日米安全保障体制
日米安全保障体制の意義
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わが国の安全保障上、日米安保体制は必要不可欠なものであるばかりでなく、
わが国周辺地域の平和と安定のためにも重要な役割を果たしています。
また、国際社会に占める日米両国の地位を踏まえた両国の協力と協調は、 安定化のための努力が重視されている冷戦後の国際社会において極めて重要であり、 より安定した安全保障環境を構築するためにも重要な役割を果たすものです。
日米安全保障共同宣言
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平成8年4月、日米首脳会談後に発表されたのが「日米安全保障共同宣言」です。
これは、日米関係の中核をなす日米安保体制について、その重要性を改めて確認するとともに、
21世紀に向けた日米同盟のあり方を内外に明らかにしたものです。
また、この宣言では、日米がアジア太平洋地域においてより安定した安全保障環境の構築のために協力していくこと、 「日米防衛協力のための指針」の見直しを行うことなど、 日米安保体制を基盤とした日米間の様々な協力を推進することについても述べられています。
日米防衛協力のための指針
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激動する国際社会の中にあって、わが国は、戦後半世紀以上にわたり平和と繁栄を享受してきましたが、
この要因としては、国民の努力に加えて、わが国が、自由主義国の一員として関係諸国との友好と協調を図ってきたことが挙げられます。
さらに、わが国自身の防衛努力とあいまって、日米安全保障体制が抑止の体制として一貫して有効に機能してきたことが大きな要素であったと言えます。
日米安全保障体制は、冷戦後も、わが国の安全の確保にとって必要不可欠なものです。 また、わが国の周辺地域の平和と安定を確保し、より安定した安全保障環境を構築するためにも引き続き重要な役割を有しており、 その信頼性の向上を図り、これを有効に機能させていくように努力していくことが重要です。
共同発表
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共同発表:日米安全保障協議委員会(「2+2」)(2012年4月27日)
- 平成23年6月3日、北澤日本国防衛大臣及びゲイツ米国防長官は、第10回IISSシャングリラ会合の機会に、 シンガポールにおいて会談を行いました。
- 小渕恵三外務大臣、久間章生防衛庁長官及びウィリアム・コーエン国防長官は、 1998年1月20日、東京において日米防衛協力等について会談を行いました。
- 小渕恵三外務大臣、久間章生防衛庁長官、マデレーン・オルブライト国務長官及びウィリアム・コーエン国防長官は、 1997年9月23日、ニュー・ヨークにおいて、日米安全保障協議委員会(SCC)を開催し、日米防衛協力のための指針の見直し、 沖縄に関する問題及び地域安全保障に関する問題を含む両国が関心を有している様々な重要事項について、協議を行いました。
- 池田外務大臣、久間防衛庁長官、ペリー国防長官及びモンデール駐日大使は、平成8年12月2日、東京において、 日米安全保障協議委員会(SCC)の会合を開催し、 平成8年4月17日に橋本総理大臣及びクリントン大統領により発出された日米安全保障共同宣言の実施状況を点検しました。 この共同宣言は、二国間の協力を強化し、地域的及び地球的な規模での安全保障面における両国の貢献を増進する方策を明らかにしています。
共同報道発表
オスプレイについて
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9月27日、米海兵隊岩国飛行場において、MV-22オスプレイの体験搭乗を、国会議員(一部秘書同行)、地元関係者、有識者、報道関係者など、合計約90名を招待して行いました。
米海兵隊からは、3つに分けたグループに対してそれぞれ約3時間、以下のような内容で展示が行われました。- ○ブリーフィング
- ○地上における機体見学・写真撮影
- ○体験搭乗・飛行(垂直離発着等3つのモードを実施)
- ○別グループが行う離発着・飛行の様子を見学
体験搭乗終了後、参加者の方にアンケートへの回答をお願いしたところ、66名の方から回答を頂きました。
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MV-22オスプレイの沖縄配備について
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MV-22オスプレイの沖縄配備について(概要)(PDF:93KB)
MV-22オスプレイの沖縄配備について(PDF:156KB)
- 平成24年8月29日に開催される日米同盟とオスプレイの沖縄配備に関するシンポジウムについてのご案内です。
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オスプレイの事故に関する公表文(2012年6月26日)
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MV-22の普天間飛行場配備及び日本での運用に関する環境レビュー最終版(2012年5月)
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- Environmental Review for Basing MV-22 Aircraft at MCAS Futenma and Operating in Japan(PDF:15MB)
- Appendix A:Additional Operations Details for MV-22s(PDF:383KB)
- Appendix B:Exhaust and Downwash Technical Memoranda(PDF:8.7MB)
- Appendix C:Aircraft Noise Study for the Basing of MV-22 at Marine Air Station Futenma and Operations at Marine Corps Facilities in Japan(PDF:71MB)
- Appendix D:Natural Resources Studies for Proposed MV-22 Landing Zones in Okinawa(PDF:83MB)
- MV-22の普天間飛行場配備および日本での運用に関する環境レビュー最終版(仮訳)(PDF:76MB)
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- フロリダにおけるCV-22墜落事故に関する分析評価報告書への質問について 回答(2012年9月24日)(PDF:253KB)
- フロリダにおけるCV-22墜落事故に関する分析評価報告書への質問について(2012年9月18日)(PDF:107KB)
- モロッコにおけるMV-22墜落事故に関する分析評価報告書への質問について 回答(2012年9月19日)(PDF:1.5MB)
- モロッコにおけるMV-22墜落事故に関する分析評価報告書への質問について(2012年9月3日)(PDF:105KB)
- MV-22オスプレイの環境レビューについて 回答(2012年12月10日)(PDF:2MB)

- MV-22オスプレイの環境レビューについて 回答(2012年9月19日)(PDF:2.5MB)
- MV-22オスプレイの環境レビューについて(2012年8月17日)(PDF:7.9MB)
- MV-22のオートローテーション機能等について 回答(2012年9月19日)(PDF:7.9MB)
- MV-22のオートローテーション機能等について 照会(2012年8月1日)(PDF:65KB)
- MV-22オスプレイ配備に関する再質問について 回答(2012年9月19日)(PDF:325KB)
- MV-22オスプレイ配備に関する再質問について(2012年8月1日)(PDF:254KB)
- MV-22オスプレイ配備について回答(2012年6月12日)(PDF:300KB) (別添)(PDF:4.3MB)
- MV-22オスプレイ配備について回答(2011年12月19日)(PDF:7.9MB)
- MV-22オスプレイ配備について回答(2011年8月29日)(PDF:1.4MB)
- MV-22オスプレイ配備について質問(2011年6月24日)(PDF:215KB)
その他
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平成25年4月29日(月)、小野寺日本国防衛大臣及びヘーゲル米国防長官は、ワシントンにおいて会談を行いました。
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長島防衛副大臣とカーター米国防副長官との会談(2012年11月10日)
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2012年11月9日(金)、長島防衛副大臣は、米国国防副長官との間で会談を実施しました。
会談概要 (PDF:137KB)
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渡辺防衛副大臣とカーター米国防副長官との会談(2012年7月20日)
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2012年7月20日(金)、渡辺防衛副大臣は、カーター米国国防副長官との間で会談を実施しました。
会談概要 (PDF:113KB)
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- 平成24年3月に開催された「日米同盟」シンポジウムについて、当日の動画を掲載しました。
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- 防衛省の取り組み

