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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第32回防衛問題セミナー「首都防空の要 航空自衛隊百里基地」

第32回防衛問題セミナーの概要

 7月29日(水)、航空自衛隊百里基地において、第32回防衛問題セミナー(北関東防衛局主催)が開催され、約60名が参加しました。
 
 今回のセミナーは、関東で唯一の戦闘航空団等が所在する百里基地において、その役割や、装備品の特性に焦点を当てた講演や見学を実施し、基地の運用に関し、自治体職員を含む地域住民のより一層の理解と協力を得ることを目的として「首都防空の要 航空自衛隊百里基地」のテーマで開催しました。同基地が共催、基地が所在する小美玉市と、自衛隊茨城地方協力本部(水戸市)の後援を得て実施しました。

 セミナーは、最初に、主催者、共催者が挨拶を行った後、航空自衛隊第7航空団司令部監理部長の伊藤満2等空佐が「航空自衛隊百里基地の役割」を、航空機エンジンの開発等を手がける株式会社IHI航空宇宙事業本部技術開発センターの楠田真也主査が「航空機の音は何故発生するのか?」をそれぞれ講演されました。その後、施設見学を行い、百里基地広報班の説明の下、戦闘機や救難機等の装備品展示や、基地の全景が見渡せる気象観測室の見学が行われました。

 参加者からは「基地を飛び立った航空機が何を行っているのか知ることができた。」、 「航空機のエンジンの構造等について丁寧な説明で分かりやすかった。」などの感想が寄せられました。 


第32回防衛問題セミナー議事録

           局次長挨拶                    基地司令挨拶

                    伊藤監理部長による講演

                     楠田主査による講演

                        施設見学