部隊活動(第36警戒隊の活動)

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部隊活動(第36警戒隊の活動)

令和4年度


不測事態対処訓練

襟裳分屯基地は、5月16日(月)から19日(木)までの間、不測事態対処訓練として、傷病者が発生した際の救護訓練や、燃料流出時に伴う対処訓練を実施しました。 隊員は、傷病者の搬送要領や燃料流出時の拡散防止方法等について教育を受け、実地に訓練を行うことにより知識・技量の向上を図りました。

整備作業風景

襟裳分屯基地で保有する通信用アンテナの整備作業について紹介します。通信用アンテナの整備は非常に高い場所での作業となるため、ヘルメット、安全ベルト等を着用するなど安全管理を徹底したうえで、作業を実施しています。このように、任務遂行に必要な器材の整備を定期的に実施することにより、日々の任務を確実に遂行しています。

 航空自衛隊「挨拶、掃除、身だしなみ」励行週間

襟裳分屯基地は、4月11日(月)から15日(金)までの間を「挨拶、掃除、身だしなみ」励行週間として各種活動を実施しました。この週間は、ベーシックマナー(挨拶、掃除、身だしなみなど)を徹底することにより、隊員一人一人の任務遂行に際しての姿勢を整え、職場環境を整備することを契機として、基本的事項を確実に行う習慣を定着させ、服務規律違反防止の基盤強化を図ることを目的としています。 襟裳分屯基地においては、隊長をはじめとする有志隊員による正門前での挨拶運動、各職場の掃除、隊員相互に服装などの身だしなみを確認するなど、自衛隊員としてのベーシックマナーを再徹底することができました。

基地警備要員養成訓練

襟裳分屯基地は、4月4日(月)から11日(月)までの間、基地内において、基地警備要員養成訓練を実施しました。 この訓練は、関連法規等の知識の習得、武器の取り扱い要領の実技をおこない、不測事態対処能力等の向上を目指すものであり、隊員は厳しい訓練を通じて、基地警備能力を向上させました。