自衛官になりたい

募集種目のご案内

資格 募集項目
大卒等
高卒等
中卒等
免許取得者等
その他

●印刷用に募集種目一覧表をPDF版でご用意いたしましたのでご活用ください。(原寸はB4サイズとなっておりますので印刷時は適宜印刷用紙の変更を行ってください。)

令和2年度自衛官等募集案内

大卒等

幹部候補生
概要一般・技術・歯科・薬剤科のコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を養成する制度です。
「一般幹部候補生」「海上技術幹部候補生」「医科・歯科、薬剤科幹部候補生」と、幹部候補生の採用試験には3つのコースがあります。
一般大学の文系および理工系から進む通常の幹部候補生コースが「一般幹部候補生」。ここには、海上・航空自衛隊の飛行要員及び陸上・航空の技術要員が含まれます。大学の理工系から進むコースとして、海上自衛隊の技術分野で活躍し技術要員となる「海上技術幹部候補生」。大学の医学科・歯学科、薬学科から進むコースとして、自衛隊の衛生分野(病院勤務等)で活躍する医官・歯科医官・薬剤官となる「医学科・歯学科、薬剤科幹部候補生」があります。各コースとも、採用と同時に陸上・海上・航空の各自衛隊曹長に任命され、幹部候補生として一定期間の教育を受けた後、3等陸・海・空尉(医師・医科医師国家試験合格者及び大学院修士課程修了者は2尉)に昇任、幹部自衛官となります。
受付期間 3月1日〜5月1日
試験期日

【一般】
1次:5月9日・10日
2次:6月9日〜12日
3次:海・空飛行要員のみ(海)7月6日〜7月10日(空)7月11日〜7月30日
【歯科・薬剤科】
1次:5月9日
2次:6月9日〜12日

合格発表【一般】
1次:6月1日
2次:海・空飛行要員のみ。(海)6月29日、(空)7月3日
最終:(陸)7月22日、(海)7月31日、(空)8月28日
【歯科・薬剤科】
1次:6月1日
最終:(陸)7月22日、(海・空)7月31日
入隊時期 令和3年3月下旬〜4月上旬
詳細
貸費学生【技術】
概要現在、大学および大学院で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生で、卒業(修了)後、その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対し防衛省より学資金が貸費される制度です。
受付期間

10月1日〜 令和3年1月15日

試験期日

令和3年1月30日

合格発表

令和3年4月23日

入隊時期 卒業(終了後)
詳細

高卒等

防衛大学校学生
概要将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を4年間の修業期間において養成する制度です。防衛大学校で学び幹部となる者は、広い視野を持ち、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を培うことが必要です。また、創造力と活力に富む優れた自衛隊のリーダーになるため、知育以外に、、徳育と体育を重視しています。その結果、部下への思いやりや組織を動かす上での技術を学び、信頼される幹部へと成長していきます。
受付期間 【推薦】:9月5日〜9月11日
【総合選抜】:9月5日〜9月11日
【一般】:7月1日〜10月22日
試験期日 【推薦】9月26日・27日
【総合選抜】1次:9月26日 2次:10月31日・11月1日
【一般】1次:11月7日・8日 2次:12月8〜12日
合格発表 【推薦】10月30日
【総合選抜】1次:10月16日 最終:11月25日
【一般】1次:11月25日 最終:令和3年1月22日
入隊時期 令和3年4月上旬
詳細
防衛医科大学校医学科学生
概要将来、医師である幹部自衛官となる者を養成する制度です。6年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて、医師としての知識や技能のほかに、生命の尊厳への理解やあらゆる任務を遂行できる強靱な体力も養ってゆきます。
医師でありかつ幹部自衛官としての重責を担ってゆける資質を備えた人材を求めます。
受付期間 7月1日〜10月7日
試験期日 1次:10月24日・25日
2次:12月9〜11日
合格発表 1次:11月26日
最終:令和3年2月12日
入隊時期 令和3年4月上旬
詳細
航空学生
概要航空学生とは、高校卒業又は中等教育学校卒業者(見込みを含む。)、高専3年修了者(見込みを含む。)及び高校卒業と同等以上の学力があると認められる男女を対象にした、海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。
入隊後は「航空学生」として、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。
受付期間 7月1日〜9月10日
試験期日 1次:9月22日
2次:10月17日〜22日
3次:(海)11月20日〜12月16日,(空)11月14日〜12月17日
合格発表 1次:10月9日
2次:(海)11月11日、(空)11月6日
最終:令和3年1月19日
入隊時期 令和3年3月下旬〜4月上旬
詳細
防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)
概要防衛医科大学校看護師養成課程(自衛官候補看護学生)は、保健師・看護師である幹部自衛官となるべき者を育成するコースです。4年間の教育を受け保健師・看護師の国家資格の取得を目指します。免許取得後は、陸・海・空各幹部候補生学校に入校し、幹部自衛官に必要な知識と技能を学びながら、幹部としての資質を養います。その後、自衛隊看護師として全国の自衛隊病院や衛生科部隊等で勤務し、実務経験を積んでいきます。
受付期間 7月1日〜10月1日
試験期日 1次:10月17日
2次:11月28日・29日
合格発表 1次:11月13日
最終:令和3年2月5日
入隊時期 令和3年4月上旬
詳細
一般曹候補生
概要陸上・海上・航空自衛隊の部隊の中核である曹となる自衛官を養成する制度です。一般曹候補生は、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。自分の能力に合わせて、知識と技能を高めてゆくことが可能です。一般曹候補生は、26歳まで応募資格があり、社会人経験を積んだ方にも広く門戸を開いています。
受付期間 第1回 3月1日〜5月15日陸上要員、海上要員及び航空要員
第2回 7月1日〜9月10日陸上要員、海上要員及び航空要員
試験期日 第1回 1次:5月23日 2次:6月24日〜29日
第2回 1次:9月18日〜20日 2次:10月9日〜14日
※いずれか1日を指定されます。
合格発表 第1回 1次:6月5日 最終:7月22日
第2回 1次:10月2日 最終:11月6日
入隊時期

令和3年3月下旬〜4月上旬 

※上記の他に設定する場合があります。

詳細
自衛官候補生
概要 採用後「自衛官候補生」(特別職国家公務員)に任命され、自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する採用制度です。自衛官候補生として3ヶ月の教育を経て2等陸・海・空士(任期制自衛官)に任官します。
任期制自衛官とは、陸上自衛官は1年9ヶ月(一部技術系は2年9ヶ月)、海上・航空自衛官は2年9ヶ月を1任期(2任期目以降は陸海空とも各2年)として勤務する隊員のことです。
教育訓練を受けた後に各部隊・基地等に配属されます。約9ヶ月後、1等陸・海・空士に昇任し、さらに 1年後、陸・海・空士長に昇任します。任期満了後は、継続して曹・幹部への道を目指すか、取得した資格等や特例退職手当を生かして就職や進学をするかを選択できます。
受付期間 年間を通じて行っております。
試験期日 受付時にお知らせします。
合格発表 試験時にお知らせします。
入隊時期

令和3年3月下旬〜4月上旬 

※上記の他に設定する場合があります。

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中卒

高等工科学校生徒
概要 将来陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業者等を対象に採用する制度です。そのため、個人の適性に応じて、幅広い教養と豊かな人間性を養い、将来陸上自衛官として大きく伸展できる基礎を作ります。
受付期間 【推薦】11月1日〜11月30日
【一般】11月1日〜令和3年1月6日
試験期日 【推薦】令和3年1月10日・11日 ※いずれか1日を指定されます。
【一般】1次:令和3年1月23日
【一般】2次:令和3年2月4日〜7日
合格発表 【推薦】令和3年1月21日
【一般】1次:令和3年1月29日
【一般】最終:令和3年2月18日
着校時期 令和3年4月上旬
詳細

免許取得者等

医科・歯科幹部
概要 陸上・海上・航空自衛隊の各衛生部門において、部隊の医療、健康管理指導、予防衛生、環境衛生等の業務に携わる幹部自衛官となる者を採用する制度です。
受付期間 @2月1日〜4月17日
A10月1日〜10月30日 (@で採用数に達した場合、Aは実施しない場合があります。)
試験期日 @5月8日
A11月20日
合格発表 @7月22日
A令和3年1月29日
入隊時期 @令和2年10月上旬〜中旬
A令和3年3月下旬〜4月上旬
詳細
技術海上幹部・技術航空幹部
概要 大学において応募資格に定められた学部の指定する専攻学科を卒業後、2年以上の業務経験のある人を対象に、その経験を活かし、装備品等の研究開発、維持整備に関する業務又は心理、語学(英語)、薬剤、音楽に関する業務に従事する幹部自衛官を採用する制度です。
受付期間 4月17日〜5月22日
試験期日 6月22日
合格発表 7月31日
入隊時期 令和2年10月以降
詳細
技術海曹・技術空曹
概要 海上自衛隊及び航空自衛隊で必要とする国家資格免許で、取得が難しい免許や、保有者が少ない免許について、即戦力となる人材を採用する制度です。
受付期間 4月17日〜5月22日
試験期日 6月19日
合格発表 7月31日
入隊時期 令和2年9月下旬
詳細

その他

予備自衛官補(一般、技能)
概要一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度です。 国民の皆さんが自衛隊に接する機会を広く設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報通信技術(it)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入しました。これにより、自衛官としての勤務歴がない方々でも予備自衛官に任用されるチャンスが拓けたのです。
一般と技能の公募コースがあり、一般公募では、採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。
受付期間 @1月6日〜4月10日
A7月1日〜9月11日 (@で採用数に達した場合、Aは実施しない場合があります。)
試験期日 @4月18日〜22日のいずれか1日を指定
A10月3日〜 6日のいずれか1日を指定
合格発表 @5月22日
A11月6日
入隊時期 教育訓練開始時期:令和2年7月以降
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