平成31年度 出来事紹介 沼津地域事務所

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平成31年度|1月2月3月

4月の出来事

進学ガイダンスで自衛官への道を紹介

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、4月17日(水)、プラサヴェルデ(沼津市)で、株式会社ツートップが実施した「2019年度上半期進学ガイダンス」に参加した。
 同ガイダンスは、主に沼津市と三島市内の高校約12校を対象に実施され、当日は78人の高校生が来場し、大学6校、短期大学2校、専門学校10校の担当者が、それぞれ学校の特色やキャンパス生活、サークル活動、卒業後の就職傾向などについて説明を行った。
 沼津所のブースでは、幹部自衛官を養成する防衛大学校、自衛隊の医師や看護師を養成する防衛医科大学校、航空・海上自衛隊のパイロットを養成する航空学生についての紹介を実施した。
 会場には、特に女子生徒の姿が目立ち、自衛隊のブースにも防衛医科大学校看護学科について質問する女性生徒が集中した。
 沼津所は、担当地域の高校生を中心に、自衛隊の任務や、休日等に行われるイベントを積極的に紹介し、高校生に対する募集が開始される7月1日に向けた広報活動を実施していく。







滝ヶ原駐屯地の入隊式で募集広報を実施

 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、4月4日(木)、自衛官候補生入隊式が行われた陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地(御殿場市)に広報ブースを設置した。
 この春、滝ヶ原駐屯地の普通科教導連隊に入隊した自衛官候補生は、男子98人。入隊式は快晴の中、まだ堅いつぼみの桜と、すっぽりと雪化粧をした富士山が姿を見せる中、入隊する隊員の家族らが集まり、新隊員を祝福した。
 昨年から採用された紫紺色の新制服に袖を通した新隊員たちが凛々しく号令に合わせて敬礼動作を行うと、家族らは我が子の姿を探し、わずか数日の間に見違えるほど自衛官に近付いた姿を写真やビデオに収めていた。
 一方、沼津所は入隊式の受付に広報ブースを開設し、新隊員の家族らを対象に募集広報を実施した。広報官が集まった家族一人ひとりに部内広報誌や自衛官採用制度のパンフレットを手渡し、「ご兄弟や親戚、お知り合いに自衛隊適齢者がいらっしゃれば、ぜひ紹介してください」と呼び掛けた。
 沼津所は、今後も自衛隊の活動を幅広い方々に正しく知っていただくとともに、新しい時代も、一人でも多くの志願者を募集していく。





3月の出来事

御殿場高校2年生とのOB懇談会に陸士長が参加

沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は3月18日(月)、静岡県立御殿場高等学校(御殿場市)の依頼を受け、同校で開催された「平成30年度2年生OB・OG懇談会」に、情報システム科を平成29年3月に卒業し、陸上自衛隊北部方面隊第73戦車連隊で勤務している西方悠斗陸士長に参加してもらった。
 懇談会には会社員や大学生になった卒業生が講師として参加しており、それぞれが少人数のグループに分かれた2年生と懇談した。
 西方士長は現在、北海道の南恵庭駐屯地で戦車の操縦手として訓練に励んでいることから、戦車部隊の訓練や北海道胆振東部地震での災害派遣をはじめ、日常生活などを後輩たちに紹介し、自衛官という職業の魅力を伝えた。生徒たちからは、「自衛隊を選んだ理由」「今までに一番つらかったこと」「就職後に大きく変わったこと」「学生時代にやっておけば良かったこと」などの質問があり、自衛隊への興味が更に深まった様子だった。
 沼津所は、将来を担う生徒たちに自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業の選択肢のひとつとして考えてもらえるよう引き続き講話などを実施していく。









清水町自衛隊入隊予定者激励会

 駿東郡清水町が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、3月12日(火)清水町役場において実施された。
 激励会には、静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐、沼津地域事務所長・羽中田大作2等陸尉以下広報官が参加。この春入隊予定の男子3人が招待され、山本博保町長、沼津地区家族会・渡邉藤太郎会長、募集相談員東部連絡会沼津支部・村山宏廸支部長、静岡県防衛協会・髙田知副会長、清水町自衛隊協力会・村山由子副会長が、入隊予定者に激励の言葉を贈り記念品を手渡した。
 また、防衛大臣のビデオメッセージ、静岡県知事や国会議員、陸上幕僚長、陸上自衛隊東部方面総監の祝電が紹介され、入隊予定者はこれから自衛官として勤務することへの希望や国防に対する熱い思いを込め、力強く入隊への決意を宣言した。
 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の確保に邁進していく。






沼津市自衛隊入隊予定者激励会

 沼津市が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、3月9日(土)、沼津市のサンウェル沼津において実施された。
 激励会には、自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐が参加し、沼津所員も支援した。この春、同市から入隊予定の男子12人、女子3人が招待され、賴重秀一沼津市長、沼津市自衛隊協力会・多家一彦会長、沼津市家族会・渡邉藤太郎会長、隊友会沼津支部・柴田晃次支部長、県防衛協会・大石信芳監事らからそれぞれに激励の言葉と記念品が贈られた。
また、防衛大臣のビデオによる激励メッセージ、静岡県知事や国会議員、陸・海・空各幕僚長、陸上自衛隊東部方面隊総監、海上自衛隊横須賀地方総監、航空自衛隊中部航空方面司令官からの祝電が紹介された。
 入隊予定者は緊張した面持ちながら、大きな声ではつらつと返事をするなど、その姿からは自衛官となる自信が感じられた。最後に入隊予定者代表から謝辞があり、高等工科学校へ入校予定の沼津市立第一中学校・出射幸樹さんが、自衛官になるにあたっての抱負と決意を力強く述べた。
沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の獲得に向けて邁進する。




2月の出来事

御殿場市自衛隊入隊予定者激励会

御殿場市自衛隊入隊予定者激励会 御殿場市が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、2月24日(日)、御殿場市民交流センターにおいて実施された。
 激励会には、静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐及び沼津地域事務所員も参加。この春同市から入隊予定の男子17人と女子4人が招待され、若林洋平市長、御殿場市自衛隊協力会・和田篤夫会長、御殿場市家族会・塚本良光会長、隊友会小山支部・中田政徳支部長、県防衛協会・高田知副会長からそれぞれに激励の言葉と記念品が手渡された。
 また、防衛大臣のビデオメッセージ、静岡県知事や国会議員、陸上自衛隊東部方面隊総監、航空自衛隊中部航空方面司令官、海上自衛隊横須賀地方総監らの祝電が紹介された。
 入隊予定者は緊張した面持ちながら、大きな声で返事をするなど、はつらつとした様子でこれから自衛官になることへの抱負を一人ずつ語った。
御殿場市自衛隊入隊予定者激励会 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の確保に向けて邁進する。










「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動

「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月23日(土)、御殿場市にある富士山樹空の森において開催された「第1回御殿場市富士山樹空の森まつり」で、板妻駐屯地第34普通科連隊、陸上自衛隊富士学校、滝ヶ原駐屯地とともに広報活動を実施した。
このイベントは御殿場市が主催し、市民と自衛隊が全面的に協力して開催されたもので、富士学校音楽隊による音楽演奏、34普連らっぱ隊の吹奏、板妻駐屯地「橘太鼓」の演奏などを行い、広場では自衛隊の野外炊具1号で作った豚汁1000食を来場者に振る舞ったほか、高機動車の体験搭乗、災害派遣活動の紹介コーナーなどを開設し会場を盛り上げた。
 さらに、イベントのオープニングとエンディングには、地元のご当地ゆるキャラと一緒に、静岡地本の「しずぽん」、板妻駐屯地の「イタヅマン」、滝ヶ原駐屯地の「たきすけ」も参加し、子供たちとの記念撮影に加わっていた。
「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動 当日は、近年では稀に見るほど穏やかな天候に恵まれ、来場した約6000人の市民が思い思いに足をとめて自衛隊とのふれあいを楽しんでいた。
 沼津所は、引き続き地元の住民の皆様や市役所及び町役場と密接に連携し、自衛官候補生等の募集広報を実施していく。







小山町自衛隊入隊予定者激励会

小山町自衛隊入隊予定者激励会 駿東郡小山町が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、2月21日(木)、小山町健康福祉会館において実施された。
 激励会には、静岡地本長・宮川知己1等空佐、沼津地域事務所長・羽中田大作2等陸尉以下広報官も参加。この春入隊予定の男子5人、女子3人が招待され、込山正秀町長、小山町家族会・塚本良光会長、静岡県防衛協会・高田知副会長、隊友会小山支部・中田政徳支部長、募集相談員東部連絡会・渡邊悦郎理事からそれぞれに、激励の言葉と記念品が手渡された。
 また、防衛大臣のビデオメッセージ、静岡県知事や国会議員、陸上自衛隊東部方面総監の祝電が紹介され、入隊予定者はこれから自衛官として勤務することへの希望や国防に対する熱い思いを決意表明に込め、力強く宣言した。
小山町自衛隊入隊予定者激励会 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の確保を実施していく。










専門学校生が陸上自衛隊見学

大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊見学 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月20日(水)、大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊部隊見学を行った。
 これは、同校からの依頼により行われたもので、1年生の男子13人、女子7人と担当教諭2人の計22人が、滝ヶ原駐屯地及び駒門駐屯地(ともに御殿場市)の部隊を見学した。
 午前中は、滝ヶ原駐屯地で陸上自衛隊の概要について説明を受け、駐屯地資料室や軽装甲機動車・小銃等装備品を見学。また、96式装輪装甲車の体験試乗や「気を付け」「休め」などの基本教練を通して自衛隊を体感し、昼食は隊員食堂で駐屯地名物の「富士山水菜カレー」を体験喫食した。
大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊見学 午後は駒門駐屯地に移動し、最新鋭の10式戦車や、74式戦車の車高を変化させる「姿勢制御」や、その場で180度転回する「超信地旋回」の機動展示を見学。更に実際に戦車にも体験試乗した。
参加者から、戦車などの装備品の性能や運行する際に取得しなければならない免許の種類、車内での操縦環境などについての質問が広報官の予想以上に寄せられ、有意義な時間を過ごせたようだった。
沼津所は、引き続き募集業務を実施するとともに、次年度以降に向けた自衛隊を体感する広報活動を積極的に実施していく。





沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介

沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は2月15日(金)、沼津市立門池中学校で所長による自衛隊の活動や自衛官という職業についての講話を実施した。
 これは、同校から沼津市を通して依頼があったもので、同校体育館に集まった1年生94人を対象に、所長のほか、保育士及びホテルブライダルチーフが講師となり、それぞれの仕事の内容について講話を行った。
 生徒たちは、初めて耳にするさまざまな仕事の苦労ややりがい、講師がその仕事を選んだ理由などについて、真剣に耳を傾けていた。
 講話終了後、生徒からは普段直接聞くことができない各職業の講師に対して「仕事をする上で必要なことは何ですか」「採用試験の難易度について教えてください」などと、さまざまな質問沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介が寄せられており、生徒たちの将来に対する関心の高さがうかがえた。
 沼津所は引き続き、将来を担う若者に対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して講話などを実施していく。









沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介

自衛隊沼津地域事務所は沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月6日(水)、沼津市立第三中学校において、自衛隊の活動を職業講話としてPRした。
 これは同校から沼津市を通して沼津所に依頼があったもので、当日は所長の羽中田2尉が講師となったほか、金融機関、建設業、理容師などからも講師が招かれ、1年生約140人を対象に、職業ごとに教室が用意され、それぞれ仕事の内容ややりがい、喜び、男女共同参画への取り組みなどについて分かりやすく説明した。
 自衛隊の教室では講話を3回行い、合わせて約50人の生徒が集まった。日頃の自衛官の活動の様子や、羽中田2尉自身が仕事で努力したこと、自衛官の生活などを紹介すると、生徒から普段は聞くことのできない自衛隊についてのさまざまな質問が寄せられ、生徒たちは将来に対して興味を持っており、さらには自衛官についての関心の高さもうかがえた。
自衛隊沼津地域事務所は沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介 今後も沼津所は、将来を担う生徒たちに対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して講話などを実施していく。







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