ハイスクールリクルーター 静岡県出身の自衛官

11教団整補群整備隊New

静岡県立浜北西高等学校

山口空士長

航空機整備

静浜基地

第6航空団基地業務群 施設隊管理小隊設備機械班 New

県立浜松工業高等学校

石津空士長

設備機械

小松基地

航空システム通信隊

県立清流館高校

谷口1等空士

地上無線整備員

市ヶ谷基地

警戒管制レーダー整備員

県立袋井商業高等学校

中村1等空曹

北警団 第42警戒群

大湊分屯基地

航空機整備員

静岡県立小笠高等学校

井本空士長

第2輸送航空隊検査隊

入間基地

無線通信手

県立松崎高等学校

笹子1等陸士

機甲教導連隊本部管理中隊 通信小隊

駒門駐屯地

地上救難

静岡産業大学

杉山海士長

第24航空隊

小松島航空基地隊

電気員

県立浜松東高校

鈴木1等空士

第1高群第2高射隊

武山分屯基地

補給員

私立日本航空高等学校

森田3等空曹

11飛行教育団整備補給群補給

静浜基地

衛生救護員

静岡県立浜北西高等学校

村松1等陸士

第1後方支援連隊衛生隊

練馬駐屯地

弾薬手

県立相良高等学校

松井1等陸士

34連隊重迫中隊

板妻駐屯地

弾薬手

城南静岡高等学校

今村陸士長

第32普通科連隊重迫撃砲中隊

大宮駐屯地

砲手

静岡県立金谷高等学校

中村1等陸士

第1特科隊第2中隊

北富士駐屯地

航空電機計器整備要員

県立浜松商業高等学校

桂田1等海士

第21整備補給隊

館山航空基地

小銃手

浜松開誠館高等学校

佐藤1等陸士

第34普通科連隊 第5中隊

板妻駐屯地

斥候員

御殿場高校

甘利3等陸曹

第1戦車大隊

駒門駐屯地

航空発動機整備員

県立御殿場高等学校

佐藤3等海曹

第4整備補給隊41機側整備隊

厚木航空基地

火器管制装置整備員

藤枝明誠高校

案間空士長

第7航空団 装備隊

百里基地

装軌車整備手

静岡県立御殿場高等学校

鹿糠陸士長

富士教育直接支援大隊

富士駐屯地

弾薬手

城南静岡高等学校

紅林陸士長

第34普通科連隊

板妻駐屯地

弾薬手

私立浜松啓陽高等学校

赤石1等陸士

第34普通科連隊

板妻駐屯地

施設手

県立稲取高等学校

小林陸士長

第1施設大隊第3中隊

朝霞駐屯地

施設手

県立松崎高等学校

荻野陸士長

第4施設群第364施設中隊

座間駐屯地

保安陸曹

静岡県立吉原工業高校

後藤1等陸士

第302保安警務中隊

市ヶ谷駐屯地

油圧整備員

焼津高校

黒肱3空曹

第1輸送航空隊

小牧基地

需品整備係

県立吉原高等学校

島田陸士長

第101全般支援隊整備中隊

板妻駐屯地

総務陸曹

静岡県立下田高等学校

佐久間3等陸曹

第1高射特科大隊本部管理中隊

駒門駐屯地

弾薬手

県立稲取高等学校

井出1等陸士

第1普通科連隊重迫撃砲中隊

練馬駐屯地

小銃手

桐陽高等学校

中村陸士長

普通科教導連隊第1中隊

滝ケ原駐屯地

重迫撃砲副砲手

県立伊東高等学校

九島陸士長

普通科教導連隊重迫中隊

滝ケ原駐屯地

航空気象観測員

静岡北高等学校

永田陸士長

北部方面管制気象隊 第1派遣隊気象班

旭川駐屯地

設備機械員

県立沼津城北高等学校

伴野空士長

第29警戒隊北部航空警戒管制団

奥尻分屯基地


入隊・入校者の声! 入隊・入校して概ね1ヵ月の静岡県出身者

中村泉葵

自衛官候補生(空要員)

袋井市出身

山田麻衣

自衛官候補生(海要員)

掛川市出身

杉山直弥

海上自衛隊一般曹候補生

磐田市出身

竹内弥尋

航空自衛隊自衛官候補生

周智郡森町出身

井本昌行

航空自衛隊一般曹候補生

御前崎市出身

村松亜季

陸上自衛隊自衛官候補生

浜松市出身

小林 直暉

陸上自衛隊一般曹候補生

浜松市出身

神山春瑠

高等工科学校生徒

富士宮出身

井上渓登

高等工科学校生徒

富士宮出身

太田海知

海上自衛隊一般曹候補生

磐田市出身

植田蒼

航空自衛隊自衛官候補生

磐田市出身

神坂樹来

海上自衛隊自衛官候補生

藤枝市出身

小柳津尚美

一般幹部候補生(空要員)

藤枝市出身

小泉裕大

航空自衛隊自衛官候補生

藤枝市出身

野邊悠河

高等工科学校生徒

焼津市出身

清智貴

航空自衛隊自衛官候補生

富士宮市出身


#01 中村泉葵 (袋井市出身)


自衛官候補生 (空要員)



Q1.教育隊を卒業して思ったこと

自分を大きく変えてくれる場だと思います。規律正しい生活や訓練を通じて強い 人間へと成長させてくれました。私は、警戒管制レーダー整備の職種になりまだまだ勉強すべきことが多々あるので、今後も更に成長し続けたいと思います。

Q2.入隊して思ったこと

視野が広くなったことです。集団生活なので自分の事だけでなく周りの人のことも考えて行動しなければなりません。広い視野を持つことの大切さを学ぶことができ、今後の生活に生かしていきたいです。

Q3.辛かったこと

訓練全般です。訓練も様々で、体力面、精神面と苦しい時もありましたが、周りを見れば必ず仲間がいて、共に励まし合い、信頼できる班長もいるので、最後までやり切ることができました。

Q4.後輩に一言

30年10月1日から一般曹候補生と自衛官候補生の採用上限年齢が27歳未満から33歳未満へ引き上げになりました。学生の方も社会人の方も、自衛隊のことについてあまり知らない人が多いと思います。ですが、少しでも興味のある方は是非一度、地方協力本部の広報官に話を聞いてください。女性の方も是非!日本のために一緒に働いてくれる男性女性お待ちしております。

#03 山田麻衣 (掛川市出身)


自衛官候補生(海要員)



Q1.入隊して思ったこと

教育隊での生活は団体生活となり、数十人と一緒に過ごすことになるので色々と大変なこともありますが、その分楽しい時間もたくさんありました。また、水泳など海上自衛官として必要な厳しい訓練があり、辛いと思うこともたくさんありましたが、同期とお互い相談したり助け合ったりして乗り切ることができ、おかげ様で同期の強い絆が出来ました。

Q2.教育隊を卒業して思ったこと

自分が成長できたと思うことは、体力面と精神面です。体力面では、入隊時は腕立て伏せや斜め懸垂が全くできませんでしたが卒業時には体力測定の級を取得できましたし、水泳はタイムが上がり目に見える成長を実感できました。精神面では、防水訓練や防火訓練などで恐怖心を克服でき強くなれたと思います。

Q3.海上自衛隊を目指す後輩に一言

海上自衛隊の教育隊の期間は、陸上と航空に比べやや期間が長く、海上ならではの訓練も多いため、自己の成長をより感じることができると思います。  水泳が苦手でも教官がとても上手に教えてくれるので必ず泳げるようになります。  30年10月1日から一般曹候補生と自衛官候補生の採用上限年齢が27歳未満から33歳未満へ引き上げになりました。私も社会人経験者です。あなたも素敵なシーマンになれるよう頑張って下さい!

#04 杉山直弥 (磐田市出身)


海上自衛隊一般曹候補生



Q1.教育隊を卒業して思ったこと

海上自衛隊は5分前行動が徹底されていますので、生活に慣れるのに苦労しました。しかし、優しい班長や全国から集まった沢山の同期に恵まれて、あっという間の4か月間でした。

Q2.入隊して思ったこと

教育隊では海上自衛官としての基本的な訓練や水泳訓練をはじめ、防火実習や実弾射撃など一般社会ではできない貴重な経験をすることができました。私は「地上救難」という人命に関わる職種に指定され、やりがいと責任の重さを感じているところです。

Q3.辛かったこと

私は大学卒業後に入隊しましたが、大学生活と比べ携帯電話の使用など自由な時間が限られてしまうのが少し辛かったです。しかし、教育隊を卒業するまでの辛抱ですし、同期も同じ環境ですので、その分沢山会話もできて良かったと思います。

Q4.後輩に一言

教育隊は楽しいことや時には苦しいことも想像以上に沢山あって、人生で本当に濃い4か月でした。自衛隊はオンとオフがはっきりしていてとてもやりがいのある職業だと思います。興味のある方は是非挑戦してみて下さい。

#05 竹内弥尋 (周智郡森町出身)


航空自衛隊自衛官候補生



Q1.教育隊を卒業して思ったこと

入隊して今までの自分の考え方や行動が少しずつ変わってきました。社会人として働いているのだという実感とともに、電算機処理の職種に指定され、現在、職種の学校で勉強中であり、自衛官としての今後の道筋が見えてきたところです。

Q2.入隊して思ったこと

自衛隊に入隊して一番良かったと思う点は、自分を変える事ができる場所ということです。訓練や普段の生活を通じて学生気分であった自分を規律正しい社会人へ短期間で成長させてくれる場所で、自分自身が心身共に大きく成長できているという充実感があります。

Q3.辛かったこと

やはり、自衛隊の訓練は厳しかったです。精神的、体力的に辛いこともありましたが、周りには必ず信頼できる上司や仲間がいましたので、乗り越えることが出来ました。

Q4.後輩に一言

自衛隊に少しでも興味がある人は、是非一度、自衛隊地方協力本部の広報官に話をきくべきだと思います。優しく丁寧に自衛隊のことを教えてくれて私も安心して入隊できました。きっと自衛隊の印象が変わると思います。興味のある方は是非連絡してみて下さい。

#06 井本昌行 (御前崎市出身)


航空自衛隊一般曹候補生



Q1.教育隊を卒業して思ったこと

とても充実した約3か月間でした。初めは慣れないことばかりで、集団生活や実弾射撃訓練、小銃を携行して走ったり、その小銃を持った腕を上に上げながら走ったりと辛い訓練もありましたが、皆で一緒に乗り越えたことは今後の人生の大きな自信になっています。何より、教育隊卒業まで支え合ってきた仲間達は自分の一生の宝物です。

Q2.入隊して思ったこと

これまで全くなかったこと、想像もしなかったような経験が沢山あって、高校生時代から比べて今ではまるで世界が変わって見えます。

Q3.辛かったこと

集団生活です。しかし、一番楽しかったのも集団生活です。食事、入浴、就寝など常に仲間と行動するため、自分だけの都合で行動することは難しく、そこに慣れるまでは苦労しました。自分だけでなく、班員全員のことも考えて行動するため、仲間への気遣いの大切さを覚えることが出来ました。

Q4.後輩に一言

正直、辛いこともありますが、だからこそ助け合える仲間ができますし、支えてくれる班長や区隊長がいます。1人だけで頑張るのではないのです。仲間と卒業を迎える達成感は何とも言えない大きいものでした。自衛隊に少しでも興味がある人は、是非挑戦してほしいと思いますし、この充実感を味わってほしいです。

#07 村松亜季 (浜松市出身)


陸上自衛隊自衛官候補生



Q1.入隊して1か月経って思うこと

入隊してから1か月が経ち、座学に訓練と毎日忙しくなってきました。しかし、実施内容がより本格的になってきたことで「自衛官らしく」「もっと頑張ろう」という思いが強くなるとともに毎日が楽しく充実しています。仲間の同期と寝食を共にし、休日には一緒に外出もして、本当に毎日が楽しいです。

Q2.自衛隊に入って良かったと思うこと

今までになかった「大人(社会人)としての責任」の重みを知り、人として成長できたと思ってします。そして、全国から集まる同期から、それぞれの考え方や価値観を知ることで自分自身の視野が広くなれたことは良かったと思います。

Q3.この1か月で辛かった事

精神的、体力的にも決して楽なことはありません。自分の事だけではなく、周りの同期にも目を向け、常に気を張っていないといけないことは辛いです。

Q4.後輩に一言

少しでも興味を持っている人は、どんな些細な事でも地本の人に聞いてみるべきです。自衛隊に入ってからも、辛いとき、楽しいときも周りには同期がいるので、何か困った事があっても心配ありません。

#08 小林直暉 (浜松市出身)


陸上自衛隊一般曹候補生



Q1.入隊して1か月経って思うこと

だんだんと訓練も本格的になり、忙しくなってきましたが、同期と力を合わせてこれからも頑張っていきたいと思います。

Q2.自衛隊に入って良かったと思うこと

時間厳守の規則正しい生活の中、少しの時間でも有効に使うことの大切さがわかりました。

Q3.この1か月で辛かった事

時間に追われ精神的に余裕がなくなるときがあり、周りの仲間に迷惑をかけてしまったときが辛かった。

Q4.後輩に一言

生活面では慣れないことが多く最初は大変だと思いますが、仲間の同期と協力していけば何事も乗り越えられるので大丈夫です。

#10 神山春瑠 (富士宮出身)


高等工科学校生徒



Q1.高等工科学校での教育について

教官はとても優しい方たちばかりなので心配しなくて大丈夫です。班長や区隊長は自 衛隊の詳しい話をしてくれるので、自分の将来(職種等)を考えるのに大変心強い存在です。

Q2.高等工科学校での生活について

入校前とは全く違う生活になりますが、同期と共に過ごす日々は良い思い出になりま す。

Q3.自己の成長について

今まで出来なかったことや難しかったことが当たり前に出来るようになっていくので、 自分が成長していることを実感できます。

Q4.高等工科学校を目指す後輩に一言

自分には無理だと思わずにどんどん挑戦していこう。

Q5.その他自由意見

メモ帳は絶対必要!下着は多めに。

#11 井上渓登 (富士宮出身)


高等工科学校生徒



Q1.高等工科学校での教育について

通常の高校でも行われている一般教育に加え、防衛基礎学という自衛隊関連の勉強もします。初めて耳にする言葉や規則などがあり、覚えるのは難しく最初は戸惑いますが大事なことなので頑張って覚えるようにしてください。

Q2.高等工科学校での生活について

親のありがたみをとても感じます。学校では今まで親がやっていてくれたことを全て自分でやるので家事に関してはとても上達しました。

Q3.自己の成長について

日本で一番自分を成長させることのできる学校だと思います。身体はもちろんのこと心も鍛えることが出来ます。休暇で帰省するたびに成長した姿を家族や友人に見てもらえます。

Q4.高等工科学校を目指す後輩に一言

試験に合格するには学力だけでなく面接試験のための力が必要になります。沢山面接練習して本番で緊張しないようにした方が良いと思います。高等工科学校で皆さんを待っています。

Q5.その他自由意見

腕時計は小さめのデジタル型電波時計がお勧めです。風邪薬も持っていくと便利です。部活動を選ぶ際は自分に合う部活にした方が良いと思います。

#12 太田海知 (磐田市出身)


海上自衛隊一般曹候補生



Q1.入隊して1か月経って思うこと

自衛隊に入隊し1か月経過して、教育内容も座学(自衛隊に関する法律関係の教育や世界情勢)や基本訓練など覚えることが徐々に多くなり忙しい毎日になってきましたが、気の合う同期もでき、生活にも慣れ、とても楽しい毎日を送っています。

Q2.自衛隊に入って良かったと思うこと

自衛隊に入って、幼いころからの「自衛官になる」という夢がかなうとともに、全国から集まった多くの同期達との新たに出会い、共に生活できることがとても良かったと思います。

Q3.この1か月で辛かった事

個人的に精神的にも体力的にもきついことはありますが、私の中では、自分の失敗により区隊の仲間に迷惑をかけてしまったことがとても辛かったです。

Q4.後輩に一言

少しでも自衛隊に興味のある人は早めに説明を聞いて、自衛隊について色々知ってもらいたいです。慣れない生活や厳しい訓練も、困った時は必ず同期や周りの人が助けてくれるので心配ありません。

#13 植田蒼 (磐田市出身)


航空自衛隊自衛官候補生



Q1.入隊して1か月経って思うこと

訓練は想像していたよりきつくなく、同期とも仲良く、楽しく生活しています。

Q2.自衛隊に入って良かったと思うこと

一般の企業では経験できない、武器や装備に関する訓練があり貴重な経験ができることと、自分も自衛官になったのだという自覚が出てきたことが良かったと思います。

Q3.この1か月で辛かった事

同期と一緒に段階を踏んで教育を受けるので、特別辛かったことはありません。

Q4.後輩に一言

自分が今までの経験から言えることは、自衛隊生活は一般的に皆さんが思っているほど心配する必要はなく、やりがいのある楽しくやっていける仕事です。最初は不安で色々悩む事も多いと思いますが心配ありません。沢山の後輩が入隊してくれるのを楽しみにしています。

#14 神坂樹来 (藤枝市出身)


海上自衛隊自衛官候補生



Q1.教育隊の訓練について

時間がないので大変ですが、訓練は楽しいです。 覚えることが沢山あるので、大変ですが頑張ります。

Q2.生活の変化について

規則正しい生活になったのでいい刺激になっています。

Q3.自己の成長について

少し体が引き締まった気がします。

Q4.その他自由コメント

まだ入隊して1か月しか経っていませんが、卒業できるように頑張ります。

#15 小柳津尚美 (藤枝市出身)


一般幹部候補生(空要員)



Q1.教育隊の訓練について

朝のランニングは皆で1.3kmを走るので入校時、体力は必要だと思います。教練動作は体力よりも姿勢の意識が大切なので、入校までには体幹や全身持久力をある程度付けておくべきと感じました。また、卒業までにTOEIC 600点以上が目標らしいので、厳しさを感じています。

Q2.生活の変化について

6時起床、点呼、間稽古、食事なので低血圧には少々大変です。食事の時間(3食とも)早く、短い時間で食事をしなければならないので大変ですが、部隊の食事はどのメニューも美味しいので頑張れています。

Q3.自己の成長について

上腕二頭筋が付きました。

Q4.その他自由コメント

日焼けはするし、大声は出すし筋肉痛になります。 でも、同期と和気藹々生活しています。今後入校する方はYoutubeにある動画(幹候の一日)など見ておけば、イメージが少しはついてギャップが減らせると思います。

#16 小泉裕大 (藤枝市出身)


航空自衛隊自衛官候補生



Q1.教育隊の訓練について

まだ1月しか経っていませんが訓練は楽しいです。 授業(訓練)の間の時間がなく、まだ時間に慣れていませんが、これから徐々に慣れてくると思います。

Q2.生活の変化について

規則正しい生活と訓練で充実しています。

Q3.自己の成長について

少し体が引き締まった感じがします。これからもっと訓練が厳しくなると思いますので、しっかり体を鍛えたいと思います。

Q4.その他自由コメント

同期と楽しく訓練や営内生活を送っています。卒業できるよう頑張ります。

#17 野邊悠河 (焼津市)


高等工科学校生徒



Q1.教育隊の訓練について

中学校の頃に「右向け右」や「回れ右」を習っていたので、慣れてはいましたが、本格的な訓練を今習っています。「気を付け」の姿勢が一番きついです。しかし、慣れると無意識に出来るようになるので、最初にしっかり身に付けると楽になると思います。

Q2.生活の変化について

中学生までは、親に生活のことをやってもらっていたので、今は親の有り難さをよく感じるようになりました。特に、アイロンがけは大変です。

Q3.自己の成長について

体がムキムキになってきた気がします。初めは大変ですが、着校した時の自分より体が強くなっていると感じていますので、とても嬉しいです。

Q4.その他自由コメント

入校中に使用する道具はほぼ揃っているので大丈夫ですが、必要なものはメモ帳へ書とめた方が良いです。外出の時に揃えることが出来ます。

#18 清智貴 (富士宮市出身)


航空自衛隊自衛官候補生



Q1.教育隊の訓練について

敬礼や行進のやり方から始まり、自分が想定していたような激しい筋トレのような ものはなかった。訓練そのものより団体生活に慣れる方が大変でした。

Q2.生活の変化について

一番の変化は分刻みの行動でした。決まった時間に起床、食事、入浴及び消灯が基本で、基地内のコンビに行くのも時間が決められており、好きな時間に行っていたころが懐かしく感じました。

Q3.自己の成長について

動きが素早くなったのが一番の成長だと思います。航空自衛隊は時間にとても厳しいのでキビキビと動かなければなりません。動きが遅かった私も今では素早い動きが出来るようになりました。

Q4.その他自由コメント

入隊したての頃は団体生活が苦痛で毎日辞めたいと思っていました。しかし、1週間くらいで団体生活に慣れてきてからは辞めたいという気持ちがなくなり、今では時間があっという間に過ぎ充実しています。

防衛省・自衛隊 自衛隊静岡地方協力本部(ちほん)
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