「最後の砦」は伊達じゃない!航空救難団!!


10月31日ですね。ハッピーハロウィーーーーン!!
季節のイベントやら文化祭やら音楽祭やら…色々楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですね!
ちなみにしらたまの姉は運動音痴だったので、運動会等はもれなく『地獄の運動会(体育祭)』だった模様です。 逆さてるてる坊主作りが捗ったそうですが、努力の方向性が少し違う気がするしらたまです。
こんにちは(´ェ`)きっと、そんな想い出も青春の1ページになるのでしょう…

さてさてイベントの秋ということで、今年も来ました。大空と大地のカーニバル!
航空ショーやモータカー等を見ることが出来る、昨年も大盛況だったイベントに今年も参加させて頂きました。 ※昨年の様子はコチラから

UH-60J

そして自衛隊からは今年も救難ヘリコプターUH-60J(ユーエイチロクマルジェイ)通称:ロクマルと航空自衛隊芦屋救難隊にご登場いただきました~!
そこで今回は、この航空自衛隊救難団にロックオンしてお届けしたいと思います(`・ω・)

【航空救難団とは?】
まずは、航空自衛隊航空救難団とはなんぞや?という所から。
少し真面目で堅い話になりますが、出来るだけ柔らかくご説明していきたいと思います。しばしお付き合い下さい~

事故や災害に遭った時、ヘリコプター等を用いて人々を助ける任務を担っているのが、この航空救難団。
救難活動における『最後の砦』とも言われ、エリアを問わず、陸でも海でもどちらの救難にも対応出来るのが特徴です。
(同じくレスキューの役割を持つ警察や消防は陸上、海上保安庁は海上とエリアが限られていますので…)

ちなみに、何故陸や海に関係なく活動できるかというと、航空救難団の本来の目的がベイルアウト(墜落に伴う緊急脱出)した戦闘機パイロットを即座に回収するのが目的だからです。

【最後の砦】
最後の砦

ところで、『最後の砦』って凄いカッコイイですけど、どうゆこと??ただの二つ名??
いえいえ、この言葉は決して飾りなどではございません!
というのが、自衛隊がレスキュー活動に出動する場合の状況に関係があります。
自衛隊が出動するには都道府県知事からの災害派遣要請が必要になる=他のレスキュー部隊出動したものの、現場の状況が非常に過酷で、救出が困難だと判断された後の派遣になります。
つまり!そんな過酷な状況下で派遣される、まさに『最後の砦』なのです!!!(ドドーン!)
隊員達は1人でも多くの人を救うため、日夜過酷な訓練を積んでいるのです…!

はい、以上の知識を入れた上で、今回イベントに来て頂いた芦屋救難隊の隊員の皆さんを見てみましょー。

航空自衛隊芦屋救難隊

どうですか…どうですか…ど う で す か !!!!
3割増輝いて見えるんじゃないでしょうか °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°!!!!?????
輝いて見えちゃったあなた…ようこそ…航空自衛隊の世界へ…!

さてさて、お客さんが来るまで少しお時間があるということで、隊員のお1人に救難グッズについて少し説明して頂きました~
航空自衛隊芦屋救難隊


こちらは、森林等で、木を倒しながら下まで垂らし、負傷者等を救出する装備だそう。
画像みたいに乗るのだとか。
ほほーう。



航空自衛隊芦屋救難隊

そしてこちらは動けない怪我人を乗せて救出するもの。陸にも海にも使えます。
オレンジの四角い部分は浮き輪になっているそうです!海でも使えるような仕様ですね~


と、話を聞いている所で、お客様たちが展示にいらっしゃいました!
みなさま、間近で見る機会が中々ないので、楽しそうに見られていたので、何よりでございます!

と、こんな感じでお届けしました今回のちほん日記、いかがでしたでしょうか?
もし自衛隊のイベント等行く機会行く機会があれば、バックボーンやその部隊について、調べていくとイベントが倍プッシュで楽しくなるのでお勧めです~(o゚◡◡゚o)ノ
是非みなさまも、下調べをして参加してみて下さいませー以上、しらたまでした。
しーゆーあげいん!



※航空自衛隊芦屋基地のホームページはコチラから

※参考:航空自衛隊HP:ウェブマガジン航空救難団特集はコチラから

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