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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第34回防衛問題セミナー「防衛産業の現状と航空学校宇都宮校」

第34回防衛問題セミナーの概要

 11月4日(水)、富士重工業株式会社航空宇宙カンパニー及び栃木県青年会館コンセーレにおいて、第34回防衛問題セミナー(北関東防衛局主催)が開催され、見学に約130名、講演に約220名が参加しました。
 
 今回のセミナーは、航空機装備品の関連企業と当該装備品を取り扱う隊員の教育等を行う陸上自衛隊航空学校宇都宮校が所在する宇都宮市において、防衛装備品の安定的な整備の重要性や、航空学校宇都宮校の役割と活動に関し、地域住民のより一層の理解と協力を得ることを目的として「わが国の防衛産業の現状と陸上自衛隊航空学校宇都宮校~防衛力の能力発揮のための基盤の現状~」のテーマで開催し、その現状等に焦点を当てた講演や工場見学を実施しました。このセミナーの開催に当たり、自衛隊栃木地方協力本部が共催、陸上自衛隊航空学校宇都宮校の後援及び富士重工業(株)航空宇宙カンパニーの協力を得ております。
 
 セミナーは、最初に、富士重工業(株)航空宇宙カンパニーにおいて航空機装備品の組立や点検の様子の見学が行われました。その後、栃木県青年会館コンセーレにおいて、主催者、共催者が挨拶を行った後、陸上自衛隊航空学校宇都宮分校長の荒関和人1等陸佐が「陸上自衛隊航空学校宇都宮校の役割と活動」を、次に、防衛ジャーナリストの桜林美佐氏が「わが国の防衛装備品取得をめぐる課題」をそれぞれ講演されました。

 参加者からは「防衛や人命救助に使われている航空機等が分解整備されている現場を見ることができてよかった」、「パイロット養成の現状を深く知ることができた」、「防衛装備品調達の基盤の大切さがよくわかった」などの感想が寄せられました。 


第34回防衛問題セミナー議事録

           局長挨拶                     地本長挨拶

                    荒関分校長による講演

                     桜林講師による講演

                        工場見学