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防衛省自衛隊栃木地方協力本部

TEL. 028-634-3385

〒320-0043 栃木県宇都宮市桜5-1-13



とちぎ地本活動日記

 ここでは、栃木地方協力本部(栃木地本)が行った広報展の様子や、訓練の様子などを載せていきます。
栃木地本がどんなことをしているのかをお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!



NEW J・TBC絵画展表彰式

2019.11.15(金)
  
↑受賞者との集合写真



 11月15日(金)栃木地本はJ・TBC絵画展表彰式を実施しました。
「J・TBC絵画展」とは、自衛隊の活動(国土防衛、災害派遣、国際貢献)が県民・市民の「安心・安全」につながるイメージを表現したポスターとCG作品で、「J」はJieitai(じえいたい)の頭文字からとったものです。
 作品展はTBC学院国際情報ビジネス専門学校の協力のもと、同校のデジタルクリエイター学科の学生から作品18点が出展され、表彰式では、最優秀賞、優秀賞が選ばれ、本部長から賞状とともに副賞が贈られました。
 普段、自衛隊との交流が少ない 若い方々が自衛隊・自衛官をこのような視点で捉えていてくれたことに大変感激致しました。  
 昨年同様に今年の優秀作品も自衛官募集ポスターとして掲示させていただこうと思っています。  

  
最優秀賞 石井 晴菜 「救助」         優秀賞 市村 真望 「平和」


 
最優秀賞 岩原 亮太 「16式機動戦闘車」   優秀賞 八木沢 祐城 「F-4EJ(改)」





護衛艦むらさめ体験航海

2019.10.21(月)
  
↑出入港作業                     ↑艦内見学



 10月21日(月)栃木地本は海上自衛隊横須賀基地からJMU横浜事業所まで「護衛艦むらさめ」の体験航海に参加しました。
 栃木地本からは海上自衛隊に興味のある募集対象者等10名が参加しました。
 艦名は「ひとしきり降ってはやみ、やんではまた降る雨」(村雨)に由来し、「あまぎり」型護衛艦に続く第3世代のヘリコプター搭載汎用護衛艦で横須賀第1護衛隊に配備されています。
 艦型はステルス性を考慮され、船体や構造物に傾斜がつけれています。
 
  

これからも栃木地本は、陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




那須九尾まつり

2019.9.29(日)
  
↑軽装甲機動車                    ↑制服試着



 9月29日(日)栃木地本は那須九尾まつりに参加しました。
 お祭りは大変盛況で、みなさん普段見る事のない軽装甲機動車に興味津々でした。
  

これからも栃木地本は、陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




小山市制65周年記念 陸上自衛隊東部方面音楽隊演奏会

2019.9.15(日)
  
↑大勢の観客を魅了                  ↑力強い演奏



 9月15日(日)栃木地本は小山市制65周年記念 陸上自衛隊東部方面音楽隊演奏会の支援をしました。
 心に響く魅力的でロマンティックな雰囲気に会場を包み込みお客様の聴衆を魅了しました。
 午前の公開リハーサルの見学に小山2中の吹奏楽部の学生が参加し、大変喜ばれていました。
 

これからも栃木地本は、陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




洋上懇談会

2019.9.5(木)
  
↑特務艇「はしだて」                 ↑
前菜

  
↑千葉の夜景                   ↑懇談風景


 9月5日(木)栃木地本は横須賀地方総監主催の洋上懇談会に参加しました。
 参加者は音楽演奏やクルージングを楽しみました。
 特務艇「はしだて」のカレーを堪能しました。
 千葉の夜景が綺麗でした。

これからも栃木地本は、海上自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




海上自衛隊フェア

2019.9.3(火)
  
↑説明を受ける学生                  ↑南極の氷を触る学生

 9月3日(火)栃木地本はJR宇都宮駅近くのララポケットで海上自衛隊フェアを開催しました。
 制服試着や南極の氷の展示を行いました。
 南極の氷は耳をすますと「パチパチ」と音がするので、皆さん音を確認して楽しんでいました。
 海上自衛隊に関する疑問について、皆さん熱心に質問していました。

これからも栃木地本は、この様なイベントなどにより陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




護衛艦はたかぜ特別公開

2019.8.31(土)
  
↑発射台を見学する参加者                ↑大砲を見学する参加者

 8月31日(土)栃木地本は護衛艦はたかぜ特別公開に参加しました。
 栃木からは海上自衛隊入隊希望者2名が参加しました。
 艦内では乗員が装備品・武器の解説や海上自衛隊の職種説明などを説明してくれました。
 その他、無電池電話の体験や船のエンジンを見学し、体験喫食で船のカレーを食べることもできました。
 参加者からは「護衛艦でカレーを食べられ、貴重な体験ができた。」といった声を聞くことができました。

これからも栃木地本は、この特別公開などにより陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




横須賀基地見学

2019.8.30(金)
  
↑曳船での港内クルーズ                ↑甲板を見学する参加者

 8月30日(金)栃木地本は海上自衛隊横須賀基地見学に参加しました。
 栃木からは自衛隊入隊希望者、保護者6名が参加しました。
 曳船での港内クルーズで普段は見ることのない海から護衛艦を見ることができました。
 艦艇見学では護衛艦「いずも」を見学し、参加者はその大きさに圧倒されていました。
 艦内では乗員が装備品・武器の解説や海上自衛隊の職種説明などを説明してくれました。
 参加者からは「護衛艦「いずも」の乗員になりたい。」といった声を聞くことができました。

これからも栃木地本は、この基地見学などにより陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




栃木県出身の防衛大学校学生が栃木県知事を表敬訪問

2019.8.6(火)



 自衛隊栃木地方協力本部(本部長 諸石正弘 1等陸佐)は、令和元年8月6日(火)、栃木県出身の防衛大学校学生5名とともに福田富一栃木県知事を表敬訪問し、防衛大学校生活の現況や今後の夢・希望等について懇談するとともに、福田知事から直接、温かい激励の言葉を頂戴した。
 自衛官としての将来に関する福田知事からの質問に対し、「航空自衛官として与えられた仕事を全うします。」や「適性があるので、パイロットになりたいです。」など将来への抱負を学生らが答えた。知事からは「国民を守るため皆さんにがんばってもらいたい。」と激励を受けた。
 自衛隊栃木地方協力本部は、今後も防衛大学校学生などのリクルーターを通じてより多くの県民に自衛隊への関心を深めてもらうための活動に取り組んでいく。




護衛艦やまぎり体験航海

2019.7.19(金)
  
↑艦首から進行方向を眺める参加者           ↑SH-60Jの説明を受ける参加者

 7月19日(金)栃木地本は海上自衛隊船越基地から三菱重工横浜製作所までの、「護衛艦まやぎり」の体験航海に参加しました。
 栃木からは自衛隊の仕事に興味のある大学生と高校生3名が参加しました。
 「やまぎり」は平成になってはじめて就役した海上自衛隊の護衛艦で艦名は「山地に発生する霧」(山霧)に由来します。
 艦内では乗員が装備品・武器の解説や海上自衛隊の職種説明、自衛官候補生と一般曹候補生との制度の違いなどを説明してくれました。
 参加者からは「陸上自衛隊と海上自衛隊とで迷っていたが、今回の体験航海がとても参考になった。」といった声を聞くことができました。

これからも栃木地本は、この体験航海などにより陸海空自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




陸上自衛隊CH-47体験搭乗

2019.6.8(土)
  
↑CH-47に搭乗する参加者               ↑CH-47と集合写真

 自衛隊栃木地方協力本部(本部長 諸石正弘 1等陸佐)は、令和元年6月8日(土)、陸上自衛隊相馬原飛行場において、募集対象者30名に対して第12旅団第12ヘリコプター隊の輸送ヘリコプター(CH-47)の体験搭乗を実施しました。
 当日は、雨も心配されましたが予定通りフライトを実施することができました。
 また、格納庫に駐機してあるCH-47やヘリコプター用消火バケツを見学しました。
 参加者からは「勤務している姿がかっこよかった。」「自分も陸上自衛官を目指したい。」及び「貴重な体験ができました。将来はヘリコプターを整備する仕事がしたい。」等の声が聞けました。

栃木地本では、今後も航空機体験搭乗を通して、自衛隊への理解の促進及び募集基盤の強化を目的に広報活動を実施し、志願者獲得に努めます。




 グリーンフェスタ2019を開催

2019.5.11(土)
  
↑豚汁の配布                     ↑子どもたちも笑顔でポーズ

 自衛隊栃木地方協力本部(本部長 諸石正弘 1等陸佐)は、令和元年5月11日(土)、栃木県宇都宮市のオリオンスクエア及びオリオン通りにおいて「グリーンフェスタ2019」を開催しました。
 本イベントは「見て触れて感じる強さとしなやかさ」をテーマに「陸海空自衛隊への理解促進」を目的として、今回で6回目になります。
 オリオンスクエアのステージで東部方面音楽隊による演奏、海上自衛官によるサイドパイプ吹奏、陸海空自衛隊の制服等を紹介するユニフォームセレクションが行われ会場は盛り上がっていました。
 オリオン通りでは、装備品展示、制服試着、炊事車で調理された豚汁試食が行われ、賑わいを見せていました。
 来場者からは「レベルの高い自衛隊の音楽演奏を聴く事ができてよかった。」「制服は格好良かった。
隊員のお姉さんと一緒に写真が取れて良かった。」等喜ぶ声が聞けました。

栃木地本はこれからも自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




 平成30年度 栃木県自衛隊入隊・入校予定者激励会

2019.3.16(土)
  
↑諸石地本長による開会宣言              ↑共同主催代表青木防衛協会会長挨拶

  
↑福田栃木県知事祝辞                 ↑先輩隊員激励の言葉
  
↑入隊・入校予定者決意の言葉             ↑野洲雷太鼓演奏


 自衛隊栃木地方協力本部(本部長 諸石正弘 1等陸佐)は、栃木県内の自衛隊協力5団体(栃木県防衛協会、栃木県隊友会、栃木県自衛隊家族会、栃木県自衛隊雇用促進協議会、栃木県自衛官募集相談員連絡会)との共同主催の下、栃木県教育会館にて去る平成31年3月16日(土)平成30年度栃木県自衛隊入隊・入校激励会を実施した。
 今年度は、栃木県知事の福田富一様をはじめ数多くの来賓の方々と共に、今春入隊・入校予定者155名の門出を祝った。
 本激励会は2部構成となっており、第1部は厳かな雰囲気での式典、第2部は和やかな雰囲気でのアトラクションが行われた。
 第1部では青木勲防衛協会会長の挨拶に続き、栃木県知事、国会議員、自衛隊関係者からの祝辞が行われ、防衛大臣からの激励メッセージが放映されたのち、陸海空各自衛隊の先輩隊員から入隊・入校予定者にエールが送られた。最後に入隊・入校予定者2名が決意の言葉を述べ、会場から大きな拍手が送られた。
 第2部ではDVD鑑賞及び宇都宮駐屯地に所属する野州雷太鼓による激励演奏が行われた。
 本激励会の最後には担当した広報官、事務所長等地本全部員が見送りを行い 入隊・入校予定者の今後の成長を祈念し、会を締めくくった。
 自衛隊栃木地方協力本部では、今後も入隊・入校者を見守るとともに、家族、地元との橋渡役を果たしていく。




 平成30年度 足利市入隊予定者激励会

2019.2.23(土)
  
↑本部長挨拶                     ↑足利市長挨拶


↑記念撮影


2月23日(土)ニューミヤコホテル三階「鳳凰の間」において足利市防衛協力4団体(防衛協会足利支部、隊友会足利支部、足利市自衛隊家族会、自衛官募集相談連絡会足利支部)の主催による平成30年度入隊予定者激励会が開催された。
本激励会は入隊予定者19名、ご家族18名を含む90名もの関係者が出席するという足利地域事務所では過去最大規模のものとなった。
入隊予定者は盛大な激励会により多くの人に祝福され感動の色を隠しきれない様子であり、全員が入隊への決意
を新たにしていた。




 海上自衛隊艦艇見学

2019.2.8(金)
  
↑海自隊員との懇談                  ↑港内クルーズ

2月8日(金)海上自衛隊横須賀基地で艦艇見学が行われました。
栃木地本からは海上自衛隊に入隊予定者の3名が参加しました。
海自隊員との懇談や港内クルーズで、海上自衛隊や護衛艦について色々知ることができました。
そして金曜日ということで、体験喫食ではカレーを食べました。
海上自衛隊のカレーは特別美味しく感じました。

これからも海上自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。




 掃海艦ひらど体験航海

2019.1.25(金)
  
↑掃海艦ひらどの前でとちまるくんと記念撮影      ↑制服試着

1月25日(金)海上自衛隊船越基地からJMU鶴見工場まで、掃海艦ひらどの体験航海に参加してきました。
栃木地本からは海上自衛隊の仕事に興味がある学生1名が参加しました。
「ひらど」は水中にある「機械水雷(機雷)」を排除するための船です。
艦内はとてもアットホームで、乗員は気さくに「ひらど」の説明や、海上自衛隊の職種説明をしていました。
その他に装備品・武器の見学や幹部自衛官の制服を着て、体験航海を楽しんでいました。
参加者からは、「護衛艦と掃海艦の違いを知り勉強になった」といった声が聞けました。

これからも海上自衛隊の魅力を広めていきたいと思います。


自衛隊栃木地方協力本部

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栃木県宇都宮市桜5-1-13

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