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訓練・授業風景



射撃訓練装置での教務
(62口径76ミリ速射砲)


 76ミリ教材砲を用いて構造、作動及び整備法の教務を実施しています。



対潜術科訓練装置での訓練


 ソーナーを使用し捜索する訓練を行っています。
手旗訓練


 衛星通信、インターネットが発達した現在であっても、海上における通信連絡の要として訓練を行っています。

航海術科訓練装置での訓練


 護衛艦の艦橋(ブリッジ)における操艦訓練等をシミュレーションし、運航安全の確保に努めています。
パイボール観測

 大気の各層における風向風速を観測しています。
 航空機の運航や気象予察等に必要な資料を収集し、部隊の運用や保安に役立てます。

写真は、上空に上げたパイボールを専用の計測機器(測距儀)でデーターを計測している様子です。
モールス信号送受信訓練


 通信技術が発達した現在でもそれらが使えなくなった時の最終手段として使用するモールスの教育は不可欠です。
IDDN講堂での定期試験訓練


IDDN地上マイクロ機器を使用して、回線定期試験要領の練度向上を図っています。

※IDDN:防衛統合デジタル通信網

機雷処分具についての教育


 海中にある機雷を捜索処分する機雷処分具(有線誘導型ロボット)について教育しています。

1級小型船舶操縦士の教育


 本校は、国土交通省から1級小型船舶操縦士第1種教習所の指定を受けており、年間約400名の隊員が1級小型船舶操縦士の免許を取得しています。
防火訓練施設での消火訓練


 護衛艦等様々な区画内での火災を想定し消火訓練を実施しています。
 写真は、高速水霧ノズルで燃えさかる炎を消火している様子です。
 





訓練水槽での各種訓練


 訓練水槽では、夜間状態を含めた各種の状況下での潜水訓練が実施できます。また、潜水艦からの脱出訓練装置、ヘリコプターからの降下訓練装置を保有しています。

 写真(上)は、波浪を発生させた状況下での潜水訓練の様子です。
 写真(下)は、潜水艦からの脱出訓練装置を用いた訓練の様子です。


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