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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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第29回防衛問題セミナー「首都直下地震等の激甚災害への対応」

第29回防衛問題セミナーの概要

 11月10日(月)、さいたま市産業文化センター(埼玉県さいたま市)において、第29回防衛問題セミナー(北関東防衛局主催)が開催され、270名が来場しました。


 今回のセミナーは、国家中枢機能に甚大な被害をもたらす首都直下地震に焦点をあて、特に首都圏に所在する地方公共団体及び地方行政機関の防災・危機管理担当者を始めとする地域住民の方々の関心に応えるべく、「~今、そこにある危機を考える~首都直下地震等の激甚災害への対応」というテーマで開催することとしました。


 セミナーは、最初に、主催者である渡邉北関東防衛局長が、首都直下地震の影響等を説明し、次に第1部として、東京都の宮嵜危機管理監、東京消防庁の大江消防総監、陸上自衛隊の磯部東部方面総監、読売新聞調査研究本部の勝股主任研究員の有識者4名による首都直下地震への対応や取り組み等の基調講演が行われました。


 第2部は、発災直後の救出・救援活動及び自助・共助の重要性、激甚災害への備え等について、渡邉北関東防衛局長をコーディネーター、有識者4名をパネリストとして、パネルディスカッションが行われました。  


 最後に、渡邉北関東防衛局長が、「本日の来場者の中には、地方公共団体及び企業の危機管理担当者並びに国の出先機関の方々がいらっしゃいますが、皆様のお役に立てたらより幸いであります」と挨拶し、約2時間に及ぶ第29回防衛問題セミナーは終了しました。


第29回防衛問題セミナー議事録