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自衛隊徳島地方協力本部

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先輩からのメッセージ

■ 吉川 裕奈さん

徳島商業高等学校出身

陸上自衛隊
第14飛行隊
(徳島県北徳島分屯地)
(徳島県板野郡松茂町)

(平成28年度入隊)
  • 自衛官を目指した理由は?

     自衛官を志望した理由は、東日本震災が大きなきっかけです。 当時私は小学6年生でバスケットボールの全国大会を控えていました。3月11日東日本震災が起き、大会は中止、試合会場は避難場所となり、東北の代表チームの選手も多くの方が亡くなられました。自然災害の恐ろしさ、命の尊さを小学生の私なりに深く感じました。被害の様子が永遠と報道され、誰もが恐怖と不安で一杯の中、自衛隊員が現地で活躍する姿も報道されていました。ヘリコプターで取り残された人を救助したり、ボートに人を乗せ隊員は水につかりながらもボートを引っ張り避難させる等、全力で避難者の生活を支援・救助する自衛官を見て、私も人の支えになりたい。自分の手で人を助けたいと思い、自衛隊を志望しました。
  • 仕事の内容は?

     第14飛行隊では、多用途ヘリコプターUH-1Jがいます!人・物を運ぶのはもちろん、山火事での空中消火、動けなくなった人を吊上げるホイストなど多岐にわたる任務で活躍しており、とてもカッコ良いですよ。
  • プライベートは何をしていますか?

     大型トラックの教習所は先輩達の順番待ちなので、自分で中型バイクと車の免許を間もなくゲットします。冬には先輩たちとスノーボード!とても楽しい時間を過ごせたので、来年は自分の車でトライ!
  • 皆様へのメッセージ

     自衛官になると決めた時、両親・祖父母共々、反対でしたが、最後まで自分の意思を貫き通した結果、自分が自衛官である事に誇りを持ってもらう事が出来ました。また、入隊までの間、自分自身もたくさん不安があり、やっぱり辞めようかと弱音を吐きそうになった時もありましたが、広報の人や先輩自衛官の方が相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたり常に支えてくれたので不安を解消すことができました。また、入隊前は人とのコミュニケーションを取るのが苦手だったり、何かをやり遂げる事が苦手だったのですが、多くの同期と出逢い、絆ができ、一緒に生活をしたり、訓練をする事で目標を持ってやり遂げる事も出来るようになりました。日々成長している自分を感じられ、国民からの期待もあり、やりがいを感じます。何も恐れることなく、夢に向かって頑張って下さい!

格納庫(整備班)

※所属は取材当時のものです。


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