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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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令和4年度 日米交流音楽会 in 福生

令和4年度 日米交流音楽会 in 福生の概要

 令和5年2月11日(土)、福生市民会館において、北関東防衛局主催による「日米交流音楽会in福生」が開催され、福生市民や基地周辺の方々など約600名が来場されました。

 本音楽会は、米軍横田基地の軍人・軍属及びその家族と同基地周辺住民との交流を通じ、相互理解の促進及び良好な日米関係の醸成を図ることを目的として、平成21年から、横田基地周辺の市や町で開催していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点により、この3年間開催を中止しておりました。

 4年ぶりの開催となる今年度は、日本側から福生第一中学校、福生第二中学校、福生第三中学校の3校の吹奏楽部、米側から米国空軍太平洋音楽隊が参加しました。事前に実施したリハーサル(合同練習)では、参加者同士の交流が活発に行われ、音楽隊から各中学校参加者に対し、技術的な手法などを熱心に指導する場面も見受けられました。参加者からは、「プロの演奏者からアドバイスをいただき、うれしかった」(日本側生徒)「日本の子どもたちと交流ができて楽しかった」(米音楽隊)と、笑顔で話していました。

 開演にあたり、主催者である扇谷北関東防衛局長が「日米の絆を皆様方の共通認識として感じて頂けることを期待する」と述べた後、共催者の加藤育男福生市長、協賛者の在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官アンドリュー L・ラダン大佐からそれぞれご挨拶をいただきました。
 
 演奏のトップを飾ったのは、米国空軍太平洋音楽隊で、プロフェッショナルかつ迫力のある演奏を披露。続いて、日本側各中学校が加わり、「ディズニー・アットザムービー」「イン・ザ・ムード」を演奏した後、日米の参加者が友好の証として、お互いにメッセージボードの交換を実施。最後は「アフリカン・シンフォニー」を披露、会場が一体となり盛大なフィナーレとなりました。来場者からは「日米が一体となって感動した」「来年も是非開催してほしい」などの声をいただきました。


 
         開場時の様子                   北関東防衛局長 挨拶

 
         福生市長 挨拶                第374空輸航空団司令官 挨拶

 
       米国空軍太平洋音楽隊                 インタビューの様子

 
       メッセージボードの交換                   合同演奏

 
                        集合写真