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予備自衛官補紹介

 ■ 予備3等陸曹 佐藤 正和 「予備自衛官補になって」
 私が予備自衛官補(技能)を志願したきっかけは東日本大震災の時に、「自分では何もせず、お金を出せばそれでいいのか?」と、自分の行動に疑問をもったことでした。その後、予備自衛官補の制度を知り、会社のバックアップもあり、現在にいたります。予備自衛官補の教育訓練は、自分自身を知ることに繋がりました。平和であることが一番ですが「有事に備え、自分自身を成長させていきたい」と考えられるようになったことが一番の収穫かなと思います。

■ 予備3等陸曹 長南 宏行 「仲間と共に」

 私は予備自衛官補の技能公募(建設)から予備自衛官に任官されました。予備自衛官を志したきっかけは、現役自衛官との出会いでした。自分の持つ技能や資格、経験を生かし「友人となった自衛官と同じ土俵で人の役に立ちたい。」という思いで志願しました。予備自衛官補の教育訓練は、初めて体験することばかりで不安や戸惑いもありますが、同じ志をもつ仲間に出会い、共に訓練を成し遂げたことで人として一歩成長できたと思います。予備自衛官に任官してからは、自衛隊を退官した予備自衛官との訓練で不安もありましたが、経験者のアドバイスは予備自衛官補より任官した自分にとって、とても勉強になります。また、担当中隊によって訓練特性が異なりとても新鮮です。仕事や家庭との両立が大変と感じる時もありますが、訓練を重ねる度に仲間も知識も増えて、とてもやりがいを感じます。皆さんも、国を守る仲間になりましょう!
また、担当中隊によって訓練特性が異なりとても新鮮です。仕事や家庭との両立が大変と感じる時もありますが、訓練を重ねる度に仲間も知識も増えて、とてもやりがいを感じます。皆さんも国を守る仲間になりましょう!

■ 予備2等陸士 鈴木 悠斗 「予備自衛官での経験」

私は大学2年生の時に予備自衛官補になりました。きっかけは高校生の頃に見かけた予備自衛官補の募集広告でした。
初めての教育訓練は不安だらけでしたが、教官方の手厚い指導でその不安も訓練が進むにつれて解消されました。また、教官方の指導は訓練だけでなく営内での生活、自衛官としての在り方等多岐に渡り、様々な事を訓練で学び、経験しました。
キツイ訓練もありましたが、仲間と共にそれらを乗り越え、全日程が終わる頃には強い絆ができ、その後もつきあいをもつような仲間となりました。
 一般の方には取っつきにくいイメージもあるかと思いますが、とてもいい経験になることは間違いないと思います。予備自衛官の仲間が増えることを楽しみにしています。

■ 予備2等陸士 川嶌 弘之介  

私は自衛官の仕事に興味があり、 大学院1年生の時に予備自衛官補として採用されました。
 50日間の訓練では、装備の扱いを習得したり戦闘訓練を行ったりと、知識・体力ともに大変な場面もありました。しかし、共に訓練を受ける仲間と協力して乗り越えることができ、最後にはかけがえのない友情が生まれこの訓練を受けて良かったと思いました。
 これから予備自補を受ける方は訓練への不安もあると思いますが、教官方や仲間が助けてくれます。予備自補という普段と全く違う環境の中で、新しい経験や気づきがきっとあると思います。ぜひチャレンジしてみてください!

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