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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第38回防衛問題セミナー

「弾道ミサイルの脅威に備えて~BMD構想と政府の取り組み~」

 北関東防衛局は、6月23日(金)、埼玉県県民健康センター(埼玉県さいたま市)において第38回防衛問題セミナーを開催し、約280名が来場されました。
 
 今回のセミナーは、北関東防衛局の所在する埼玉県の県庁所在地であるさいたま市において、防衛省・自衛隊の弾道ミサイルに対する取り組み及び政府の弾道ミサイル発射に係る情報伝達等について、地域住民及び自治体職員等に理解を深めていただくことを目的として「弾道ミサイルの脅威に備えて~BMD構想と政府の取り組み~」のテーマで開催しました。このセミナーの開催に当たり、埼玉県及び自衛隊埼玉地方協力本部の後援をいただいています。
 
 セミナーは、最初に主催者、後援者が挨拶を行った後、第1部では防衛省防衛政策局防衛政策課防衛政策企画官の飯島秀俊氏が「北朝鮮情勢と弾道ミサイル防衛について」をテーマに講演しました。
 第2部では、内閣官房副長官補付内閣参事官の伊藤敬氏が「Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達について」をテーマに講演しました。

 参加者からは「ミサイルの迎撃をするためにどのような対処を考え、訓練等を行っているということが具体的で分かりやすかった」、「それぞれの訓練及びJアラートの概要がしっかりと理解できた」などの感想が寄せられました。 

第38回防衛問題セミナー議事録



北関東防衛局 平井局長挨拶 自衛隊埼玉地方協力本部 長谷川本部長挨拶
飯島講師による講演 伊藤講師による講演
質疑応答の様子 質疑応答の様子