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帯広地本の活動内容を、レポート形式で掲載いたします。

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予備自衛官等

【大臣認定協力事業所表示証の交付
(株式会社ノア・ビルサービス)】

大臣認定協力事業所表示証の交付①

大臣認定協力事業所表示証の交付①

大臣認定協力事業所表示証の交付②

大臣認定協力事業所表示証の交付②

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、令和8年3月16日(月)、株式会社ノア・ビルサービス(代表取締役 宮下 稔 氏)に対して「大臣認定協力事業所表示証」を交付した。
 大臣認定協力事業所とは、地方協力本部長が認定した協力事業所(地本長認定協力事業所)の中から、定められた基準(予備自衛官等の雇用人数、訓練出頭への協力等)に基づき選考したうえ、地方協力本部長の推薦により、防衛大臣が認定した事業所を示す。
 「株式会社ノア・ビルサービス」は、令和4年2月に地本長認定協力事業所として認定を受けており、即応予備自衛官3名を雇用し、継続的な任用及び年間30日間の訓練出頭を続ける等、長年の協力が認められ、この度、防衛大臣の認定を受けた。
 宮下氏は、「防衛大臣に認定していただき感謝するとともに、引き続き予備自衛官等の雇用企業として協力していく。」と述べた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、予備自衛官等協力事業所表示制度を通じ予備自衛官等制度の理解及び普及促進に努めていく。

予備自衛官等

【地本長認定協力事業所表示証の交付
(株式会社セノン道東営業所)】

地本長認定協力事業所表示証の交付①

地本長認定協力事業所表示証の交付①

地本長認定協力事業所表示証の交付②

地本長認定協力事業所表示証の交付②

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、令和8年3月11日(水)、「株式会社セノン道東営業所」に対して「地本長認定協力事業所表示証」を交付した。
 予備自衛官等協力事業所表示制度は、事業所が予備自衛官等の雇用を通じ、社会貢献を果たしていることを防衛省として認定・称揚することで予備自衛官等制度に対する社会的な関心・理解を深め、同制度の円滑な運営に資することを目的としている。
 「株式会社セノン道東営業所」は、即応予備自衛官1名、予備自衛官12名を雇用しており継続的な任用に配慮している。同社の平素からの予備自衛官等制度に対する協力に感謝と敬意を表し、上野本部長から所長の小池氏に表示証を手交した。
 小池氏は、「予備自衛官等の雇用を通じ、社会貢献していることを認定していただき感謝するとともに、引き続き予備自衛官等の雇用企業として協力していく。」と述べた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、今後も本制度を普及し、予備自衛官等協力事業所表示制度を通じ予備自衛官等制度の理解促進に努めていく。

予備自衛官等

【地本長認定協力事業所表示証の交付
(株式会社グローバル・エムサービス)】

地本長認定協力事業所表示証の交付

地本長認定協力事業所表示証の交付

地本長認定協力事業所表示証の交付

地本長認定協力事業所表示証の交付

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、令和8年2月26日(木)、「株式会社グローバル・エムサービス」に対して「地本長認定協力事業所表示証」を交付した。
 予備自衛官等協力事業所表示制度は、雇用する予備自衛官等が訓練等に出頭しやすい環境作りに努めている事業所を評価し、それらの事業所による国の防衛への協力を称揚することにより、予備自衛官等の制度に対する社会的な関心と理解を深め、同制度の円滑な運用に資することを目的としている。
「株式会社グローバル・エムサービス」は、代表取締役の松浦氏を含め8名の即応予備自衛官を雇用しており年間30日間の訓練出頭に配慮している。同社の平素からの予備自衛官等制度に対する協力に感謝と敬意を表し、上野本部長から代表取締役の松浦氏に表示証を手交した。
 松浦氏は、「国の防衛に貢献していることを認定していただき感謝するとともに、引き続き即応予備自衛官の雇用企業として協力していく。」と述べた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、今後も本制度を普及し、予備自衛官等協力事業所表示制度を通じ予備自衛官等制度の理解促進に努めていく。

帯広地本行事

自衛隊帯広地方協力本部創立69周年記念行事初の地方開催

感謝状贈呈の様子

感謝状贈呈の様子

広報大使本橋麻里さんより激励

広報大使本橋麻里さんより激励

各自治体と各部隊長の記念撮影

各自治体と各部隊長の記念撮影

最優秀隊所の北見地域事務所長の挨拶

最優秀隊所の北見地域事務所長の挨拶

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1佐)は、令和7年11月16日(日)、「自衛隊帯広地方協力本部創立69周年記念行事(感謝状贈呈式及び祝賀会食)」を釧路市で初めて開催した。
 本記念行事は例年、本部が所在する帯広市内で開催していたが、厳しい募集等環境においても協力基盤の更なる拡充を図るため、また広い道東地域でこれまで距離的制約等により参加を見送っていた各地域の方々にもより多く参加していただきたいとの思いから、今年度は創立来初めて釧路市で開催した。
 当日は、釧路・根室地方の方々を中心に、約200名の来賓(前年と同規模)が集まった。感謝状贈呈式では、上野本部長より募集功労の3個人4団体と就職援護功労の1団体に感謝状を贈呈した。祝賀会食では、余興として地本の活動紹介をした後、最優秀隊所・広報官の紹介と本人たちからのコメントの他に、各自治体、関係協力団体の方々からも壇上でコメントをいただき、また広報大使に任命したカーリング、ロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻里さんからの激励を受け、大いに会場を沸かせた。
 来年度は創立70周年という節目の年でもあり、帯広市での開催を予定しているが、今後は本部のある帯広市と東部・北部の中核都市となる釧路市と北見市(美幌町)と交互に開催する予定である。

退職自衛官雇用等

バス・トラック運転体験及び就職相談会

全般説明

全般説明

就職相談会

就職相談会

運転体験①

運転体験①

運転体験②

運転体験②

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1佐)は、12月6日(土)、国土交通省北海道運輸局帯広運輸支局との共催により「バス・トラック運転体験及び就職相談会」を開催した。
 本事業は、当地本が全国に先駆けて実施しているもので退職予定自衛官に運輸業に対する理解を促進させ、職業選択の資とすること、また、運輸業にとっては、深刻な人手不足の解消につなげることを目的として開催している。
 今回は、帯広市近郊のバス会社5社、タクシー会社2社及び運送会社3社の合計 10社の協力を得て開催し、若年定年退職予定隊員26名、任期満了退職予定隊員 1名の合計27名が参加した。
 運転体験では、参加隊員が大型バス及び大型トラックを実際に運転して運転免許試験場内に設定したコースを走行し、交差点での右左折等の車両感覚を体験させることができた。また、就職相談会では各社のブースで担当者から具体的な業務内容や働き方について説明を受け、退職後の自分をイメージアップさせることができた。参加隊員からは、「バスの運転が良い経験となり再就職の視野が広がった。」、「今後の就職活動の選択肢が増えた。」との意見が寄せられた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、退職予定隊員が再就職に向けて万全の態勢がとれるよう、今後も隊員に寄り添った援助を行っていく。

体験型イベント

第5音楽隊演奏技術指導(北見)

芸術鑑賞教室

芸術鑑賞教室

芸術鑑賞教室

芸術鑑賞教室

演奏技術指導

演奏技術指導

演奏技術指導

演奏技術指導

 北見地域事務所は12/1に北見商業高校にて第5音楽隊の芸術鑑賞・演奏指導を支援!
 指揮者体験など親近感あふれる企画を実施し、大好評でした
 「プロに教えて頂き有意義だった」と学生の声。地域交流を深めました!

  #第5音楽隊 #北見商業高校 #芸術鑑賞 #演奏指導 #指揮者

退職自衛官雇用等

バス・トラック運転体験及び就職相談会

就職相談会①

就職相談会①

運転体験

運転体験

運転体験

運転体験

運転体験

運転体験

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1佐)は、9月13日(土)、国土交通省北海道運輸局北見運輸支局との共催により「バス・トラック運転体験及び就職相談会」を開催した。
 本事業は、退職予定自衛官に運輸業に対する理解を促進させ、職業選択の資とすること、また、運輸業にとっては、深刻な人手不足の解消につなげることを目的として開催している。
 今回は、オホーツ及び釧路管内のバス会社5社、運送会社3社及びタクシー会社2社の計10社の協力を得て開催し、若年定年退職予定隊員等10名が参加した。
 就職相談会では、北見運転免許試験場内に設けられた各社のブースにおいて担当者から具体的な業務内容や働き方について説明を受け、退職後の自分をイメージアップさせることができた。また、運転体験では、参加隊員が大型バス及び大型トラックを実際に運転して運転免許試験場内に設定したコースを走行し、交差点での右左折等の車両感覚を体験させることができた。参加隊員からは、「普段運転する事が出来ないバス、トラックを運転し車両感覚の違いや特性を知ることができ、良い経験になりました。」、「企業の業務内容、勤務体系を知ることができ、再就職活動をする為の情報収集が出来ました。」との意見が寄せられた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、退職予定隊員が再就職に向けて万全の態勢がとれるよう、今後も隊員に寄り添った援助を行っていく。

体験型イベント

北見緑陵高等学校防災訓練

担架搬送要領

担架搬送要領

炊き出し(おにぎり作成体験)

炊き出し(おにぎり作成体験)

車両体験(高機動車)

車両体験(高機動車)

背のう体験

背のう体験

 北見地域事務所は9/16に北見緑陵高校で実施された「 一日防災学校 」を支援しました。 第6即応機動連隊 も協力し、初の試みとして自衛隊車両を使った炊き出しを体験。生徒たちは、普段からの備えの大切さや、自衛隊の災害支援能力について学びました。

体験型イベント

網走分屯基地見学プランを開催

ビュッフェ形式による配食

ビュッフェ形式による配食

空自「空あげ」本日のメニュー

空自「空あげ」本日のメニュー

体験喫食の様子

体験喫食の様子

記念撮影

記念撮影

 帯広地本は、8/22網走分屯基地見学プランを開催しました。
 網走市などから28名が参加し、空自空あげの体験喫食やレーダーサイト研修を楽しみました。
 FM網走の生中継や新聞取材も入り、大いに盛り上がりました。
 「非常に楽しいイベントでした」と参加者からも好評でした。

体験型イベント

第3弾!網走地域事務所イベント
「すいsuiそうめん!」を開催

参加者と記念撮影

参加者と記念撮影

流しそうめんにチャレンジ

流しそうめんにチャレンジ

事務所内カフェで休憩

事務所内カフェで休憩

記念撮影

記念撮影

 8/20、網走地域事務所のイベント「すいsuiそうめん!」を開催しました!
 流れるそうめんを囲んでの学生交流会は和やかな雰囲気で夏の思い出ができました。
 ご参加ありがとうございました!

体験型イベント

護衛艦「ひゅうが」の艦艇広報

「ひゅうが」の全景」

「ひゅうが」の全景」

エレベーターで下降体験

エレベーターで下降体験

ヘリの見学

ヘリの見学

見学者の様子

見学者の様子

制服を試着しての記念撮影

制服を試着しての記念撮影

制服を試着しての記念撮影

制服を試着しての記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野 洋介 1等陸佐)は、7月18日(金)~21日(月)広尾町の十勝港において、護衛艦「ひゅうが」の艦艇広報を行なった。
 護衛艦「ひゅうが」(全長197メートル)は海上自衛隊の哨戒ヘリコプター搭載の主力護衛艦で、同港への入港は2010年7月以来。
 一般公開では天候にもめぐまれ護衛艦を一目見ようと各地から9600名の人が来場した。
 また「ひゅうが」接岸の埠頭に設置した帯広地本広報ブースでは海上自衛隊のミニ制服試着コーナーを設け、護衛艦をバックに記念撮影する家族連れで大いに賑わい広尾町、広尾町自衛隊協力会・家族会等の歓迎ムードに包まれながらの艦艇広報を行うことができた。
 今後も地域と一体となって、自衛隊を知ってもらえる活動をしていきたい。

退職自衛官雇用等

令和7年度自衛隊合同企業説明会

全般説明

全般説明

面談の様子

面談の様子

熱心に説明を受ける隊員①

熱心に説明を受ける隊員①

熱心に説明を受ける隊員②

熱心に説明を受ける隊員②

 (令和7年度自衛隊合同企業説明会)
 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、7月23日(水)ベルクラシック帯広(帯広市)において「令和7年度自衛隊合同企業説明会」を開催した。
 本説明会は、任期満了等退職予定隊員及び若年定年予定隊員に対し、雇用協力企業等による説明会を実施して、具体的な再就職準備を円滑にすることを目的として開催している。
 今年度は、道東の企業を中心に70社の参加を得て、令和8年3月任期満了等退職予定隊員13名及び今年度初めての参加となる令和7年度~8年度の若年定年予定隊員32名の計45名が参加した。
 説明会では、参加隊員が複数の企業等と面談し、企業担当者から業務内容、職場環境などの説明を受けた。参加隊員は、企業担当者の説明に真剣に耳を傾け、再就職に向けて熱心に取り組んでいる様子が見受けられた。
 参加隊員からは、「自衛隊以外の仕事を知り、再就職に向け気持ちの準備が出来た。」、「自分の再就職先について具体的なイメージを持つことができた。」との意見が寄せられた。また、参加企業等からは、「参加隊員の意欲を感じた。」「是非また参加したいと思う。」との意見が寄せられた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、退職予定隊員が再就職に向けて万全の態勢がとれるよう、今後も隊員に寄り添った援助を行っていく。

地域イベント

北見ぼんちまつりにて広報活動

記念撮影

記念撮影

広報ブースの様子

広報ブースの様子

広報ブースの様子

広報ブースの様子

偵察用バイクに乗って記念撮影

偵察用バイクに乗って記念撮影

 北見地域事務所は、7/18・19北見市で行われた北見ぼんちまつりにて広報活動を行い、オートバイの展示等を行いました
 来場者からは「オートバイの体験はいいですね、記念になりました」などのコメントが寄せられました

地域イベント

訓子府ふるさと祭りにて広報活動

ブースの全景

ブースの全景

偵察用バイクをバックに記念撮影

偵察用バイクをバックに記念撮影

偵察用バイクに乗って記念撮影

偵察用バイクに乗って記念撮影

偵察用バイクに乗って記念撮影

偵察用バイクに乗って記念撮影

 北見地域事務所は、7/13に訓子府町で開催された「訓子府ふるさとまつり」に自衛隊広報ブースを設置し偽装網の展張、制服の試着体験、オートバイ等、展示して広報活動を行いました  来場者からは「制服を着れてうれしい、初めて着た」などの声が寄せられました
#自衛隊サマキャン

体験型イベント

北見サマーキャンペーン

かき氷で涼む学生

かき氷で涼む学生

かき氷で涼む学生

かき氷で涼む学生

顔抜きバナーで記念撮影

顔抜きバナーで記念撮影

偵察用バイクをバックに記念撮影

偵察用バイクをバックに記念撮影

北見地域事務所は7/7~7/11の5日間、事務所にておいて北見サマーキャンペーン広報を 実施し、中学生から大学生を対象に、自衛隊の紹介等を実施しました  参加者からは「話を聞いて職業選択の幅が拡がった」といった声がよせられました
#自衛隊サマキャン

予備自衛官等

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同

予予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同①

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同①

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同②

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同②

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同③

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同③

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同④

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同④

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、令和7年7月12日(土)、帯広駐屯地において「令和7年度予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同」を実施した。
 本会同は、予備自衛官等制度の理解促進、訓練出頭環境の整備推進及び退職予定隊員の就職援護基盤の拡充を図ることを目的として実施し、9社11名の予備自衛官等雇用企業主等の参加を得ることができた。
 会同では、自衛隊帯広地方協力本部から予備自衛官等の制度について、第52普通科連隊からは即応予備自衛官の招集訓練等について説明を行うとともに、雇用企業主等と意見交換を実施し、今後の予備自衛官等制度の維持・拡大のための意見等を把握することができた。
 併せて「第5旅団創立21周年・帯広駐屯地創設74周年記念行事」の総合予行を見学し、「統制の取れた観閲行進や迫力ある訓練展示を見て日頃の即応予備自衛官招集訓練の成果が実感できて良かった。」などの感想が得られ、大変好評であった。
 自衛隊帯広地方協力本部は、引き続き雇用企業主等の方々から理解と信頼を得られるよう各種施策を推進していく。

予備自衛官等

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同①

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同①

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同②

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同②

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同③

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同③

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同④

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同④

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1等陸佐)は、令和7年6月27日(金)、別海駐屯地において「令和7年度予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同兼ねて就職援護広報」を実施した。
 本会同は、予備自衛官等制度の理解促進及び訓練出頭環境の整備を推進することを目的として実施し、11社11名の予備自衛官等雇用企業主等の参加を得ることができた。
 会同では、自衛隊帯広地方協力本部から予備自衛官等の制度について、第52普通科連隊からは即応予備自衛官の招集訓練等について説明を行うとともに、雇用企業主等と意見交換を実施した。
 また、会同前に退職予定隊員の就職援護基盤の拡充を図ることを目的とした就職援護広報として「陸上自衛隊別海駐屯地創立60周年」の総合訓練見学を実施したところ、「一体感のある観閲行進や迫力ある訓練展示を見ることができて良かった。」などの感想が得られ、大変好評であった。
 自衛隊帯広地方協力本部は、引き続き雇用企業主等の方々から理解と信頼を得られるよう各種施策を推進していく。

退職自衛官雇用等

バス・トラック運転体験及び就職相談会

運転体験①

運転体験①

運転体験②

運転体験②

就職相談会①

就職相談会①

就職相談会②

就職相談会②

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 上野1佐)は、6月14日(土)、国土交通省北海道運輸局釧路運輸支局との共催により「バス・トラック運転体験及び就職相談会」を開催した。
 本事業は、退職予定自衛官に運輸業に対する理解を促進させ、職業選択の資とすること、また、運輸業にとっては、深刻な人手不足の解消につなげることを目的として開催している。
 今回は、釧路市のバス会社2社、タクシー会社2社及び運送会社2社、根室市のバス会社1社及びタクシー会社1社の合計8社の協力を得て開催し、若年定年退職予定隊員18名が参加した。
 就職相談会では、釧路運転免許試験場内に設けられた各社のブースにおいて担当者から具体的な業務内容や働き方について説明を受け、退職後の自分をイメージアップさせることができた。また、運転体験では、参加隊員が大型バス及び大型トラックを実際に運転して運転免許試験場内に設定したコースを走行し、交差点での右左折等の車両感覚を体験させることができた。また、参加隊員からは、「普段乗っている大型トラックとの車両感覚の違いを知ることができ良い経験になりました。」、「再就職活動をする為の情報収集ができました。」との意見が寄せられた。
 自衛隊帯広地方協力本部は、退職予定隊員が再就職に向けて万全の態勢がとれるよう、今後も隊員に寄り添った援助を行っていく。

帯広地本行事

帯広地本広報大使に一般社団法人「ロコ・ソラーレ」を委嘱

本部長挨拶

本部長挨拶

本橋代表挨拶

本橋代表挨拶

記念撮影

記念撮影

委嘱状とサイン入り色紙

委嘱状とサイン入り色紙

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 上野洋介)は、5月12日(月)、北見市内(KIT FRONT内会議室)において、広報大使の委嘱式を執り行いました。
 広報大使に任命したのは、北海道北見市常呂町を拠点に活躍するカーリングチームである一般社団法人「ロコ・ソラーレ」代表理事 本橋麻里氏。 委嘱期間は令和7年5月12日から令和9年3月31日までとし、自衛隊帯広地方協力本部が企画する各種イベントでの自衛隊の魅力発信や入隊予定者へのメッセージ、パンフレットやグッズへのデザイン掲載等を要請し、快く了承いただきました。
  本部長からは「部隊・駐屯地見学等の機会を設けてロコ・ソラーレの皆様に自衛隊の理解を深めてもらいながら、各種イベント等を通じて自衛隊のPRに協力してもらいたい。この活動を通じて、道東で生活する皆様が自衛隊に関心を持つこと、学生等が自衛隊を志願することを期待する」と挨拶がありました。 また本橋氏からは「広報大使に任命していただき大変光栄です。カーリングの大会・遠征等の予定もありますが、所有する3チーム(ロコ・ソラーレ、ロコ・ステラ、ロコ・ドラーゴ)でイベント等に協力させていただきます。」と挨拶がありました。 なお、「ロコ・ソラーレ」というチーム名は、「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」、そしてイタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」に由来しています。地元常呂から太陽のように輝くチームになることを目指し、「太陽の常呂っ子」という意味を込めて名付けられたそうです。育成チームの「ロコ・ステラ」、男子チームの「ロコ・ドラーゴ」と共に世界を目指しています。
 今後も、自衛隊帯広地方協力本部の活動と、ロコ・ソラーレの皆様のご活躍を温かく見守ってください。

体験型イベント

第5音楽隊演奏指導(網走)

演奏指導の様子

演奏指導の様子

演奏指導の様子

演奏指導の様子

演奏指導の様子

演奏指導の様子

学生代表挨拶の様子

学生代表挨拶の様子

 網走地域事務所は5月11日(日)網走市内の中学・高校吹奏楽部に対して行なった第5音楽隊による演奏技術指導を支援しました。
 参加した学生は音楽隊から演奏のアドバイスを受け熱心に楽器を奏でていました。第5音楽隊長から「吹奏楽は続けることが大切で楽しんで好きになってください」と助言を受けて、代表学生から「非常に良い経験ができました。  上手になれるようアドバイスを参考にたくさん練習します。」と挨拶がありました。