、錆を落とし綺麗に再整形、塗装された掲揚塔と玉はまるで新品のように生まれ変わりました。
 ちなみに、先端の玉は国旗球や金玉(「きんぎょく」と読みます!)」と呼ばれ、一説には神武天皇が熊野から大和に抜ける際、 神から道案内として遣わされた八咫烏(やたがらす)が弓の先に止まる様子を表しているそうです。







レーダー助言14万回達成!

 我が隊は令和2年8月3日、レーダー助言の実施回数「140,000回」を 達成しました。私たちは第11飛行教育団(静浜)や第1航空団(浜松)、 輸送航空隊(入間等)、救難団(浜松等)等の航空機に対しレーダー助言を行っています。 監視小隊員の弛まぬ努力のみならず、部隊が一丸となり装備品や施設を良好な状態に維持管理 した結果、今回の偉業を達成することができました。


 祝!14万回達成



U−125A体験搭乗(令和2年8月21日(金))

 浜松救難隊において御前崎分屯基地に所属する隊員が研修を受け、任務をより深く理解するため、体験搭乗を行いました。 搭乗機は洋上の訓練空域で訓練飛行を行ったほか、分屯基地上空に航法訓練の一環として飛来しました。 搭乗した隊員は「飛行特性、クルーの連携要領及び練成訓練状況等を確認することができた。 特に、クルー内での情報共有による状況確認を行う点については自己の職務においても参考にできることが多いと感じた。」と話していました。


 基地上空へ来ました!(小さいですが見えますか?)

 地上からも手を振ります(旗の向いている先にいます)


U−125Aとは・・・

 U−125Aは、救難捜索機として、捜索レーダー、赤外線暗視装置の装備による捜索能力、 さらに援助物資投下機構を装備しており、遭難者に対する延命も含めた援助能力を有しています。 初号機は平成7年、航空自衛隊に納入されました。乗員は4名、全長、全幅はともに16m程度、 航続距離は約4,000kmです。
(写真とともに航空自衛隊HPを参照)
https://www.mod.go.jp/asdf/equipment/kyuunanki/U-125A/index.html

 


T−7体験搭乗(令和2年7月30日(木))

 第11教育集団(静浜基地)におけるT−7の体験搭乗や機体見学等の訓練を実施しました。 当日は曇天の中、予定通り訓練が実施されました。 搭乗した隊員からは「体験搭乗を通じ、空地連携要領及び各飛行訓練実施項目について理解を深めることができた」、 「機体見学において航空機の特性を学ぶとともにシミュレータ器材を活用した操作体験を実施することにより操縦操作の特性を把握することができた。」という声が寄せられ、 実のある訓練となりました。


 事前の打ち合わせ(コロナ対策もバッチリです)

 装具の装着要領を確認

機体に乗り出発

 御前崎分屯基地上空を通過しました

 お疲れ様でした!!


救難隊保命訓練(令和2年7月13日(月)、15日(水))

 御前崎分屯基地は7月13日(月)及び15日(水)に浜松救難隊の保命訓練を支援した。 これは、救難隊のUH−60Jが洋上で救助した第1航空団の操縦課程学生を臨時の場外離着陸場に搬送する訓練で、 計4回基地グラウンドで離発着を行った。御前崎分屯基地内のグランドは、臨時のヘリスポットとして、浜松救難隊のUH−60J 、陸上自衛隊のUH-1、静岡県のドクターヘリや消防の防災ヘリなど、たくさんのヘリコプターが離発着訓練を実施している。 ヘリから降りてきた訓練学生たちは隊員浴場へと向かい入浴後、浜松基地からの迎えの車両で帰路に付いた。


 浜松救難隊のUH−60J

 ヘリを誘導するオペレーター

 洋上から引き揚げられた訓練学生たち

不測事態に備え消防車が待機中・・・

 訓練お疲れ様でした!


航空自衛隊安全の日(令和2年7月1日(水))

 航空自衛隊では、平成11年から12年までの間に連続して5件の航空大事故が発生しました。 その危機的状況において得られた尊い教訓を風化させることなく、確実に安全施策を推進し 飛行及び地上両面にわたり事故の防止を図る観点から、平成13年度以降、毎年7月1日を 「航空自衛隊安全の日」と設定し各種教育等を実施しています。


 教育を受ける隊員たち


水源地整備(令和2年6月3日(水))

 分屯基地の水源地整備を実施しました。


 草が伸び放題の入口

 Before

 After(スッキリしました。)

異動者等の紹介(令和2年3月中旬から下旬)

 基地の仲間たちがそれぞれの次の部隊(舞台)に異動していきました。新天地での活躍をお祈りします。


 異動隊員の紹介

 見送りと激励する隊員

 記念品等の贈呈

任期満了隊員の見送り

 お疲れ様でした。

 前途を祝して万歳三唱「声高らかに!」

 自衛隊は32歳まで再入隊は可能!いつでも待っている!!



信号弾発射訓練(令和2年3月3日(火))

 信号弾の発射訓練を行いました。災害派遣等において、県や消防、自衛隊のヘリコプター着陸時、突如着陸地点で危険が発生した際に、パイロットに対して「着陸を止めろ!!」と伝達する手段にも使われています。 信号弾には「光弾」と「煙弾」の二種類があり、訓練参加者たちは風向きや腕の角度で、方角や飛距離を考慮しながら安全に訓練を実施しました。


 安全係からレクチャーを受ける隊員

 発射用意!

 発射!

 光弾の場合

 煙弾の場合

静岡県原子力総合防災訓練(令和2年1月28日(火))

 原子力防災センターで行われた原子力総合防災訓練に参加しました。


 原子力災害に際して連絡手段や派遣行動等の手順確認を行う隊員


新成人祝賀会食(令和2年1月24日(金))

 新成人祝賀会食を実施しました。


 基地の協力者及び分屯基地司令、副隊長と記念撮影をする新成人3人



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