防衛大学校学生
教育概要

【教育課程】
 教育課程は、大学設置基準に準拠し、教養教育、外国語、体育の科目と専門科目(人文・社会科学専攻又は理工学専攻)を一般大学と同じように教育するとともに、本校独自の防衛に関する学術分野である防衛学の教育を行っています。

【訓練課程】
 訓練課程には主に第1学年時に履修する共通訓練と、第2学年から陸上・海上・航空の各要員に指定され、この要員区分別に履修する専門訓練があります。
 1、2学年時は毎週1回2時間、3、4学年時は隔週1回2時間の訓練課程教育を受けます。また春・夏・秋・冬の定期訓練があり、訓練時間は4年間を通して1,005時間になります。

【将来の進路】
▼卒業後は陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として陸上・海上・航空自衛隊の幹部候補生学校に入校します。
▼幹部候補生学校では、初級幹部として必要な知識及び技術の修得のための教育を受け、約1年後に3等陸・海・空尉に昇任します。
▼その後、自衛隊の職種・職域に応じた専門教育を受けながら幹部としての道を進みます。
▼さらに将来は自己の能力と努力、部隊勤務と教育を重ね、各種特技や上級課程の教育を受け、指揮官・幕僚・教官・研究員など、国の防衛の任を果たす地位につくことができます。

【クラブ活動】
運動部
 サッカー
 ラグビー
 バレーボール
 野球
 柔道など
文化部
 写真
 茶道
 音楽など

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