補本長挨拶

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 階  級 : 海 将
 名  前 : 佐藤 直人さとう なおと
 出身地 : 神奈川県
 学  歴 : 防大28期(航空工学)

 主要略歴:

 海上自衛隊補給本部は、平成10年12月8日に新設されましたが、その前身である需給統制隊が発足した昭和32年から数えれば、既に半世紀以上の歴史を刻んでおります。

 海上自衛隊補給本部は、東京都北区の十条駐屯地に陸上自衛隊補給統制本部、航空自衛隊補給本部とともに所在し、海上自衛隊が使用する艦船から航空機に至る各種装備品等の調達、保管、補給、整備などの幅広い業務を隷下の艦船補給処(横須賀)及び航空補給処(木更津及び下総)とともに実施しております。

 近年、海上自衛隊の任務は情勢の変化等により多様化し、その活動範囲も従来に比して格段に拡大する傾向にあります。このような中、我々は現場の部隊等の活動をしっかり支え、適切かつ効率的な後方業務を実施するために、昼夜を問わず努力しております。

 海上自衛隊が与えられた任務を達成するためには、皆様のご理解とご協力が必要であることは言うまでもないことであります。このホームページが、皆様の海上自衛隊補給本部のご理解の一助となれば幸いに存じます。

平成28年12月 補給本部長
(現職)
平成27年10月 防衛装備庁 プロジェクト管理総括官(海上)
平成27年 8月 海上幕僚監部 技術部長
平成25年 3月 技術研究本部 副技術開発官(船舶)
平成23年 8月 装備施設本部 副本部長(艦船・車両)

補給本部の任務

 海上自衛隊補給本部は、海上自衛隊後方支援の実施全般に係る企画・総合調整・指導を行う後方中枢機関としての役割を有しています。加えて、海上自衛隊で使用している装備品やその部品、弾薬などの調達、整備などを実施しています。
 隷下機関として、横須賀にある艦船補給処では、艦船に装備された武器等の修理や部品の調達を、木更津にある航空補給処では海上自衛隊の航空機に装備された機器等の修理や部品の調達を実施しています。

沿  革

1957年5月10日 需給統制隊開隊(目黒)
1960年1月11日 桧町に移転
1967年2月1日 市ヶ谷に移転
1997年10月16日 十条に移転
1998年12月7日 需給統制隊解隊
1998年12月8日 補給本部の新設(1室7部20課及び原価監査官、人事管理官並びに艦船、航空、武器各検査官)
艦船補給処の新設(5部13課及び原価監査官)
航空補給処の新設(4部13課及び下総支処)
2001年10月1日 補給本部管理部に契約課及び原価計算課を新設
(1室7部22課)
艦船補給処管理部に契約課及び原価計算課を新設
航空補給処管理部に契約課及び原価計算課を新設

補給本部の組織



弾薬課
補給本部長




会計課
総務課

艦船・武器部

需品部




需品整備課
需品補給課

航空機部





航空武器整備課
航空機整備課
艦船整備課
艦船・武器補給課
航空機補給課


武器整備課
有償援助調達課
原価計算課
契約課
人事管理官
原価監査官
管理部
企画課
補給計画課課
艦船装備計画課
航空装備計画課
情報処理部
計画管理課
業務システム・電算機運用課
装備システム課
艦船補給処
航空補給処
航空補給処下総支処
副本部長
先任伍長




























会計監査官
装備計画部