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防衛省自衛隊栃木地方協力本部

TEL. 028-634-3385

〒320-0043 栃木県宇都宮市桜5−1−13


本部長の部屋


自衛隊栃木地方協力本部長 1等陸佐 諸石 正弘(もろいし まさひろ)

【新年のご挨拶】

当ホームページをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはご家族ともども輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中は、皆様から様々なご支援・協力を頂きましたことに対し心より厚く御礼申し上げます。
 また、昨年の台風19号により、ここ栃木県をはじめ東日本の広範囲な地域で甚大な被害がありました。ここに改めて犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様に対しお見舞い申し上げたいと思います。 
 さて、本年は、令和最初の年明けとなりました。現在、我が国を取り巻く安全保障環境は宇宙・サイバー・電磁波という新たな領域を含め、極めて早いスピードで変化、国際間の競争が顕在化しております。また国内では大規模災害がいつどこで生起してもおかしくない状態が続いています。
 このため、我が国は新たな防衛計画の大綱(30大綱)に基づく「多次元統合防衛力」の構築・実現に向け変革を図っており、防衛省・自衛隊は、国民の生命・財産及び我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため24時間365日それぞれの任務に全力で取り組む等、いまの任務に即応しつつ将来へ備えています。
 そして、今後も我が国の防衛力を支える中心的な要素は「人」であり、ここ栃木県における自衛隊員の人材確保・活用の要たる我々自衛隊栃木地方協力本部は、現在の人口減少と少子高齢化という国難下においても、自衛官等の募集・採用、退職自衛官の就職援護、予備自衛官等の管理など、平時における実践(一人一人の人生を左右する崇高な任務)ともいえる各業務や大規模災害等の有事における情報活動等、正に「第一線」としての任務を完遂しなければなりません。
 したがって、私は、この輝かしい新年にあたり引き続き「常に第一線との意識の下、全ての部内外組織と総合一体化した任務の完遂」との統率方針の下、応援して頂ける全ての皆様と一体となり、「この時代に生きる者としての使命・責任」を果たす決意であります。
 結びに本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 令和2年1月吉日
  自衛隊栃木地方協力本部長  諸石  正弘


      

【プロフィール】
昭和40年11月7日生(佐賀県武雄市出身)
防衛大学校(第32期生)

【主要勤務歴】
平成 1年3月 : 第12特科連隊        (宇都宮)
平成 3年3月 : 第12高射特科大隊      (宇都宮)
平成 8年3月 : 高射学校           (千葉)
平成 9年8月 : 幹部学校付(指揮幕僚課程学生)(目黒)
平成11年8月 : 第6師団司令部防衛班長    (神町)
平成14年3月 : 陸上幕僚監部援護業務課    (市ヶ谷)
平成16年3月 : 第11高射特科大隊長     (真駒内)
平成17年8月 : 幹部学校教官         (目黒)
平成19年9月 : 西部方面総監部情報第1班長  (健軍)
平成21年8月 : 幹部学校教官         (目黒)
平成22年4月 : 東北方面総監部募集課長    (仙台)
平成25年4月 : 研究本部研究員        (朝霧)
平成25年8月 : 高射学校主任教官       (下志津)
平成28年3月 : 第5高射特科群長       (八戸)
平成30年3月 : 教育訓練研究本部主任教官   (目黒)
平成30年8月 : 現職



【過去の記事】
【第1級賞状の受賞報告と自衛官等募集のお願い】(令和元年7月)
【着任のご挨拶】(平成30年8月)

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