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FMブルー湘南「遊びにきませんかスタジオへ」
(米海軍横須賀基地司令官グレニスタ大佐が出演)

  このプログラムでは、毎月第3木曜日午後3時から丸井南関東防衛局長が出演し、パーソナリティの灯織(ひおり)さんとともに防衛政策について紹介しています。
 今年3月20日には米海軍横須賀基地司令官のデイビッド・グレニスタ大佐にゲストとして出演して頂きました。基地司令官の貴重な生の声を紹介します。

 
 
写真左から丸井局長、グレニスタ司令官、灯織さん。写真後ろは米海軍横須賀基地民事部長の清水さん

丸井局長:早速ですがグレニスタ大佐から自己紹介をしてもらいます。
グレニスタ大佐:私にとって横須賀は二度目の赴任となります。10年前にも横須賀基地にいたことがあるんですが、その時は上の息子が地元の幼稚園に通っており下の息子は基地の中の幼稚園に通っていました。ですので横須賀には第二の故郷に戻ってきたような感覚です。私自身は海軍では船乗りなのですが、1989年に私が海軍に入って間もないころ、士官になりたての頃に横須賀に来て、2014年に基地司令官として戻ってきたことに何かの運命を感じます。
灯織:丸井局長は何度かグレニスタ大佐にお会いされていると思いますが、どういった印象をお持ちですか?
丸井局長:初めてグレニスタ大佐をお見かけしたのは、昨年8月3日に基地を公開する「横須賀フレンドシップデー」でした。たいへん陽気な方だという印象を受けました。その日は非常に暑い日だったのですが、笑顔を絶やさず市民の皆さんとも交流をはかっておられました。
グレニスタ大佐:米海軍横須賀基地は毎年、100件以上のボランティア活動や交流行事を行っています。個々で行っているものもあるのでその活動の全てを把握しているわけではありませんが、多くの軍人やその家族、連邦政府職員などが養護園やホームレスなどへの物資の寄付・ペンキ塗り・ハロウィーンやクリスマスのイベントへの招待、外人墓地や海岸・街角清掃、夜間パトロール、英会話など大小さまざまな規模と形で交流やボランティア活動に携わっています。率先して地域住民と交流したり、社会に貢献する活動をしている若い水兵や基地住民たちを誇りに思っています。また、ここ日本で日本人と交流をもったアメリカ人は、良い思い出を沢山作って本土アメリカに戻っていきます。その中には、日本の友人や文化を懐かしく思ってまた日本に戻ってくる人達もいます。
 基地開放行事は年に3回(春、夏、秋)に横須賀市と協力して実施しています。毎回のイベントには、平均して5万人近い来場者が米海軍横須賀基地に来場します。アメリカならではの食べ物(ホットドック、ハンバーガー、ピザ、ステーキなど)から、バンドの演奏などのエンターテイメント、艦船見学を毎年楽しみにして多くの方々が来てくださっています。米海軍横須賀基地の関係者も日本人の来場者と共に毎年恒例のお祭りを過ごせることを楽しみにしています。
 


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