予備自衛官補募集案内(H26年度版) page 2/6
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予備自衛官補募集案内(H26年度版)
有事の際は、自衛官として、社会に貢献する。将来、予備自衛官になり、社会人や学生でありながら、予備自衛官補とは一般の社会人や学生といった自衛官未経験者を「予備自衛官補」として公募・採用し、教育訓練修了後、「予備自衛官」として任用する制度です。予備自衛官を安定的に確保することで、将来にわたって防衛基盤の育成・拡大を図るとともに、ITの発達や自衛隊の役割の多様化等に対し、民間の優れた専門技能を有効に活用していくことを目的としています。一般と技能の公募コースがあり、一般公募では、採用年齢の方なら応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。※1自衛官であった期間が1年未満の者も含む。(自衛官候補生から引き続き自衛官となった者は、当該自衛官候補生であった時期とを通算して1年未満の者)※2予備自衛官補の期間中は、教育訓練に応じる義務のみを有します。防衛招集、国民保護等招集及び災害招集への応招義務は有りません。自衛隊未経験者※1志願試験予備自衛官補教育訓練招集応招義務※2予備自衛官に任官すると元自衛官任用教育訓練修了後予備自衛官防衛招集応招義務国民保護等招集応招義務災害招集応招義務訓練招集義務予備自衛官は、防衛招集命令、国民保護等招集命令及び災害招集命令により招集され、出頭した日をもって自衛官となります。