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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第31回防衛問題セミナー「忍びよる危機 海洋国ニッポンの今!」

第31回防衛問題セミナーの概要

 6月3日(水)、長野県松本文化会館「キッセイ文化ホール(長野県松本市)」において、第31回防衛問題セミナー(北関東防衛局主催)が開催され、約330名が来場しました。


 今回のセミナーは、御嶽山の噴火や長野県北部地震の際に災害派遣活動を行った第13普通科連隊の所在地である長野県松本市において、内陸部である当地域の住民や自治体職員等に対し、海洋安全保障確保の重要性について理解を得ることを目的として「忍びよる危機 海洋国ニッポンの今!」のテーマで開催しました。創立60周年となる自衛隊長野地方協力本部(長野市)が共催、長野県、松本市及び陸上自衛隊第13普通科連隊の後援を得て実施しました。


 セミナーは、最初に、主催者、共催者及び後援者が挨拶を行った後、前読売新聞調査研究本部主任研究員であり、現在、日本大学総合科学研究所教授の勝股秀通氏が「東シナ海・南シナ海情勢」 を、第26代海上幕僚長であり、現在、内閣の総合海洋政策本部参与でもある古庄幸一氏が「海洋安全保障確保の重要性」をそれぞれ講演しました。


 来場者からは「1人1人が日本の安全をどう守るのか本気で考える時が来たと思った」「地域の安定、安全、国益を守るためには海上自衛隊の担う役割が大きいと思った」などの感想が寄せられました。


第31回防衛問題セミナー議事録