ホーム > 厚生労働大臣の定める掲示事項
〇 3F病棟
・一般病棟入院基本料の特別入院基本料を算定しています。
・1日に12人以上の看護師が勤務しています。
・朝8時30分~夕方5時の看護師1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
・夕方4時~朝9時15分の看護師1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
○ 施設基準について
詳しくは施設概要>施設基準をご覧ください。
当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行いたします。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い患者さんについても明細書を無料で
発行いたします。
なお、明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解
いただき、ご本人以外が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を
希望されない方は会計窓口にてその旨をお伝えください。
当院はオンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を有しています。
以下の料金は保険が適用されず、全額患者さんの自己負担となります。
・かっこ内の金額は防衛省関係者に適用されます。
・各料金は令和8年2月1日現在のものです。
〇 診断書等文書交付料
・診断書 3,300円 (2,310円)
・特殊な診断書 4,400円 (3,080円)
・自動車損害賠償保険診断書 5,500円 (3,850円)
・生命保険診断書(通院) 4,400円 (3,080円)
・生命保険入院給付診断書 7,700円 (5,390円)
・後遺症・後遺障害診断書 8,800円 (6,160円)
・福祉年金診断書 6,600円 (4,620円)
・児童扶養手当障害認定診断書 4,400円 (3,080円)
・福祉手当認定診断書 4,400円 (3,080円)
・死亡診断書 4,950円 (3,465円)
・外国語の文書 11,000円 (7,700円)
・入・退院証明書 3,300円 (2,310円)
・医療費支払証明書 3,300円 (2,310円)
・傷病手当金請求書 診療報酬点数表による
〇 医師医療相談料
・30分まで1回につき 5,500円 (3,850円)
・30分を超える場合、30分毎 2,750円 (1,925円)
〇 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品があるお薬を患者さんの希望で処方される場合は
特別の料金が発生します。ただし、次に該当する場合は特別の料金は発生しません。
・先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合。
・在庫の状況等により後発医薬品の処方が困難である場合。
特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1に相当する料金のことを言います。