平成31年度 出来事紹介 三島募集案内所

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平成31年度|1月2月3月

4月の出来事

「平成31年度一般陸曹候補生入隊式」で入隊者を激励

陸上自衛隊武山駐屯地 平成31年度一般陸曹候補生入隊式 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、4月6日(土)に行われた「平成31年度一般陸曹候補生入隊式」で、三島所から入隊した11人の入隊者を激励すべく、入隊先である陸上自衛隊武山駐屯地(神奈川県横須賀市)へ前進した。  前進したのは、副所長・小川靖史陸曹長と広報員・青島祐二2等陸曹の精鋭2人。入隊後、約1週間の教育を受け、自衛官としての道を歩み始めた入隊者たちの姿を現地で確認し激励した。
 入隊者は、第117教育大隊の4個中隊にそれぞれ所属しており、入隊式は14時から2個中隊ごと、時間をずらして行われた。
陸上自衛隊武山駐屯地 平成31年度一般陸曹候補生入隊式 当日は、春の訪れを感じさせる爽やかな陽気となり、国防の任務を担うべく入隊した若者たちの門出を祝福するようであり、精鋭2人は、入隊者が会場へ移動するため隊舎前に待機していた機会を捉え、三島所が担当した入隊者たちを探索し、発見次第次々と激励した。
 その一人である長泉町出身の土屋圭右君にカメラを向けると、夢が叶い、今春入隊できた喜びを見事な敬礼で表現していた。
 今入隊式において、進撃の三島所から入隊した11人の入隊者たちの凛とした立ち居振る舞いに、確実に自衛官として成長を続ける姿を確認した三島所は、すでに始まっている募集活動を強靭に推進すべく、更なる進撃を続ける。



平成31年度自衛官候補生(陸)入隊式にて重要任務を完遂

陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた平成31年度自衛官候補生入隊式 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、4月6日(土)、陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた「平成31年度自衛官候補生(陸)入隊式」に、来賓として参列する坂下仁志静岡地本副本部長を筆頭に、進撃の三島募集案内所から入隊した10人の入隊者を激励するため「入隊者激励行動計画」をもって参加した。
 当日は、中島所長とベテラン広報官・望月崇弘2等海曹の2人による万全の態勢で、御殿場市に所在する板妻駐屯地へ前進した。入隊先は進撃の三島募集案内所を統率する中島所長が24年間在籍した第34普通科連隊であり、特に所長は平成30年度自衛官候補生教育隊の運用訓練幹部を担当。中島所長の宮中には大変感慨深いものが込み上げていた。
陸上自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で行われた平成31年度自衛官候補生入隊式 入隊式会場にすでに自衛官の心構え「使個責規団」を叩き込まれたであろう、緊張感溢れる表情の入隊者が、第34普通科連隊らっぱ隊の演奏に合わせて入場してくると、その入隊前から格段の成長を遂げている姿に、参列した家族から割れんばかりの拍手が湧き起こった。
 入隊式後の記念会食では、入隊者と家族の笑顔や笑い声で溢れる賑やかな雰囲気となり、それぞれ食事や入隊後の生活などの話で盛り上がっていた。また、同席した教育隊要員に「普段もこんなに美味しい食事がでるのですか」「訓練はとても厳しいですか」など、質問する姿も見受けられ、積極的に交流を図るなど、それぞれが会食時間を楽しんでいる様子であった。
 今入隊式において、進撃の三島所から入隊した10人の入隊者の凛とした立ち居振る舞いに、確実に自衛官として成長を続ける姿を確認した三島所は、すでに始まっている募集活動を強靭に推進すべく、更なる進撃を続ける。


3月の出来事

佐藤正久外務副大臣が入隊・入校予定者を熱く激励

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、3月14日(木)、伊豆の国市韮山文化センターにおいて、伊豆市、伊豆の国市、函南町が共同で開催した「田方地区合同入隊・入校予定者激励会」を支援した。
 この激励会には、一般曹候生及び自衛官候補生入隊予定者5人、防衛大学校及び高等工科学校入校予定者2人とその家族が招待され、各市町長をはじめ、各市町議会議長、静岡県防衛協会長代理、各市町自衛隊協力会長及び自衛隊募集相談員、各市町消防団長、陸上自衛隊板妻駐屯地司令、静岡地方協力本部長などが、入隊者を激励するため参列した。
 激励会は3部構成で行われ、第一部の入隊・入校予定者激励会では、来賓らが国防という崇高な任務を担うべく自衛官の道へ進む志高き入隊・入校予定者に熱いメッセージを贈り、各団体が記念品を贈呈した。続いて、入隊・入校予定者一人ひとりが、家族等への感謝の言葉と、力強い決意及び自身の成長の約束の言葉を堂々とした態度で述べた。 第二部では、「ヒゲの隊長」として親しまれている元陸上自衛官の佐藤正久外務副大臣が講演し、日々の訓練が、災害派遣や国際平和協力活動等で活躍する自衛隊員の基礎をつくることや、愛する家族を守るため自己犠牲の精神を持つ自衛官だからこそ、国民の誇りとなり、世界平和に貢献することができると話したほか、自身がPKOに参加した経験などについて語った。最後に「国民や海外派遣先の住民の感謝の言葉こそ、隊員が厳しい任務を遂行するうえでの何よりの原動力である」と締めくくった。 第三部の陸上自衛隊富士学校音楽隊(御殿場市)の演奏では、会場が一体となって盛り上がり、総勢約300人もの人々が志高い若者たちの門出を祝福した。 進撃の三島所は、国防に対する高い志と不退転の決意により入隊・入校する若者を、至誠を持って懇切丁寧にフォローするべく、更なる進撃を続ける。



長泉町にて、入隊・入校予定者激励会を支援

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)が担当した長泉町から入隊・入校する若者に対し、3月11日(月)、同町が「入隊・入校予定者激励会」を開催した。
 激励会には、一般曹候生4人、自衛官候補生3人の入隊予定者及び防衛大学校入校予定者1人とそれぞれの家族が出席。また、池田修長泉町長をはじめ、髙田知静岡県防衛協会副会長、星屋悦次長泉地区自衛隊協力会、長泉町自衛官募集相談員、坂下仁志静岡地本副本部長が激励のため参集した。
 式は粛々と進行し、長泉町長から、自ら国防という崇高な任務に就く入隊及び入校予定者へ熱い激励の言葉がかけられ、坂下仁志副本部長は「国民からの期待は大きい。今後はこれまでの任務のほか、宇宙・サイバー・電磁波といった分野も対象になっていく。厳しい訓練を乗り切って、共に国防の任務を遂行していこう」と歓迎の言葉を贈った。
 続いて、岩屋毅防衛大臣のDVD激励メッセージが上映されたほか、静岡県知事、陸上自衛隊陸上幕僚長、東部方面総監、国会議員からの祝電が披露された。
 最後に、入隊予定者がそれぞれ今までお世話になった家族等に感謝と入隊に対する抱負の言葉を述べ、防衛大学校入校予定者の中村涼葉さんが「4年間国防について勉強し、立派な幹部自衛官になります」と決意表明を述べた。
 今後三島所は、国防に対する高い志を持った入隊予定者が安心して入隊及び入校できるよう、至誠を持って懇切丁寧にフォローするべく、進撃していく。



裾野市にて、入校・入隊予定者激励会を支援

進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、3月11日(月)、裾野市が主催する「入校・入隊予定者激励会」を支援した。
 激励会には一般幹部候補生入校及び一般曹候補生入隊予定者の3人とその家族が出席。高村謙二裾野市長をはじめ、髙田知静岡県防衛協会副会長、明和秀三隊友会裾野支部長、志村宏之裾野市自衛隊協力会長、裾野市自衛官募集相談員5人が激励した。
 激励会は、三島所長が入校及び入隊予定者一人ひとりを紹介し、続いて裾野市長が、国防という崇高な任務を選んだ入校及び入隊予定者へ熱い激励の言葉をかけたほか、裾野市自衛隊協力会長がお祝いの言葉を述べた。
 その後坂下副本部長が、国を守る仕事を選んでくれたことへの感謝と、「飯を食え(健康管理)、つらい時こそ上を向け(メンタル管理)」など、厳しい自衛隊生活を乗り切っていくためのヒントを、共に国防の任務を遂行していく仲間として贈った。
 続いて、防衛大臣からのDVD激励メッセージが上映された後、静岡県知事、自衛隊陸・海・空各幕僚長、国会議員からの祝電が披露された。
 最後に、一般幹部候補生入校予定者の松坂伊織さんが「つらい時でも上を向いて次に繋げていきます」などと幹部自衛官としての決意表明を述べるとともに、一般曹候補生入隊予定者の2人が、家族やお世話になった方々に対する感謝の言葉と、入隊しこれから始まる訓練に対する抱負を述べた。
 今後三島所は、国防を担う高い志を持った入隊予定者が安心して入隊できるよう、至誠を持って懇切丁寧にフォローするべく、進撃していく。



2月の出来事

三島市にて、入隊予定者激励会を支援

 進撃の三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)が担当する三島市において、2月27日(水)、この春、市内から入隊する若者に対し、同市主催の「入隊予定者激励会」が行われた。
 激励会には、一般曹候生及び自衛官候補生として入隊予定の6人とその家族が参加し、豊岡武士三島市長をはじめ、大石信芳静岡県防衛協会監事、石渡清司三島市自衛隊協力会長、三島市自衛官募集相談員4人から、国防という崇高な任務の世界に飛び込もうという、入隊予定者への熱い激励の言葉がかけられた。静岡地本から参加した坂下仁志副本部長は、「国を守る仕事を選んでくれて感謝する。厳しい訓練を乗り切って、共に国防の任務を遂行していこう」と歓迎の言葉を贈った。
 続いて、防衛大臣からのDVDによる激励メッセージの上映、静岡県知事、陸上自衛隊東部方面総監、佐藤正久参議院議員及び宇都隆史参議院議員からの祝電が披露されると、入隊予定者の表情がより一層引き締まった。
 最後に入隊予定者一人ひとりが、家族やお世話になった方々に対する感謝の言葉と、これからの訓練に向け力強い入隊決意の言葉を述べ、激励会を締めくくった。
 今後三島所は、高い志を持った入隊予定者が安心して入隊できるよう、至誠を持って懇切丁寧にフォローするべく、進撃していく。



「シゴトフェア」で自衛隊をPR

三島募集案内所「シゴトフェア」で自衛隊をPR 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、2月3日(日)、キラメッセぬまづ(沼津市)で開催された「転職・就職サイトJOB Prezentsシゴトフェア」において、平和を仕事にする自衛官をPRした。
 これは株式会社アルバイトタイムスが主催する転職・就職希望者のための合同企業面談会で、昨今の人材不足の中、優秀な人材を獲得しようと県内企業・団体が参加した。
 当日は、就職活動真っ最中の大学生から主婦に至るまで、多種多様な年齢層の人々が会場を訪れ、99社のブースから希望の職種を巡っていた。そのような人材獲得競争の厳しい中、より多くの人に自衛隊を就職の選択肢の一つとして知ってもらおうと、三島所も創意工夫し強力にPR。ブースに立ち寄った参加者に、自衛隊の概要や募集種目、進路などを丁寧に説明した。
三島募集案内所「シゴトフェア」で自衛隊をPR また、航空自衛隊静浜基地(焼津市)から女性自衛官が応援に駆け付け、自衛官の活動状況などを紹介した。今回ブースを訪れてくれた一人は「自衛隊に興味はあるが、入隊にはまだ迷いがある」と語っていたものの、今回の説明を聞いて、後日入隊を決意。高い志を持って自衛官候補生の試験を受験した。
 今回の合同企業面談会を通じて、厳しい人材獲得競争の最前線を体感した三島所は、積極的に自衛隊をPRすべく更なる広報活動を強靭に展開し、一人でも多くの高い志を持った入隊者を輩出すべく、進撃していく。



1月の出来事

「楽寿園で雪あそび」で自衛官とふれあい

「楽寿園で雪あそび」で自衛官とふれあい 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、1月27日(日)、三島駅近郊の楽寿園(三島市)で開催された「楽寿園で雪あそび」において、未来の自衛官に対して募集広報する将来作戦を中心とした自衛隊の広報活動を展開した。
 ふじのくに三島かがやきネット主催によるこのイベントは、富士山のふもとにある人工スキー場から60トンの雪を運び込み、会場に雪あそび場を開設。地元の親子に楽しい一日を過ごしてもらおうと企画しているもので、今回が10回目となる。また、2019年のラグビーワールドカップを盛り上げようとラグビー体験イベントや地元の飲食や雑貨の販売をする「マルシェ」なども実施され、親子連れを中心に約3500人の人々が訪れ、賑わいを見せた。
 三島所は、小型トラックの展示、子供用迷彩服試着コーナーのほか、本イベントのメインレクリエーションとなった「自衛官とのジャンケン大会」を開催。じゃんけんの勝者にはお菓子と自衛隊特製缶バッジをプレゼントし、未来の自衛官たちに自衛隊をアピールするとともに、会場に集まった親子連れを大いに盛り上げた。
「楽寿園で雪あそび」で自衛官とふれあい また、イベント会場に南スーダン出身の親子連れも訪れており、イベント参加中の広報官が自衛隊の国際平和協力活動に対する感謝の言葉をいただくことができ、束の間の国際交流も実施した。
 地元地域における募集基盤醸成の強化を狙いとした将来作戦を重点項目として掲げる三島所は、各種イベントを通じて地元との融和一体化及び自衛隊のアピールを図り、より地域に密着した募集活動を強靭に展開するべく更なる進撃を続ける。




宮川知己新本部長が三島所を初度視察

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、1月8日(火)、昨年12月21日付で第33代静岡地本部長に着任した宮川知己1等空佐の初度視察を受けた。これは、本部長が各地域事務所等の現況を把握し、本部長として静岡地本を指揮・統率する上での資とするため実施されたもの。
 地域事務所等として初度視察のトップバッターとなった三島所は、年末から視察受けの準備を計画的に実施し、新本部長を万全の態勢で出迎えた。
 視察では、所長が三島所の歴史及び概要、担当市町や防衛協力諸団体等の紹介、昨年度募集成果及び今年度募集状況、所員の紹介、三島所スローガンである「進撃」「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」の説明等を実施した。
 その後に行われた本部長と所員の懇談では、宮川本部長が入隊時に体験した地本及び当時の担当広報官とのエピソードなどをユーモアを交えながら話され、終始和やかな雰囲気の中での懇談となった。本部長は最後に要望事項である「気配り」について説明され、初度視察を締めくくった。
 初度視察を通じて、新本部長の任務必遂にかける気概を感じた三島所員一同は、本部長要望事項「気配り」を具現化すべく「任務、状況、周囲に対する深い洞察」「先見の明」「分析力」を業務のモットーとして、目標達成に向け強靭な募集広報活動を展開すべく、強固なチームワークを核心として、今年も更なる「進撃」を開始する。


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