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帯広地本の活動内容を、レポート形式で掲載いたします。

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予備自衛官等
 

予備自衛官任用式

予備自衛官辞令書交付その1

予備自衛官辞令書交付その1

予備自衛官辞令書交付その2

予備自衛官辞令書交付その2

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山1等陸佐)は、11月28日(月)、真駒内駐屯地において「予備自衛官任用式」を実施した。

本任用式は、令和2年12月18日に予備自衛官補(技能)で採用された杉本予備自衛官補が10日間の教育訓練を修了したため「予備自衛官への任用辞令書交付」及び次年度以降の「予備自衛官5日間訓練に関する説明」を実施し、予備自衛官としての自覚を促すとともに5日間訓練への出頭促進を図った。

杉本予備自衛官補は、令和4年11月29日付で予備自衛官に任用され、予備2等陸曹となる。杉本予備2曹は、「予備自衛官に任用され、より一層気を引き締めて、日々の自己研鑽を怠らず邁進し、日本の防衛のため頑張ります。」と意気込みを語ってくれた。

帯広地方協力本部は、今後も予備自衛官補が所定の教育訓練を修了し、予備自衛官に任用できるよう教育訓練出頭の整備を推進していく。

帯広地本行事
 

帯広出身の演歌歌手を広報大使に!

サイン中のさくらまやさん

サイン中のさくらまやさん

委嘱状を代読する総務課長

委嘱状を代読する総務課長

委嘱状交付

委嘱状交付

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は令和4年11月4日(金)、帯広出身の演歌歌手でタレントの「さくら まや」さんに自衛隊帯広地方協力本部広報大使の委嘱状を交付した。

さくらまやさんは、1998年帯広市で生まれ、現在は茨城県取手市在住2008年「史上最年少の演歌歌手」という触れ込みで、「大漁まつり」でデビューし、翌年には第42回日本有線大賞新人賞、第51回日本レコード大賞新人賞を受賞し、両賞とも史上最年少での受賞となった。

歌手活動のほかに、バラエティーやテレビドラマ、CMなど多岐にわたり活躍され、現在は茨城県取手市のPR大使に就任されている。近年ではバラエティー番組で自虐ネタの替え歌を披露し、SNSのトレンド入りを果たすなど大反響をよんだ。

帯広地本で広報大使を委嘱するのは初めての試みであり、委嘱期間については令和5年4月1日から2年間とし、今後は第5音楽隊との演奏会でのコラボレーションや、各種イベントの参加、SNSでの宣伝など、幅広い広報活動を協力していただく予定広報大使委嘱を受け、さくらまやさんは自身のSNSで「緊張と共に背筋がピンと伸びる気持ちでした。精一杯努めます」とコメントしている。

帯広地本では広報大使の協力を受け、広報効果を最大限発揮し活動の周知を図り、来年度の更なる志願者獲得に向け邁進していく。

予備自衛官等
 

帯広地本農業インターンシップの開催について

乳牛育成組織を研修する参加者

乳牛育成組織を研修する参加者

トラクター試乗体験をする参加者

トラクター試乗体験をする参加者

元陸上自衛官との意見交換

元陸上自衛官との意見交換

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、11月2日(水)、十勝総合振興局及び十勝清水町農業協同組合の協力を得て、農業インターンシップを開催し、若年定年制退職予定隊員8名が参加した。

本インターンシップは、平成31年度から農水省が防衛省との連携により、「農業の新しい働き方確立支援」のため農業の担い手不足対策事業を開始し、退職自衛官の再就職先として農業を選んでもらう目的で、農業現場のインターンシップ(就農体験)を実施しているものである。

午前は清水町にある乳牛育成組織とにんにく乾燥貯蔵施設の研修、午後はトラクターの試乗体験を実施した。また、十勝清水町農業協同組合において、元陸上自衛官3名との意見交換が実施され、1時間にわたって活発な意見交換が行われた。

参加隊員からは「十勝では身近にある農業だが接する機会もなく当初はイメージがわかなかったが、インターンシップに参加し、とても参考になった。」という意見が聞かれるとともに、企業からは「隊員は誠実かつ熱心な態度でインターンシップに臨んでおり、本事業を今後も継続し、再就職先としてぜひ農業を検討していただきたい。」という意見が寄せられ、自衛官の有用性について理解を得られた。

自衛隊帯広地方協力本部は、今後より多くの退職予定隊員がインターンシップに参加できる基盤を確立すべく、各駐屯地援護センターが地域の特性に応じた各種インターンシップの計画・実行を進めていく。

予備自衛官等
 

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同兼ねて就職援護広報

空挺降下訓練展示研修

空挺降下訓練展示研修

模擬戦研修

模擬戦研修

会同風景

会同風景

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山1陸佐)は、9月30日(金)、帯広駐屯地において「令和4年度予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同兼ねて就職援護広報」を実施した。

本会同は、予備自衛官等雇用企業主と意見交換を実施し、予備自衛官等制度の理解促進及び訓練出頭環境の整備を推進するとともに退職予定隊員の就職援護基盤の拡大を図ることを目的として実施した。本年度は14社21名の雇用企業主等の参加を得ることが出来、新型コロナウイルス感染症の感染・拡大防止対策を講じたうえで実施した。

会同前には3年ぶりの開催となる「第5旅団創立18周年及び帯広駐屯地創設71周年記念行事」の総合予行を研修し、「迫力に圧倒された。」、「実際に訓練を間近で見る機会がないので、有意義だった。」などの感想が得られ、大変好評であった。

会同においては、帯広地方協力本部から予備自衛官等の制度説明、第52普通科連隊からは即応予備自衛官招集訓練等の説明を行い、その後、「予備自衛官等の災害招集の際に不安に思うこと。」というテーマのもと意見交換を実施した。雇用企業主からは、「予備自衛官でも災害派遣に行くことがあるのか。」、「怪我だけが不安事項であったが、訓練や災害派遣の詳しい話を聞けて安心できた。」、「今回のような会同は、継続的に実施してもらいたい。」といった質問や感想が寄せられ、予備自衛官等制度、訓練及び災害派遣等の理解を得ることができた。

帯広地方協力本部は、今後も雇用企業主等に対して予備自衛官等制度の理解促進及び訓練出頭環境の整備を推進していく。

予備自衛官等
 

令和4年度帯広地本(美幌地区)農業分野インターンシップ

               
会社概要説明(北海道畜産公社)

会社概要説明(北海道畜産公社)

施設説明(北海道畜産公社)

施設説明(北海道畜産公社)

工場見学(北海道畜産公社)

工場見学(北海道畜産公社)

農業概要説明(希来里ファーム)

農業概要説明(希来里ファーム)

馬鈴薯収穫作業

馬鈴薯収穫作業

作業終了後の風景

作業終了後の風景

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、9月29日(木)、オホーツク総合振興局及びホクレン農業協同組合連合会北見支所の協力を得て農業分野インターンシップを開催した。

本インターンシップは、地域に根差した農業等の産業は再就職先の一つとして開拓の余地があり、人材の還元を通じた地域活性化及び防衛基盤の強化の観点からオホーツク地区をモデルケースとして全国に先駆けて平成31年度より開催しているものであり、今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止対策をとった上で美幌駐屯地所属隊員5名の参加を受けて実施した。

午前は大空町にある北海道畜産公社北見工場で会社概要説明の後、牛・豚の食肉加工の施設及び工場内の見学を実施し、午後は、津別町の株式会社希来里(きらり)ファームにおいて農場の概要、就労規則、求める人材について説明等を受けると共に、馬鈴薯の収穫体験をするなど盛りだくさんの内容となり、参加隊員からは以前から興味のあった業種ということもあり「実際に畑作の仕事についてイメージができた。」と好評であった。なお受入企業の希来里ファームは昨年、新型コロナウイルスの影響により中止を余儀なくされ2年越しの思いもあり「是非、退職自衛官に対しPRしたい。」とのことで実施ができた。

自衛隊帯広地方協力本部は、若年定年退職予定隊員に対して満足度100%となりうる様な援護を目指し、今後も企業と隊員の橋渡しとして連携を図っていく。

 
体験型イベント
 

「女性自衛官と体験入隊しませんか?」開催!

 
止血法練習中

止血法練習中

野外電話機開設完了

野外電話機開設完了

WAPCで記念撮影

WAPCで記念撮影

体験入隊修了証頂きました!

体験入隊修了証頂きました!

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、7月25日(月)帯広駐屯地にて、体験型イベント「女性自衛官と体験入隊しませんか?」を開催した。

本イベントは、参加者を18歳から32歳までの女性の参加限定とし、実際に自衛官が訓練していることの一部を体験してもらい、より自衛隊に対する理解・興味及び親近感を深める目的で実施した。

当日は久しぶりに天候にも恵まれ参加者は元気に体験に取り組み、帯広地方協力本部総務課広報係(2等陸曹 品川 知美)が司会進行を務め、各種体験を統制した。この際、第5後方支援隊、第5通信隊、帯広駐屯地業務隊所属の女性自衛官の支援を受け、移動間の基本教練、AEDを用いた救急法検定要領、野外電話機接続・通話要領、駐屯地施設見学などの体験及び研修を実施した。参加者は自衛官の基本である訓練前・後の挨拶や敬礼動作など元気に楽しみながら実施していた。

他にも、第4普通科連隊の支援を受け96式装輪装甲車の体験試乗や、同日、北網地区(北見・網走地域事務所)でも実施していた女子会と合同でオンラインを利用した懇談も実施し、より自衛隊に対する理解を深めた。

参加者たちは当初、「自衛隊は体力が必要そう」「正義感が強そう・体育会系?」などの印象が強かったが、色々な体験や現役女性自衛官の話を聞いてきた中で「私もやってみたい!」などの言葉をいただいき大きな意識の変化につながるイベントとなった。

帯広地本では今後も様々なイベントを実施し、募集対象者やその保護者の方々の自衛隊に対する理解を深め志願獲得の資とする。

体験型イベント
 

女性自衛官とトークしませんか?In北網地区開催!

司会進行の五十嵐広報官

司会進行の五十嵐広報官

談笑する参加者たち

談笑する参加者たち

自衛隊帯広地方協力本部 網走地域事務所長(中空 勉 2等陸尉)は7月25日(月)北見地域事務所において、「北見・網走合同女性自衛官トークイベント」を開催した。

帯広地本としては今回のようなトークイベントは去年11月初めての開催から3回目で、網走地域事務所では初となる。当日の司会進行は帯広地本所属 網走地域事務所の広報官である 五十嵐 優花 3等陸曹が務め、航空自衛隊第28警戒隊から2名(野村 沙織 2等空曹、内藤 愛梨 空士長)、陸上自衛隊第6普通科連隊から1名(佐伯 美羽 陸士長)の支援を受けた。

学生から社会人までの女性6名、保護者1名の計7名が参加し、会場内は堅苦しい雰囲気にならないよう、色とりどりのお花などの装飾がされ、トークのお供に飲み物やケーキなどを提供した。イベントは、質問カードにさまざまな質問を記入してもらい、それに対して女性自衛官が回答していくようなもので、「どうして自衛官になったのか」という質問が最も多かったが、「彼氏はいるか」など恋愛に関する話が一番盛り上がり、参加者は真面目で堅いイメージのある「自衛官」も自分たちと同じ普通の女性であるということを認識し、安堵していた。

また、同日帯広市においても女性限定の体験型イベントが開催され、陸上自衛官4名、海上自衛官1名が参加のもと、オンラインで互いの会場を繋ぎ、陸海空のさまざまな経歴をもった女性自衛官がそれぞれの入隊後の教育隊の雰囲気や、恋愛事情は変わるのかなどモニター越しに交流を図った。

帯広地本では、更なる志願者獲得に向け、今後もグレードアップした内容でイベントが開催できるよう創意工夫をこらした広報活動を展開していく。

地域イベント
 

海上・航空自衛隊のパイロットをPR

パイロットと記念撮影

パイロットと記念撮影

空パイロットとパネル写真

空パイロットとパネル写真

質問に答える海パイロット

質問に答える海パイロット

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は7月24日(日)シネマ太陽帯広において、7月1日から受付が開始された航空学生の募集に合わせて、航空学生募集に関するトークイベントを開催した。

本イベントには、来場者にパイロットの魅力を知っていただくことを目的として、帯広地本所属の航空機操縦者である、大西 真治2等空佐と、仮谷 直柔3等海佐が参加した。

会場では、パイロットの二人が気軽に写真撮影に応じたほか、コスチュームの顔出しパネルを設置及び持参したモニターによる航空学生のPR動画の上映を実施した。また、自衛隊になじみがない方のために、たくさんの質問をあらかじめ書いておいた掲示物を用意し、「絶叫マシーンは得意か?」「操縦していて怖いと感じたことはあるか?」など、自衛隊と直接結びつかないような質問も用意し、気軽に話しかけていただけるよう工夫した。

立ち寄ってくれた学生からは、「今まで自衛隊やパイロットに興味がなかったが、少し興味が湧いた」との声が得られた。

帯広地本では、8月にも海上・航空自衛隊の現役パイロットを招き、航空学生制度の説明会を開催するほか、併せて地元ラジオ番組にも出演し、航空学生の募集を広く宣伝する予定だ。

体験型イベント
 

「2022ミニノーザンスピリット開催!」

護衛艦「ゆうぎり」研修中!

護衛艦「ゆうぎり」研修中!

釧路駐屯地での体験喫食

釧路駐屯地での体験喫食

資料館研修

資料館研修

装備品展示

装備品展示

体験試乗?!

体験試乗?!

人命救助セット体験

人命救助セット体験

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、7月23日㈯釧路港耐震岸壁及び釧路駐屯において、中・高生を対象とした「2022ミニノーザンスピリット」を開催した。当日は雨が降るあいにくの天候のなか休日を利用し、21名が陸上自衛隊・海上自衛隊を体験、研修した。

午前中は海上自衛隊護衛艦「ゆうぎり」の特別公開に参加し、護衛艦「ゆうぎり」の広さや各種装備品などの説明を受けた。

午後からは、釧路駐屯地に移動し、体験喫食、資料館研修のほか、第27普通科連隊による装備品展示及び人命救助セットの説明・体験など多種多様な研修が行われた。隊員によるわかりやすく丁寧な説明に、参加者たちは興味津々、特に人命救助セットの展示・説明は実際に参加者も触れたり、動かしたり等、普段経験できない事を体験し楽しい思い出となった。

帯広地本では今後も関係部隊と連携をし、一人でも多くの志願者を獲得するため様々なイベントを積極的に行っていく。

退職自衛官雇用等
 

令和4年度帯広地本自衛隊新卒合同企業説明会開催

   
参加隊員紹介資料コーナー

参加隊員紹介資料コーナー

企業と面談する隊員その1

企業と面談する隊員その1

中隊長等識能向上教育

中隊長等識能向上教育

会場全般

会場全般

企業と面談する隊員その2

企業と面談する隊員その2

本部長に逆指名コーナーの説明

本部長に逆指名コーナーの説明

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、7月20日(水)、ベルクラシック帯広(帯広市)において任期満了退職予定隊員を対象とした自衛隊新卒合同企業説明会を開催した。

本説明会は、今年度の自衛隊新卒予定隊員に対し道東の雇用協力企業、並びに道内外に拠点を持つ企業による説明会を実施し、企業等の実態把握及び円滑な再就職の準備に資する事を目的に開催しているもので、今年度も会場内の随所に万全な感染予防対策を講じた上、退職自衛官の雇用を検討している道内外の企業62社の出席を得て、帯広地本管内17名、管外7名のほか研修隊員6名の合計30名の隊員が参加した。

帯広地本の特性として、参加隊員の紹介資料を会場入口前に掲示したほか、企業のニーズに沿った面談機会の場を設けるため、企業から隊員への逆指名による面談の実施により、参加企業から多くの好評を頂いた。

なお、当日は鳥海第5旅団長が視察に訪れ、面談状況を確認すると共に、会場の広さに関心を持たれたほか、参加企業に質問する等、大いに興味をもたれていた。

参加隊員からは、「多くの企業から直接お話を聞く事ができ、仕事内容がよくわかり就職先を決める上でとても参考になった。」という意見が多く聞かれ、企業からは「しっかりとした感染予防対策の中、隊員が面談に臨む意欲を感じられ、是非とも雇用を検討したい、次回も参加希望。」という意見が寄せられた。

自衛隊帯広地方協力本部は、自衛隊新卒予定隊員が大満足となりうる様合同企業説明会の結果を踏まえ、親切な援助を心掛け、今後も企業と隊員の面談や研修について、部隊と連携を図っていく。

地域イベント

イトーヨーカドー主催「働く車と一緒に写真を撮ろう」に参加!

制服を着て記念写真

制服を着て記念写真

自衛隊紹介に興味津々

自衛隊紹介に興味津々

びっきーと一緒に!

びっきーと一緒に!

ろっきーも大人気

ろっきーも大人気

らっぱの猛者、井上士長

らっぱの猛者、井上士長

お母さんと一緒に!

お母さんと一緒に!

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、5月5日(木)10時~12時、イトーヨーカドー帯広店において開催された「働く車と一緒に写真を撮ろう」に、第5旅団帯広駐屯地に駐屯する第4普通科連隊の支援を受け参加した。

昨年度に引き続き、働く車として96式装輪装甲車(WAPC)、軽装甲機動車(LAV)及びオートバイ(偵察用)を展示したほか、今年は新たに、第4普通科連隊のらっぱ特技保有者による「らっぱ演奏」も実施した。「らっぱ演奏」については、「点呼」・「君が代」等、計10曲演奏し、大いに会場を盛り上げていた。

また、広報ブースでは、制服の試着や各種パンフレット、帯広地本オリジナルポケットティッシュや風船等を配布し、自衛隊アンケートのご協力を頂き、自衛隊への理解を深めた。

来場された方々は、約1時間ほどの行列にもめげず展示車両に乗って中を見学したり、制服を着て家族と一緒に写真を撮ったり等、GW中の楽しいひと時を過ごしていた。

帯広地本は引き続き、積極的に各種イベントに参加して、自衛隊への理解を深め、地域住民に身近な存在となるよう広報活動を実施していく。

帯広地本行事

ボランティア活動で自衛官募集をPR

枝を集める部員

枝を集める部員

取材を受ける本部長

取材を受ける本部長

集まったゴミと参加者

集まったゴミと参加者

枝を切り分ける副本部長

枝を切り分ける副本部長

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、4月28日(木)帯広中央公園にて、防衛推進協議会員協力のもと、有志で集まった約40名の参加者で公園内の清掃を実施した。

公園内は前日からの強風で、たくさんの木の枝が散乱しており、2時間ほどかけて90ℓのゴミ袋約40個分のゴミや小枝などを集めた。

今回のボランティア活動では、GWに帯広に訪れる方々に綺麗な帯広を見ていただくこと、また昨今のコロナ禍において地元市民と接する機会が減少し、清掃活動を通じ帯広地方協力本部の存在を広く周知することを目的としたことから本活動を実施した。

当日は地元新聞社が取材に訪れ、ボランティア活動とともに、帯広地本の諸業務についても取材していただいた。今後も自衛隊という職業をさまざまな角度から知ってもらうため、帯広地本は志願者獲得に向けますます邁進していく。

帯広地本行事

女子カーリング「ロコ・ソラーレ」にお祝いのメッセージギフトを!

メッセージギフト贈呈

メッセージギフト贈呈

記念撮影

記念撮影

自衛隊帯広地方協力本部(本部長 内山 信吾 1等陸佐)は、4月26日(日)北見地域事務所において、北見市を拠点としている女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」に対し、先般実施された「第24回冬季オリンピック北京2022」に日本代表として激闘のすえ銀メダルを勝ち取った栄誉を称え、お祝いのメッセージギフトを送った。

メッセージには日頃から自衛隊帯広地方協力本部の活動にご協力を頂いている事に対して一同からの謝辞と共に、一昨年のヘリの体験搭乗時のメンバーのスナップ写真が添えられた。

当日は「ロコ・ソラーレ」を代表して、経理・契約担当の青木 伸生氏に参加をしていただき、北見地域事務所(所長 吉川 和利 1等陸尉)によりメッセージギフトが手渡された。

帯広地本は、この度の活躍で日本中を元気にしてくれた「ロコ・ソラーレ」からパワーを頂いて、今年度の募集目標達成のため一丸となり日々、邁進していく。