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再編実施のための日米のロードマップ

 在日米軍の再編は、抑止力を維持しつつ米軍基地が集中する沖縄を始め基地周辺の負担を軽減するため、在日米軍や自衛隊の配備などを見直すものです。
 平成18年5月、日米安全保障協議委員会(「2+2」)において「再編実施のための日米のロードマップ」という形で取りまとめられ、承認されました。

普天間飛行場代替施設建設
 大浦湾からキャンプ・シュワブ南沿岸部の地域に、周辺地域の上空の飛行を回避するV字型に2本の滑走路を有する案を地元との間及び日米間で合意しました。従来の案より早期かつ着実に建設することが可能になると考えています。

海兵隊の兵力削減及びグアムへの移転
 米軍再編として在沖米海兵隊要員約8,000名とその家族約9,000名が、グアムに移転する
ことになります。

嘉手納飛行場以南の相当規模の土地の返還
 普天間飛行場の移設及び海兵隊要員等のグアムへの移転に続いて、沖縄に残る施設・区域が統合され、キャンプ瑞慶覧(部分返還)、牧港補給地区(全部返還)など嘉手納飛行場以南の相当規模の土地の返還が可能になります。

嘉手納飛行場からの訓練の分散等
 当分の間、嘉手納飛行場等米軍施設から航空機が千歳等6つの自衛隊基地で行われる
移転訓練に参加することになりました。

施設の共同使用
 航空自衛隊は、地元への騒音の影響を考慮しつつ、米軍との共同訓練のために嘉手納
飛行場を、陸上自衛隊は、陸上自衛隊の訓練のためキャンプ・ハンセンを共同使用することになります。

 

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