Introduction


 - 部隊概要 - 

最北の積雪寒冷地偵察隊「第2偵察隊」

陸上自衛隊最北の駐屯地・名寄駐屯地に駐屯する我々「第2偵察隊」は、主に夏季はオートバイ、軽装甲機動車及び87式偵察警戒車などを、冬季は軽雪上車(スノーモビル)及び大雪上車などを使用し、各種事態に対し即応するべく日々訓練を実施しています。

事態発生時は師団長の状況判断に資する情報を獲得するため、速やかに広範多岐に展開して情報収集活動を実施します。最前線において監視・潜入などの任務を有するため、レンジャー、冬季遊撃レンジャー、部隊スキー指導官、部隊格闘指導官などの資格保有者が比較的多い部隊です。

レンジャー徽章 - 乙
レンジャー徽章 - 乙
レンジャー徽章 - 乙
レンジャー徽章 - 乙
レンジャー徽章 - 甲
レンジャー徽章 - 甲
レンジャー徽章 - 甲
レンジャー徽章 - 甲
スキー徽章(部隊指導官)
スキー徽章(部隊指導官)
スキー徽章(部隊指導官)
スキー徽章(部隊指導官)
スキー徽章(上級指導官)
スキー徽章(上級指導官)
スキー徽章(上級指導官)
スキー徽章(上級指導官)
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
冬季遊撃徽章 - 冬季戦技教育隊
格闘徽章(部隊指導官)
格闘徽章(部隊指導官)
格闘徽章(部隊指導官)
格闘徽章(部隊指導官)
格闘徽章(上級指導官)
格闘徽章(上級指導官)
格闘徽章(上級指導官)
格闘徽章(上級指導官)
空挺徽章 - 第1空挺団
空挺徽章 - 第1空挺団
空挺徽章 - 第1空挺団
空挺徽章 - 第1空挺団
空挺徽章 - 第1空挺団
空挺徽章 - 第1空挺団
水陸両用徽章 - 水陸機動団
水陸両用徽章 - 水陸機動団
水陸両用徽章 - 水陸機動団
水陸両用徽章 - 水陸機動団
艇長徽章 - 水陸機動団
艇長徽章 - 水陸機動団
艇長徽章 - 水陸機動団
艇長徽章 - 水陸機動団
洋上潜入徽章 - 水陸機動団
洋上潜入徽章 - 水陸機動団
洋上潜入徽章 - 水陸機動団
洋上潜入徽章 - 水陸機動団
水路潜入徽章 - 水陸機動団
水路潜入徽章 - 水陸機動団
水路潜入徽章 - 水陸機動団
水路潜入徽章 - 水陸機動団

駐屯する"北海道名寄市"の特性

名寄市は「雪質日本一」を掲げ、1月の平均気温は全国の市で最も低く、1982年には観測開始以来最低となるマイナス35.7度を記録しており、厳冬季が生む最上級の雪質「アスピリンスノー」を求めて多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。また、空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストに太陽光が反射して光の柱のように見える「サンピラー(大陽柱)」現象を見る事が出来ます。

「住みよさランキング2017」では北海道内第3位、全国191位(814市区中)、過去は4度の道内1位を獲得しています。また、もち米(日本一の作付け面積)やグリーンアスパラ(北海道有数の作付け面積・収穫量)などの農業を基幹産業とする都市で、北海道の旬な味覚を楽しむことが出来ます。

サンピラー(太陽柱)
モンスター(樹氷)
ライトピラー(光柱)
モンスター(樹氷)と名寄市
名寄天文字焼き

第2偵察隊の沿革

  • 昭和26年 2月 警察予備隊第2管区偵察中隊仮編成(真駒内)
  • 昭和26年 3月 美幌駐屯地に移駐
  • 昭和26年 5月 第2偵察中隊発足(美幌)
  • 昭和26年10月 第2偵察中隊歌制定
  • 昭和27年 1月 遠軽駐屯地に移駐
  • 昭和28年 1月 旭川駐屯地に移駐
  • 昭和29年 5月 名寄駐屯地に移駐
  • 昭和37年 1月 「第2偵察隊」改称
  • 昭和49年 3月 レーダ班新設
  • 昭和63年 3月 本部付隊・電子偵察小隊新編
  • 平成 5年 3月 C班新編、小隊本部改編
  • 平成23年 3月 東日本大震災災害派遣
  • 平成24年 4月 第4偵察小隊新編