合格者の声

 ~入隊・入校予定者~

・澤村 友里 | ・金指 聖弥 | ・長谷 樹 | ・鈴木 龍聖 | ・松坂 伊織 |
・青木 琢馬 | ・池田 真史 | ・伊藤 芹華 | ・中本 比衣奈 | ・八木 朱理 |
・小野島 優 | ・戸倉 広貴 | ・德永 万琴 | ・浅井 應孝 | ・土屋 幸太郎 |
・河方 玲人 |

入隊・入校予定者の声

 私は、父が元陸上自衛官でその父からの勧めもあり陸上自衛隊を志願しました。今、一般曹候補生の合格をいただき、大変嬉しく思っております。合格するまではとても不安でしたが学校の先生方や担当の広報官の方々のサポートがあったおかげで今を過ごすことができています。入隊するまで後少しになりました。不安に思うこともありますが、その不安以上に新しい仲間に出会えることが楽しみです。入隊してからは今までサポートして下さった方々への感謝を忘れず、新しい仲間達と諦めずに努力を積み重ねて行きます。

澤村 友里

種目:一般曹候補生(陸上)
出身:藤枝市高柳
出身校:大原法律公務員専門学校
担 当:藤枝地域事務所

 この度、陸上自衛隊一般曹候補生に合格できた事を大変嬉しく思います。私は幼少期から正義感が強く人の役に立てる職業に就きたいと思っていました。当初、私は消防士を志していましたが、広報官の梅野さんとの話の中で自衛隊に興味を持つようになりました。梅野さんから色々な自衛隊の話を聞いた時、自衛隊は私にあっていると思いました。また、自衛隊に入隊している先輩から、とてもやりがいのがある職業だと聞いていたので自衛官になる事を決めました。今までお世話になった人たちに感謝の気持ちを忘れずに新しい仲間達と協力し助け合い自分自身の成長につなげたいと思います。

金指 聖弥

種目:一般曹候補生(陸上)
出身:下田市河内
出身校:稲取高等学校
担 当:伊東地域事務所

 自衛隊入隊。ここまでの道のりは8年間でした。2011年3月11日、東日本大震災で活躍する自衛官の姿に、当時小学4年生だった私は非常に感銘を受けました。この国を守る強い男になるという信念を胸に、格闘技の世界で心技体を磨いてきました。陸上自衛隊に入隊する私はレンジャー隊員として国防の最前線に立つことが目標です。 これまでの想いをこの国を守る力にかえれるように、日々の訓練に精進したいと思います。

長谷 樹

種目:一般曹候補生(陸上)
出身:浜松市中区
出身校:浜松学院高等学校
担 当:浜松出張所

この度、一般曹候補生の合格をいただくことができ、大変嬉しく思います。入隊後は、厳しいことや辛いこともたくさんあると思いますが、そういう時こそ、これまでサッカーを通じて培ってきたものを活かし、歯を食いしばって全力で頑張っていきたいと思います。また、集団生活をする上では、周囲の人と協力し合いながら切磋琢磨し、日々精進していく所存です。

鈴木 龍聖

種目:一般曹候補生(陸上)
出身:御殿場市駒門
出身校:飛龍高等学校
担 当:沼津地域事務所

 昔から街で見かける自衛官募集のポスターなどで「平和を仕事にする」というスローガンがあります。ではその「平和」とは一体何なのでしょうか。僕は「平和って何」と聞かれた際に上手く定義できません。「平和」とは、多くの意味を孕んでいると考えます。そうした平和への希求心から僕は自衛官に志願します。自衛官になることでより「平和」への理解を深めたいのです。「日常」は、その受け手によって異なります。皆さんが普段感じているこの「日常」を維持することも自衛隊の仕事の一つだと考えます。今は「平和」な状態が私達の「日常」です。当たり前の「日常」を維持するために、努力を惜しまず尽力します。

松坂 伊織

種目:幹部候補生(陸上)
出身:裾野市石脇
出身校:山梨県立大学
担 当:三島募集案内所

 私は幼い頃から人々のために働ける仕事に就きたいと考えていました。一般幹部候補生として合格を頂いた今、昔からの願いが叶い嬉しく思うと同時に、これから任されていくことになる仕事の重大さや責任に身が引き締まる思いです。入隊後はより自己研鑽に励み、同期の仲間達と切磋琢磨し、上官部下問わず様々な忠言を耳に入れ知識を育むことで、守るべき国民の方々が安心していただけるような立派な自衛官になれるよう努力を重ねていきます。

青木 琢馬

種目:幹部候補生(陸上)
出身:大阪府岸和田市
出身校:大阪府立高石高等学校
担 当:静岡募集案内所

 自衛官になりたい。そう考え始めたのは中学二年になってからでした。幼いころから祖父につれられて、毎年夏に開催される富士総合火力演習を見学していたことに影響されたのです。圧倒的な火力と統率の取れた動きに魅了され、いつの間にか私も自衛官になって国防に携わりたいと考えるようになりました。高校を卒業すると、自衛隊に入隊した友人たちの活躍を耳にするようになって、私も早く彼らの一員として自分にできることがしたいと、やきもきした気持ちになることがありました。そして、ついに自衛隊への切符を手にすることができた今、夢への一歩が踏み出すことができた嬉しさや、自衛官になるという誇らしさを感じています。この気持ちを忘れず、強い責任感と覚悟を持って入隊します。

池田 真史

種目:幹部候補生(陸上)
出身:御殿場市神山
出身校:静岡福祉大学
担 当:沼津地域事務所

 私は、ある本に出てくる海上自衛官に憧れて自衛隊入隊を決意しました。その自衛官は子供たちを必死に守ろうと制限があって動きにくいなかでも敵と戦っていました。皆さんの中には自衛官として当たり前のことをしているだけだと思う人もいるかもしれません。しかし、私はそういう姿に憧れ、私も人を守れる誇り高い仕事に就きたいと考えたのです。来春から入隊し、私は今までにないくらいの辛さを感じることでしょう。しかし、憧れの海上自衛官を目標に人を守ることができる誇り高き職業に携わることができる喜びを胸に訓練に励んでいきます。

伊藤 芹華

種目:一般曹候補生(海上)
出身:掛川市大阪
出身校:袋井高等学校
担 当:袋井地域事務所

 私は、航空自衛官である父の背中を見て育ちました。父のようになりたいと憧れを抱きつつも、大学では父と同じ様な人のために働ける仕事で看護の道を選び、その後看護師として日々患者さんのために働いて来ました。しかし、父と同じ自衛官の道は諦めきれず、この度一般曹候補生を受験をして、合格をいただく事が出来ました。今までの看護師としての経験を強みとして活かしつつ、自身をどこまで磨き上げられるか、そしていかに貢献出来るか、期待で胸がいっぱいです。これから出会う仲間との繋がりを大切にしながら、初心を忘れず芯を貫いて、父を超える立派な自衛官になりたいと思います。

中本 比衣奈

種目:一般曹候補生(航空)
出身:静岡市清水区
出身校:浜松医科大学
担 当:清水募集案内所

 この度、航空自衛隊幹部候補生の合格通知をいただきました。期待と共に、不安もまだまだありますが、いちはやく周囲の環境に順応し立派な一人前の幹部自衛官になれるよう、日々精進してまいりたいと思います。私の大事な家族や友人だけでなく、この日本に住む国民全員が空を見上げた時、「今日も日本の空は青くて平和だ」と感じてもらえるように1人の自衛官として責務を果たしていきたいと強く感じています。私をここまで育ててくれどんなときも支えてくれた家族に感謝し、女性自衛官として大きく成長して恩返しができるように努力してまいります。

八木 朱理

種目:幹部候補生(航空)
出身:静岡市駿河区
出身校:東京女子大学
担 当:静岡募集案内所

 この度、自衛官候補生として航空自衛隊に入隊できることを嬉しく思っております。航空自衛官である兄2人の姿や、国内外で活躍する自衛官の姿を見て、入隊を決意いたしました。入隊後は自衛官としての基礎を学び、仲間と切磋琢磨しながら努力を惜しまず一人前の自衛官になれるよう頑張ります。また、カヌーで体育学校に入校し、世界で活躍できる選手になれるように精一杯頑張っていきたいと思います。最後に今まで私を育ててくれた方々へ感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきたいと思います。

小野島 優

種目:自衛官候補生(航空)
出身:島田市川根町
出身校:川根高等学校
担 当:藤枝地域事務所

 私は、幼いころブルーインパルスの勇姿を見学し、自衛隊そしてパイロットという職業に憧れを抱くようになりました。大学時代においては、国防に関する様々な現状を知り、日本を取り巻く環境に危機感を覚えました。そこで、私は憧れであった自衛隊のパイロットとして、国防に微力ながらも貢献していきたいと強く思うようになりました。今後幹部候補生学校での厳しい訓練が待ち受けています。しかし、この初志を忘れず、厳しい訓練に耐え、日本の国民・国土の防衛を任せられる立派な幹部自衛官・パイロットになることを目指します。

戸倉 広貴

種目:幹部候補生(航空飛行)
出身:袋井市愛野東
出身校:静岡県立大学
担 当:袋井地域事務所

 この度の合格、とても嬉しく思います。元々は周囲の人々に薦められる形で防衛大学校を知りましたが、今では身が引き締まる思いです。まだ、自分は何も知らない高校生ですが、防大では幹部自衛官になるべく勉学はもとより、特殊な環境下でしか学ぶことのできないような経験をして、それらを活かしていきたいと思います。慣れないことに対して漠然とした不安や緊張がありますが、合格したことに対しての重みを感じ、防大での4年間を有意義に過ごしたいと思います。

德永 万琴

種目:防衛大学校
出身:浜松市中区
出身校:浜松開誠館高等学校
担 当:浜松出張所

 この度、防衛大学校に無事合格できたことを嬉しく思います。しかし、これはまだ道が開けただけであり、道の先に到達したわけではないので、より一層、心身を引き締めていかなければならないと考えております。そして、防大への入校や卒業後、国防を担う誇り高い職業に就くことができるからには、日々の学習と共に肉体と精神の鍛練を図り、入校生活を通じ、幹部自衛官に相応しい人材になれるように頑張りたいと思います。そして、卒業してからは、自己犠牲の精神をもって、国家、国民、大切な人達を守ることが出来るように、日々の自己鍛練を怠らず、与えられた役割を果たし責務を全うできるようにしたいです。最後にこれまで私を育て支えてくれた両親、応援してくれた友達や先生方に感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

浅井 應孝

種目:防衛大学校
出身:富士宮市万野原新田
出身校:星陵高等学校
担 当:富士地域事務所

 この度、晴れて防衛大学校への入校という念願を叶えることができたことを大変嬉しく思います。中学生の時に防衛大学校の存在を知り、幹部自衛官という職業に興味を持ち志願しました。入校後は幹部自衛官になるために必要な知識を蓄え、また体力や精神力を磨き上げていきたいと思っています。これから出会う新しい仲間と共に、防衛大学校での貴重な四年間を有意義に生活していければと思います。

土屋 幸太郎

種目:防衛大学校
出身:伊豆の国市大仁
出身校:加藤学園高等学校
担 当:三島募集案内所

 この度、防衛大学校に入校を許可され、大変嬉しく思います。小さい頃から多くの人の役に立ちたいと思っていた私にとって自衛官という職業は目標そのものでした。入校後は、同期と共に鍛え、励まし合い、高め合い、幹部自衛官になるという強い自覚を持ち、自らを厳しく律していきます。また、今まで育てて頂いた両親と周りの方々への感謝を忘れずに全力で日々の生活に臨みたいと思います。

河方 玲人

種目:防衛大学校
出身:浜松市東区
出身校:浜松日体高等学校
担 当:浜北募集案内所

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