長崎地本について

本部長あいさつ


  初めまして。私は、8月1日をもちまして、前任の小野1等海佐から第34代自衛隊長崎地方協力本部長を引き継ぎました小谷1等海佐です。  

皆様におかれましては、平素から長崎地方協力本部の業務に対して、深いご理解と多大なご支援を賜り、長崎地方協力本部を代表し、御礼を申し上げます。

  また、長崎地方協力本部が地域の皆様と防衛省・自衛隊との桟となるという責任の重さを考えますと、改めて気を引き締めるとともに、その役割を果たすべく真摯に 取り組んで行こうと固く決意するところであります。

  さて我が国を取り巻く環境は、北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射、中国による透明性を欠いた軍事力の増強と積極的な海洋進出等、様々な課題や不安定要因はより顕在化・先鋭化してきており、一層厳しさを増してきております。このような中、防衛省・自衛隊は、あらゆる事態を想定し、切れ目のない即応態勢の構築を引き続き進めるとともに、抑止力となる様々な活動を日々行ってきているところでありますが、これらの取り組み・活動には、皆様のご理解とご支援が不可欠であることは論を俟たないところであります。

   また地方協力本部は、自衛官採用から退職する自衛官の再就職援護、そして予備自衛官の管理等、自衛官の人的基盤を支える極めて重要な任務を担っていますが、これらの任務の達成に必要となるのも、また地域社会の皆様のご理解とご支援であります。従いまして、私共地方協力本部は、皆様からのご理解とご支援を頂くため、誠心誠意、愚直に取り組んでまいりますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 最後に改めて日頃の皆様のご支援に感謝致しますとともに、皆様との桟となりますことをお約束し、着任のご挨拶とさせてい頂きます。