我が国の防衛組織
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(平成21年度末現在)
防衛省は防衛大臣を長とした政府の行政機関の1つです。
内閣総理大臣は自衛隊の最高の指揮監督権を有し、その指揮監督のもと、防衛大臣は自衛隊の隊務を統括します。
安全保障会議は、国務大臣(内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣、防衛大臣、内閣官房長官、国家公安委員会委員長、経済財政政策担当大臣(置かれている場合))で組織されます。
防衛省は、大臣隷下に12の機関(内部部局、防衛大学校、防衛医科大学校、防衛研究所、統合幕僚監部、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、情報本部、技術研究本部、装備施設本部、防衛監察本部)、地方支分部局(地方防衛局)及び5つの審議会等(自衛隊員倫理審査会、 防衛施設中央審議会、独立行政法人評価委員会、防衛人事審議会、防衛調達審議会)を置いています。
共同機関(自衛隊体育学校、自衛隊中央病院、自衛隊地区病院、自衛隊地方協力本部)は陸海空自衛隊がそれぞれ管理し、共同で利用します。
防衛省と自衛隊は基本的には同じ組織を指し、国の行政機関という面から見た場合は「防衛省」と呼び、防衛任務の業務運用面から見た場合は「自衛隊」と呼びます。
- 防衛省・自衛隊の人員構成を紹介します。
- 自衛官の階級制度を紹介します。
- 防衛省本省庁舎(市ケ谷地区)へのアクセス方法等についてご案内しています。
- 防衛省の組織


