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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第33回防衛問題セミナー「国内最大級のエアベース 入間基地」

第33回防衛問題セミナーの概要

 8月25日(火)、航空自衛隊入間基地において、第33回防衛問題セミナー(北関東防衛局主催)が開催され、約60名が参加しました。
 
 今回のセミナーは、航空自衛隊最大級の基地であり、また、防空及び輸送の拠点である入間基地において、基地の運用に関し、自治体職員を含む地域住民のより一層の理解と協力を得ることを目的として「日本の空を守る!国内最大級のエアベース 航空自衛隊入間基地」のテーマで開催し、その役割や装備品の特性に焦点を当てた講演や見学を実施しました。このセミナーの開催に当たり、同基地が共催、基地が所在する狭山市及び自衛隊埼玉地方協力本部(さいたま市)の後援を得ております。
 
 セミナーは、最初に、主催者、共催者が挨拶を行った後、航空自衛隊中部航空警戒管制団司令部監理部長の石戸谷圭介2等空佐が「航空自衛隊入間基地の役割」を、次に、航空機エンジンの開発等を手がける株式会社IHI航空宇宙事業本部技術開発センターの楠田真也主査が「航空機の音は何故発生するのか?」をそれぞれ講演されました。その後、入間基地広報班の説明の下、旧軍及び航空自衛隊の歴史資料を保存・展示している修武台記念館の見学や、輸送機及び輸送ヘリコプターの装備品の見学が行われました。

 参加者からは「入間基地には多くの重要な役割があることを知った。」、「音の違いや音の発生のメカニズムをとても丁寧に説明されていたのでわかりやすかった。」、「輸送ヘリの運用の実態やその役割について理解を深めることができた。」などの感想が寄せられました。 


第33回防衛問題セミナー議事録

           局長挨拶                     副司令挨拶

                    石戸谷監理部長による講演

                     楠田主査による講演

                        施設見学