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自衛官募集に興味のある方 │ 山口県地本 自衛隊入隊
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山口県出身の先輩の声

現在、自衛官として働いている山口県出身の先輩からのメッセージです。自衛隊へ入隊して、実際に感じたこと、自衛隊での生活など、現場での生の声を読むことができます。

■陸上自衛隊

■海上自衛隊

■航空自衛隊

■陸上自衛隊高等工科学校

陸上自衛隊

□虻川 優人 (19歳)

階  級:自衛官候補生
入  隊:平成27年3月
所  属:10普通科連隊本部管理中隊施設作業小隊(北海道 滝川市)
出  身:下関市

入隊してからの感想

僕は入隊するまで、自分が入隊して自衛官としてやっていけるのかと、不安で一杯でした。

新隊員となってからは、訓練や自衛隊内の規律、そして自衛官としての基礎知識と覚える事も多く大変です。しかし、同期という仲間と助け合い乗り越える事で、無事新隊員教育も終わり、同期とも一生の友達になれました。

部隊に配属されてからも覚える事が多く大変ですが、上官も親身に接してくれますし、一般の人には出来ない誇りある仕事が出来て今は楽しく過ごしています。

後輩の皆さんへのアドバイス

僕も入隊当初は不安で一杯でした。しかし、厳しくも優しく指導してくれる班長、班付やどんな時も助け合える同期の仲間がいる事で訓練も笑顔で乗り越えられます。

自衛隊は厳しい訓練もあり、楽しい事ばかりではありませんが、経験した事は絶対に無駄にはなりません、必ず自分の力になります。

皆さんも自衛隊に入隊したら自分自身が成長している事に気付けます。入隊して、いつか一緒に同じ自衛官として、がんばりましょう。

※ご本人さんは、左側の制服を着用している方です。

□梅本 大輝(19歳)

階  級:自衛官候補生
入  隊:平成28年3月
所  属:17普通科連隊1中隊
出  身:美祢市
卒業学校:宇部鴻城高等学校

入隊してからの感想

 私は、自衛隊に入隊して約10ヵ月が経ちました。最初の6ヵ月は、教育期間ということで、とてもきつい訓練があります。しかし、その中で最高の仲間とも出会えることができました。とても楽しい6ヵ月でした。現在は、1中隊に所属しており、とても尊敬できる先輩方と頼りになる同期とともに楽しい生活を送らせてもらっています。

後輩の皆さんへのアドバイス

 今、君達はほとんど不安しかないと思います。しかし安心してください。自衛隊はとても良い所です。体力が無いなどは関係ありません。自衛隊に入れば自然と体力もつきますし、自分にあった職種も選ぶことが出来ます。そしてなにより、一生の付き合いになる同期とも出会えます。本当に楽しい所なので、安心して胸を張って入隊をしてください。

□永田 拓也(19歳)

階  級:自衛官候補生
入  隊:平成28年3月
所  属:17普通科連隊3中隊2小隊
出  身:美祢市
卒業学校:山口県鴻城高等学校

入隊してからの感想

 今までの生活とは異なり、集団生活となり、慣れない環境でホームシックになりそうなことが多々ありました。友人と共に訓練、日夜生活していく中で、自然とお互い信頼関係を築くことができます。やる時にはやる、休む時には休むとメリハリがある所も自衛隊の良い所です。訓練後のバランスのとれた食事、温かいお風呂は最高です。

後輩の皆さんへのアドバイス

 自衛官という仕事は、厳しく辛いイメージがありますが、自分の精神面、肉体面を鍛え成長できる仕事です。着隊後、いきなりハードな訓練をすることはありません。自衛官として必要な体力を身につけるために徐々に訓練します。集団生活、体力面と不安に思っている方もいると思いますが、皆同じように不安です。1人で抱えこまず、上司や同期に相談し、辛い事も乗り越えましょう。

□中田 智也(18歳)

階級  自衛官候補生
入隊  平成28年3月
所属  17普通科連隊1中隊
出身  宇部市
卒業学校 山口県立宇部西高等学校

入隊してからの感想

 入隊してすぐに集団行動で訓練し、最初は慣れなくて大変でしたが、同期とお互いに励まし合い教育訓練を乗り越える事ができました。教育期間中にたくさんの出会いがあり、そして教育終了後には、全国に異動する同期との別れもあり、つらく悲しい事もありましたが、それ以上の楽しい思い出ができました。

後輩の皆さんへのアドバイス

 自衛隊のイメージは体力的に大変だったり規律面で厳しいような印象があると思いますが、自分の同期にも学生時代に部活経験の無い人もいましたが直ぐに規則正しい生活にも慣れました。教育をしてくれる班長もとても優しく、親身になってくれます。自衛隊とは人として成長できるとても良い所です。

□西田 光希(20歳)

階級  自衛官候補生
入隊  平成27年3月
所属  17普通科連隊1中隊
出身  宇部市
卒業学校 山口県鴻城高等学校

入隊してからの感想

 入隊して、あっという間に2年という時が経ちましたが、この2年間は今までの人生で一番濃いものになったと思います。今まで全く知らなかった世界や、これから一生を共にしていくであろう同期や仲間に出会えました。自衛隊という場所は自分自身を成長させてくれる場所だなと思いました。

後輩の皆さんへのアドバイス

 4月から入隊されます皆さん、学生生活とは全く違った団体生活が始まります。教育隊での半年間は楽しい事や厳しい事、たくさんの事を経験でき、本当に充実した半年間になります!なので、辛い事があっても逃げ出さずに、同期と支え合って向き合って下さい。きっと人生の財産になると思います。

□徳田 龍之介(19歳)

階  級:自衛官候補生
入  隊:平成28年3月
所  属:17普通科連隊本管中隊衛生小隊
出  身:宇部市
卒業学校:山口県立宇部高等学校

入隊してからの感想

 自分はまだ昨年入隊したばかりなので、まだまだ学ぶことが多々ありますが、良き先輩方に恵まれたという事もあり、とても充実した日々を過ごす事が出来ていると思います。そして、今までとは全く違う生活を同期と共に過ごす事によって人として成長する事が出来る場所だと思います。

後輩の皆さんへのアドバイス

 入隊してからの半年間の教育期間は学生の頃とは全く違う慣れない団体生活が始まり、楽しい事もありますが、辛いこともたくさんあると思います。しかし、辛いことも同期の仲間と乗り越えることで大きな達成感を味わうと共に後々良い思い出にもなるのでめげずに頑張る事が出来ます。

□長谷川 練(19歳)

階級  曹候補生
入隊  平成28年3月
所属  8普通科連隊1中隊小銃小隊
出身  山陽小野田市
卒業学校 山口県立小野田工業高等学校

入隊してからの感想

 入隊するまでは、誰もが思う事だと思いますが、これから自分が本当に自衛官としてやっていけるのか、不安な気持ちでいっぱいになります。しかしながら班長や同期という支えてくれる方々がいたおかげで無事新隊員教育を終える事ができました。部隊に配属されても親身に接してくださる上官や先輩のおかげで部隊に馴染む事ができました。今はその部隊に早く必要な隊員となり様々な事にチャレンジし、世界平和のために貢献したいと感じています。

後輩の皆さんへのアドバイス

 進路に迷っている人はたくさんいると思いますが、自衛隊ではその部隊の上官や先輩たちはけっして自分たちの事を見捨てるような人はいないので分からない事や相談などはどんどん聞けば必ず助けてくれます。訓練等は楽しい事ばかりではありませんが、その訓練を一緒に乗りこえていく同期や仲間がたくさんいるので絶対に乗りこえられます。ぜひ、入隊して皆さんと一緒に働ける日を楽しみに待っています。

海上自衛隊

準備中です

航空自衛隊

□中川 篤実

階  級:空士長
入  隊:平成23年4月
所  属:第6航空団 整備補給群 装備隊
出  身:山口市
卒業学校 野田学園高等学校

皆さんへメッセージ

 皆さん、初めまして。
 私が入隊した理由は、『やりがいのある仕事がしたかった、航空機に触れたかった。』という理由です。航空自衛隊には職種というものがあるのですが、私は武器弾薬整備員という職に就いています。この武器弾薬という職種は、航空機への兵装を司る重要な職種です。また、航空機整備員の中でも花形で、アラート勤務を初めとする多種多様な任務に付くので非常にやりがいのある職です。私の入隊動機にぴったりですね(笑)余談ですが、空自のパンフレットに職種紹介がされているので、気になる方は見てください。

 自衛隊入隊のメリットとしては、様々な資格が取れることや、各種福利厚生の充実、任期制隊員であれば満期を迎えた後に最就職できるようにと就職援護もあります。
 ・体力がなくて心配な方!
 ・大丈夫です、自然と体力は付きます!
 ・人間関係で上手くできるか不安な方!
 入隊当初は皆同じ気持ちです。しかし、課程終了時には同期という生涯付き合える大切なパートナーがそばに居るので心配無用です!入隊してわからない事等あれば、我々先輩に教えてください。全力でサポートしますので。

 One for all, All for one!
 皆さんと部隊で会える事を楽しみにしております!

陸上自衛隊高等工科学校

専門技術者として養成するために中学校卒業者を対象に採用する、陸上自衛隊高等工科学校です。

□河地 徹実

学  年:1年(第62期)
出身校:光市立 大和中学校

皆さんへメッセージ

私が自衛官になろうと決めたのは、小学校の頃でした。

元海上自衛官の祖父と父、防衛大学校に入校中の兄から話を聞いて興味は持っていましたが、東日本大震災が起き、被災地で救助活動等を行う自衛官の姿をテレビで見て、自分も人を助けるような仕事がしたいと思いました。

自衛官になるのであれば、少しでも早くなろうと考え高等工科学校を受験し入校しました。ここでの生活は今までとは全く違い、全てが時間や規律で定められた集団行動でした。最初は生活に慣れず、つらい時期もありました。しかし、周りの同期と励まし合い、協力し、辛いことも乗り越えることで肉体的にも精神的にも鍛えられたと思います。また、辛いことだけではなく楽しいことや、なかなかできない体験も多くできます。

私はこの学校にいることを誇りに思いますし、この選択をして良かったと思います。高等工科学校を希望している人はぜひ入校し、新しい仲間と熱い友情を感じてほしいです。

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