防衛省・自衛隊の人員構成

1 防衛省職員の内訳

(平成21年度末現在)

職員の内訳
防衛省職員 特別職 防衛大臣
防衛副大臣
防衛大臣政務官(2人)
防衛大臣補佐官(3人以内)
定員内 防衛大臣秘書官
自衛隊の隊員 事務次官
書記官等 566人
事務官等 21,869人
自衛官 247,746人
定員外 予備自衛官 47,900人
即応予備自衛官 8,467人
予備自衛官補 4,260人
防衛大学校学生
防衛医科大学校学生
陸上自衛隊高等工科学校生徒
非常勤職員
一般職 定員内 事務官 32人
定員外 非常勤職員

 防衛省の職員のほとんどは自衛隊の隊員でもあります。(防衛省職員>自衛隊の隊員>自衛官)

 書記官等は、書記官、部員です。

 事務官等には、事務官、技官、教官などが含まれます。

 一般職に当たる事務官等は、地方協力局労務管理課の職員です。

2 自衛官の定員及び現員

(平成21年3月31日現在)
(出典 防衛白書(平成21年版))

自衛官の定員及び現員

※ ( )内は、女性自衛官で内数。

 幹部は、3尉以上の自衛官で部隊の指揮官等として、自衛隊の隊務の根幹を担います。

 准尉は、曹長の階級から昇進した者がなる高度な専門職的階級で、幹部に準ずる隊務を担います。3年以降選抜で幹部になることができます。

 曹は、特技域・職域専門の技術者等として、自衛隊の隊務の中堅を担います。4年以降試験により幹部になることができます。

 非任期制の士は、技術者等の見習いとして隊務を担います。生徒は4年で、曹候補学生は2年で、曹候補士は3年以降選抜で、曹になります。

 任期制の士は、陸2年、海空3年を任期として隊務を担います。希望者は選抜で任期を2年延長することができます。また、試験により曹になることができます。

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