

F−15J戦闘機を主要装備として、防空任務にあたります。また、領空侵犯のおそれのある航空機を発見した場合には、戦闘機を緊急発進させて対応します。

F−2戦闘機を主要装備として、防空任務にあたります。また、領空侵犯のおそれのある航空機を発見した場合には、戦闘機を緊急発進させて対応します。

警戒監視レーダーを各地に配備し、防空任務にあたりあます。また、我が国とその周辺の上空を24時間態勢で監視し、領空侵犯のおそれがある航空機を発見した場合には、緊急発進した戦闘機を誘導し、領空侵犯を未然に防止します。

地対空誘導弾ペトリオットにより防空任務にあたる部隊です。弾道ミサイルに対処するためPAC−3弾が配備されています。

T−4中等練習機及びU−4多用途支援機を使用して、要人・貨物等の輸送や方面隊司令部等に勤務する操縦者に対する各種支援飛行訓練を行います。

基地及び分屯基地において実施する施設の維持保存に必要な支援作業等を通じて、有事における施設活動に必要な隊員の訓練を行っています。また、冬期間には、小松基地等の飛行場除雪作業を行っています。

航空機部隊の移動訓練支援及び遺骨収集等に関する他省庁に対する支援を行っています。

浜松基地に本拠地を置き、東北北部から南西地方までの1都2府23県担当区域として、隊員の士気振作及び音楽を通しての広報活動として年間60件の演奏活動を行っています。