東京地本マーク足立地域事務所
防衛省自衛隊東京地方協力本部 防衛省自衛隊東京地方協力本部

足立地域事務所 足立コラム第1号

トップ  > 足立地域事務所  > 足立コラム第1号

紹介

足立コラム第1号

足立区の自衛官募集業務の為、 5名で地域を支えています。 所員は写真の通り笑顔がたえず、 風通しの良い雰囲気で勤務しています。 自衛隊に関する個別説明も1階にある事務所でいつでもお待ちしてますので、 お立ち寄りください!

【誰かのなにかの役に立つため】

自衛隊生活20年、色々な経験をしてきた足立募集案内所副所長の羽石が、 メンタルヘルスや自己啓発などから得た知識と経験をまぜて、 ”誰かのなにかの役に立つために!” をモットーに、コラム記事を投稿していきます。

簡単に分かりやすい内容にして小出ししていきますので、 暇な時に見てもらえば、何かの役に立つかと思います。

ご自身の幸せの為、約40年にもなる職業人生を円滑に進むためにご活用ください!

【なぜ働かなければならないのか?】

ちょっと考えてみてください。
人生100年時代に入り、70歳まで働けと言われ、2,000万の資金が必要。
暗い話題では無く、現実問題。
これを楽しみながら働くには”コツ”が必要です。
働くとは、”人が動く”と書きます。 労働を売り、資金を得て、自分の幸せや生きる為に働きます。
長く継続して働くコツは、成長です!
1 いったいなにがしたいのか
2 どうありたいのか
3 なにに価値をおいているのか
仕事を通して成長し、自分なりの幸せを掴みとりましょう!

【少しの行動が大きな変化に】

”ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を起こすか?”

数学モデル0.00以下の切り捨てが、時を越え時間を超えた時、 大きな差となって現れる。
日々の小さな積み重ねや小さな変化は、 長い年月をかけて自分の人生において大きな違いとなって現れます。
先が予測できない複雑な時代だから、 ”目の前のことに全力を尽くすこと” ” まずやってみるという日々の積み重ね” が大切です。

【ポジティブ心理学】

従来の心理学は、人の悩み、葛藤、問題をいかに解消・解決するかを目的としていたが、 人間のネガティブな側面だけでなく、 ポジティブな側面にも焦点をあてて、その増進を図っていく心理学

たとえば、今砂漠の灼熱の中に居て、 ペットボトルの水が半分になったとき 「もう半分しかない」、「まだ半分もある」。 この違いが分かりますか?
状況の受け止め方に気づき、前向きな受け止め方【楽観性】を高めていければ、 日々の生活の中でも楽しいことがあふれています。
また、【ウェル・ビーイング(人生の満足量)】 なんて言葉もあります。
個人が持つ【強み】を発達させ、また発現させ、 苦手な克服も大切ですが、【強み】を活かし、 【ウェル・ビーイング(人生の満足量)】を増進させましょう!

【ピンチをチャンスに変える!】

予期していない事態が起こる時代。たとえば、コロナ禍が良い例でしょう。
変化の激しい時代、予期していなかった事態に対応しなければならない状況が多く発生します。
この偶発性を受け入れると同時に、 自ら偶然の出来事を引き寄せるアプローチが重要です。
【ピンチをチャンスに変える為に必要な能力】
・好奇心:普段からいろいろなことに興味を持ちましょう!
・持続性:続けていけば可能性が見えてくる!
・柔軟性:こだわりや理想に捉われず、考えを柔軟に!
・楽観性:失敗や困難もポジティブに捉えましょう!(どんまい)
・冒険心:不確実性の高い環境では、失敗はつきもの。 ある程度のリスクは引き受けましょう!

【力の使いどころ】

”昇華”

昇華とは、社会的に認められない衝動や欲求を、 社会的・精神的価値をもつものに置き換えて充足すること。
分かり易く言うと、力のある人が力を間違えて使うと 「暴力」ですが、 社会的に認められているボクシングなどに使うと 「世界チャンピオン」が誕生したなどという話。
要は力の使いどころが上手く行かず、 もやもやしていたり、ムシャクシャしていたりしても、 力の使い方を知れば、上手く行くことがあります。
どうせなら有り余る力を、国の為・国民の為に使える 「自衛隊」で発揮するのはいかがですか(笑)

【仕事の選び方】

特性因子理論というものですが、自分や仕事の事をよく知り、 向いている仕事を選びましょうという考え方。 (丸い穴には丸い釘を!簡単ですね!)
さて、質問です!
「いったい自分は何がしたいのか」 「どうありたいのか」 「何に価値をおいているのか」

自分のありかたは40歳ぐらいで見えてきます。 いい職業人生送りましょう!