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自衛隊OBを雇用する

企業の皆様へのお願い

予備自衛官のイメージ

自衛隊は、精強さを保つために多くの自衛官が50歳代半ば又は20歳代半ばで退職しますが、その勤務の特殊性と集団生活で培った「強い責任感」「社会人としてのマナー」、階級に応じた「指導力と実行力」、さらに職務ごとに身につけた「高い技術」を退職後も社会に貢献できるよう、活躍の場を求めています。

また、普段は社会人としてそれぞれの職業に従事し、いざという時は自衛官となり国に貢献する「予備自衛官」「即応予備自衛官」として退職する自衛官がいます。この予備自衛官を円滑に運営するためには、企業等の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。国家防衛のために、あるいは地域社会のために、企業の皆さまにおかれましては、予備自衛官等が安んじて招集(教育)訓練に出頭できるよう配慮のほどよろしくお願い致します。

*即応予備自衛官を雇用する企業等の負担等に報いるとともに、訓練及び災害等招集に出頭できる環境を整えていただくため、即応予備自衛官雇用企業給付金制度を設けています。

自衛隊OBを雇用する

任期制自衛官は、任期の関係上毎年3月に集中して退職します。そのため、自衛隊と自衛隊援護協会の共催により、当該年度退職予定の任期制自衛官が一同に会し、多数の企業等の参加を得て合同企業説明会を開催しています。また、退職予定自衛官情報を随時更新していますので是非ご覧下さい。

援護センターへのお問い合わせ窓口

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