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2020/10/31 ■ 自衛隊の高等学校!? ■


 やっと朝晩が涼しくなり、秋の気配が増してきましたね。過ごしやすい季節がやって参りました!
10月に入り受験生の皆様はそろそろ進学・就職を決める時期にかかってきているのではないでしょうか。
  はるまきの姪も先日就職試験を受け結果待ちの状態で伯母としては祈るばかりの毎日です。
就職を決めるにも、まずは何がやりたいか?という疑問から入るかとは思いますが、『やりたいことがある!』という学生は少ないのではないでしょうか。
私自身の学生時代も何となく営業職をやりたい!事務職をやりたい!という漠然としたことしかなかったように思います。
 将来を決める第一歩になりますから、やりたいことを見つけてからでも遅くはないように思います。後悔したくないですからね!
ということで、『自衛隊』を就職先の選択肢の一つに入れて頂きたいところですが。いかがでしょう・・・??←重要

進学・就職といえば高校、大学等を卒業してから・・・という考え方が一般的ですが、実は陸上自衛隊に『高等工科学校』という学校があるのはご存じでしょうか?

 「え!?高校!?学校といえば、防衛大学校じゃないの?」

 自衛隊の学校といえば防衛大学校や防衛医科大学校をまず思い浮かべますよね。私もその一人でした。
中学校を卒業した15歳~16歳までの男子が入校することのできる『陸上自衛隊高等工科学校』という学校があります。

 「え~~!?中学校を卒業した少年が入る学校!?そのような学校があるの!?・・・ということは高等学校なの!?」

 普通の高等学校と同じようなカリキュラムは行われますが、違うことがいくつかあります。詳しくは『陸上自衛隊高等工科学校』のホームページまで!

 「中学生のお子様をお持ちの親御様!!中学校を卒業したばかりのお子様が親元を離れて寮生活を行いますから、学生は随分頼もしいですよ!!」
 岡山ちほんに高等工科学校出身の隊員が居ます。なぜ高等工科学校を目指したのか?と理由を聞いてみました。
一度は一般の高校に通学していましたが、途中から目標を見失い、その姿を見て心配したお母様が高等工科学校を勧めてくれたそうです。
 そして、魅力のひとつである学校に通いながら手当が支給されるという事も決め手となり、高等工科学校に入校を決意したようです。

 15~16歳の子供たちが、親元を離れて寮生活というのは並大抵の根性では乗り切れないのではないかと心配にもなりましたが、この隊員の話では同じような環境で育ってきた仲間が居たり、全国から集まった同じ目標を持った仲間が居たので乗り越えて来れたとのこと。 あとは、金銭面でも親孝行が出来るからよかったと。
 隊員の話を聞いていて、はるまき母さんは涙が出そうでした。自身の思いを重ねると、自分の子供を手元から離したくないと思ってしまいますが、国のために送り出してくださった親御様には心より感謝申し上げます。

 自衛隊は様々な制度があり、自身の志望に合った選択肢が整っています。高等工科学校に限らず、防衛大学校防衛医科大学校もあります。是非参考にしてみてください。
 他にも自衛隊について知らない事、疑問に思うことが沢山あるかと思います。小さな疑問でも、自衛隊のプロ(広報官)が皆様に丁寧にお答え致します('◇')ゞ
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自衛隊に興味を持っていただけると幸いです。



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