陸上自衛隊と米海兵隊との日米共同訓練「フォレストライト01」を支援
 ≪概要≫ 
 陸上自衛隊と米海兵隊との日米共同訓練「フォレストライト01」が平成29年12月8日(金)から20日(水)までの13日間、熊本県の大矢野原演習場及び高遊原分屯地等で行われ、九州防衛局は、大矢野原演習場に現地連絡本部を設置し、地元自治体等への訓練情報の提供等に努めました。
 訓練には、米海兵隊所属MV−22オスプレイ4機が参加、沖縄の負担軽減のため、MV−22オスプレイを用いた米海兵隊の訓練を沖縄から移転し、今回の共同訓練に組み込んで実施しました。同機は、ヘリボン訓練や夜間飛行訓練を実施し、13日には、自治体関係者や報道関係者等を招いて体験搭乗を行いました。
▲現地連絡本部で情報収集をする九州防衛局職員  ▲ ヘリボン訓練に参加するMV−22オスプレイ

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