予備自衛官補
(一般公募)
制度・手当等
◆制度
【予備自衛官補】
一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度です。
【予備自衛官】
普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため教育訓練招集に応じます。
有事には防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたるとともに、特に必要があると認められる場合には、国民保護等招集に応じることとなります。また、平時においても大臣が特に必要を認める場合には、災害招集に応じることとなります。
◆待遇等
【身分】
非常勤の特別職国家公務員
【手当等】
教育訓練招集手当:日額7,900円(教育訓練参加日数分支給)
教育訓練招集旅費:教育訓練招集に応じて教育訓練に参加する場合、自宅から教育訓練実施駐屯地までの交通費を支給します。
【衣食住】
ア:食事:教育訓練招集間は無料支給されます。
イ:宿泊:教育訓練招集間は駐屯地内の定められた宿舎に起居(無料)することとなります。
ウ:被服等:教育訓練で使用する作業服等は無償貸与されます。
【健康管理・災害補償】
(1)健康管理
教育訓練招集間は、自衛隊内の医務室や自衛隊病院等の利用が可能となります。
(2)災害補償
公務上の災害については、自衛官と同様の補償が受けられます。
戻る