幹部候補生学校

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幹部候補生学校とは?

航空自衛隊の幹部自衛官となるために
必ず入校する全国唯一の学校です

 本校で幹部自衛官としての資質を養うとともに、初級幹部として職務を遂行するのに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行っています。



主要教育課程

課程名 略称 期間 出身
一般幹部候補生(防大) 約23週 防衛大学校卒業者
一般幹部候補生(一般) 約40週 一般大学等卒業者
一般幹部候補生(部内) 約26週 部内選抜試験合格者
飛行幹部候補生 約17週 航空学生出身者
医科歯科幹部候補生 MD 約6週 防衛医科大学校等卒業者
3尉候補者 約13週 幹部昇任試験合格者

一般幹部候補生(一般)の一年

4月 緊張の中での「合同入隊・入校式」


5月 江田島(広島県)に集う将来の同志「陸海空候補生交流」


6月 初めての分隊長「30km徒歩行進訓練」


9月 未来の職場は?「航空部隊実習」


10月 緊迫の「地上戦闘訓練」


12月 英会話能力の向上「英語プレゼンテーション」


1月 学科の総まとめ「総合研究」


2月 終わりではなくここからが始まり「卒業式」

沿 革

昭和29年12月
幹部候補生課程教育開始(浜松)
昭和30年 9月
幹部候補生学校新編(防府)
昭和32年 3月
幹部候補生学校移転(奈良)
昭和52年 4月
一般幹部候補生(女子)教育開始
昭和55年 4月
医科歯科幹部候補生教育開始
平成元年 1月
航空教育集団隷下に改編