予備自衛官補募集案内(H26年度版) page 3/6

予備自衛官補募集案内(H26年度版)

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予備自衛官補募集案内(H26年度版)

教育訓練予備自衛官としての資質を養うとともに、予備自衛官として必要な基礎的知識及び技能を修得するために実施します。招集教育訓練は、一般公募が3年以内に50日、合計400時間で履修。技能公募は2年以内に10日間、80時間で履修します。一般公募(招集教育訓練)技能公募(招集教育訓練)全般招集教育訓練を3段階に区分し、それぞれ5日間の教育訓練(A~Jタイプ)を設定A~Jタイプへ順次履修各段階第1段階:初歩的な識能を付与する段階第2段階:戦闘行動に必要な識能を付与する段階第3段階:各種識能を総合化する段階全般招集教育訓練を2段階に区分し、それぞれ5日間の教育訓練(技1・2)を設定技1タイプから技2タイプへ順次履修各段階第1段階:初歩的な識能を付与する段階第2段階:専門技能を発揮するため必要な識能を付与する段階段階タイプ課目段階第1段階(5日)第2段階(5日)第1段階(20日)第2段階(2 0日)第3段階(10日)A B C D E F G H I Jタイプ技1技2精神教育・服務・体育課目精神教育・服務・体育基本教練戦闘訓練野外勤務野戦築城戦闘訓練野外勤務戦闘訓練格闘通信武器訓練及び射撃特殊武器防護実弾射撃基本教練野外勤務武器訓練及び射撃特殊武器防護・野外衛生等実弾射撃職務訓練野外衛生及び救急法※第1段階での「C・D」及び第2段階での「E~H」は、順番に関係なく履修できます。※教育訓練の実施場所北海道/札幌市、東北/宮城県多賀城市、関東・甲信越(静岡県を含む。)/神奈川県横須賀市、東海・北陸・近畿・中国・四国/滋賀県大津市・香川県善通寺市(技能除く。)、九州/長崎県佐世保市・鹿児島県霧島市(技能除く。)待遇身分手当等災害補償非常勤の特別職国家公務員(階級の指定はありません。)衣食住食事教育訓練招集間は無料支給されます。宿泊教育訓練招集間は駐屯地内の定められた宿舎に起居(無料)することとなります。被服等教育訓練で使用する作業服等は無償貸与されます。教育訓練招集手当日額7,900円(教育訓練に応じると、手当が支給されます。)教育訓練招集旅費教育訓練招集に応じて教育訓練に参加する場合、自宅から教育訓練実施駐屯地までの交通費を支給します。支給総額(税込)一般:技能:円/3年円/2年教育訓練招集間は、自衛隊内の医務室や自衛隊病院等の利用が可能となります。公務に起因する災害(負傷、疾病、障害、死亡)については、現職の自衛官と同様、本人又はその遺族に対し、補償を行います。採用試験の概要採用対象採用年齢採用方法試験会場試験概要受付期間試験期日合格発表一般公募技能公募自衛官未経験者(自衛官であった期間が1年未満の者も含む)18歳以上34歳未満18歳以上で、保有する技能に応じ53歳~55歳未満志願に基づき、試験によって採用各都道府県ごとに1か所以上で実施全国の主要都市共通:口述試験、適性試験、身体検査/一般:教養試験、作文/技能:小論文第1回:1月上旬~4月上旬/第2回:7月上旬~9月下旬第1回:4月上旬/第2回:10月上旬第1回:5月中旬/第2回:11月中旬※第1回で採用予定数を採用した場合、第2回は実施しない場合があります。※身体検査の合格基準や詳細な試験内容に関しては自衛官募集HPをご覧ください。