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東北方面隊震災対処訓練に参加

  東北防衛局は平成22年11月10日(水)から11日(木)にかけて仙台駐屯地等で実施された「平成22年度東北方面隊震災対処訓練」に参加しました。
  この訓練は、陸上自衛隊東北方面隊が計画・実施した訓練で、宮城県沖を震源とするM8.0の地震が発生し、宮城県及び岩手県で震度6強を観測するとともに、大津波警報が発表されたとの想定で東北方面隊の災害発生時における対応や海上・航空自衛隊、県、消防、警察等の機関との連携について訓練しました。
  当局においても、10日午前6時の地震発生直後に、全職員で対応するための第3種非常勤務を発令し、非常呼集を行うとともに、局内に対策本部を設置して訓練に参加しました。また、東北方面総監部と訓練想定上仙台駐屯地体育館に設置された演習宮城県庁に連絡員を派遣し、情報収集及び関係機関との調整を行いました。
  この訓練を通じ、当局が地震や津波等の自然災害発生時に現場で活動する自衛隊の部隊を支援するための活動や、県や市町村の担当者との調整要領について訓練することができ、非常に大きな成果を得ることができました。
訓練の様子


AM6:00頃、第3種非常勤務発令の連絡
「全職員は直ちに登庁せよ!」


連絡員
「仙台駐屯地に向け出動!」


局内に対策本部設置
「情報収集に当たれ!」


対策本部活動中
「自衛隊施設に被害はないか?」


対策本部会議開催
(被害状況の報告等)


局連絡員と陸上自衛官の調整
「部隊の活動予定地は?」


局連絡員と東松島市担当者の調整
「被害の状況は?」


仙台駐屯地体育館会場
(自衛隊の会場設営能力はスゴイ!)


訓練終了後の一コマ
「お疲れ様でした!」


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