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国家を守る、公務員。陸海空自衛官募集。採用年齢は18歳から33歳未満まで。

TEL. 022-295-2612

〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-15

本部長室から

宮城地方協力本部長 諏訪 国重1等陸佐



村井宮城県知事と(令和3年1月撮影)

プロフィール
出 身 北海道帯広市 
生年月日 昭和41年10月10日 
学 歴 防衛大学校第35期
主な勤務歴 
平成3年 3月 陸上自衛隊入隊
 4年 3月 第72戦車連隊(北恵庭)
10年 8月 富士学校機甲科部(富士)
14年 8月 自衛隊体育学校(朝霞)
16年 8月 陸上幕僚監部(市ヶ谷)
22年 8月 第6戦車大隊長(大和)
23年12月 陸上幕僚監部(市ヶ谷)
27年 8月 富山地方協力本部長
29年 3月 陸上幕僚監部(市ヶ谷)
31年 3月 第73戦車連隊長(南恵庭)
令和2年 12月 現職(仙台)

令和5年 諏訪本部長 新年挨拶




新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはコロナ禍も未だ収まらない中、穏やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は一昨年ほどではないもののコロナ禍により、年度の前半は一部の地本が行う行事・イベント等が自粛され、私たちの活動に少なからず影響した 年でありました。
このような中、旧年中は自衛隊宮城地方協力本部の活動に対し様々なご理解とご協力を賜り大変ありがとうございました。おかげ様をもちまして 自衛官の採用、退職者の再就職、予備自衛官等の業務を滞りなく遂行することができました。本年は地本の行う業務がコロナ渦前のレベルまで 復調できるよう決意を新たにして業務に取り組む所存です。
さて昨年中はロシア・ウクライナ間の紛争をはじめ世界中で様々な事象があり日本をめぐる安全保障環境が大きく変化し厳しさを増した年でした。 このような中、自衛官・自衛隊員の採用は少子化・高学歴化に加えこれまでのコロナ禍の影響もあり入隊希望者の減少が著しく進んでおります。 有為な若者を自衛官として採用することは私たち地本の大きな任務の一つであり、わが祖国「日本」の将来の安全保障を担保する極めて重要な使命で あります。また昨今、国内において多発する自然災害のため今や予備自衛官等の災害招集は当たり前の時代となりました。自衛官経験を持たない 公募予備自衛官の数も年々増加しています。令和に入り新型コロナへの対応や、東日本台風等の災害派遣活動における予備自衛官等に対する期待値は 一層大きくなっています。更に組織として若さを維持するため若年定年制や任期制という特殊な雇用形態により若くして退職する自衛官の再就職支援は、 元自衛官という有為な人材を一般社会に還元するとともに防衛基盤として宮城県の強靭化に資するものです。我々宮城地本は本年も部員一同、一丸となり 県民の皆様・地域と自衛隊の懸け橋として任務を遂行してゆく所存です。このため、昨年同様のご支援、ご協力と変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。
皆様にとりまして本年が平素の生活を取り戻し更に飛躍の一年になりますようお祈り申し上げ新年のご挨拶といたします。                                          令和5年 1月
                                      自衛隊宮城地方協力本部長
                                       1等陸佐 諏訪 国重 





5.1.21令和4年度本部長感謝状贈呈式

諏訪本部長は1月21日、仙台サンプラザで開催された「令和4年度本部長感謝状贈呈式」において自衛隊宮城地方協力本部における各種業務運営に協力・援助され、その功績が著しい協力者の皆様に感謝状を贈呈しました。


謝辞を述べる本部長 感謝状贈呈
感謝状贈呈 記念撮影




4.10.28大学で講話「自衛隊災害派遣活動」


諏訪本部長は10月28日、仙台市内の大学祭において、東日本大震災における「自衛隊災害派遣活動」 の演題で講話を行いました。震災発災当時、聴講された学生の皆さんは、多くが幼児または小学生であり 災害派遣部隊の統率を執られた経験がある本部長の話や活動の様子を撮影したスライドの画像に 心痛な面持ちで耳を傾け、災害派遣における自衛隊の活動の意義の大きさを実感していたようでした。 また講演後は、聴講された学生の所属する学友会の発表を見学するなど、交流も行いました。

   
大学祭講演会のポスター 講話をする本部長 
   
 講演会場 講話を行う本部長 
 
講話を行う本部長  学生の皆さんと交流 



4.9.22「令和4年版日本の防衛」(防衛白書)の説明


諏訪本部長は9月22日、宮城県議会において「令和4年版日本の防衛」(防衛白書)の説明を行いました。これは、地方公共団体等に対し、防衛省の各種施策に対する理解を深めていただくとともに、防衛省・自衛隊と地方公共団体等との連携強化に寄与する目的で毎年実施しています(ただし、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ、訪問による説明に理解を得られた地方公共団体等に対して実施)。

   
議長(菊地氏)へ説明を行う本部長 
   
宮城県議会庁舎 





4.7.21合格者激励会で講話 幹部候補生


諏訪本部長は7月21日、幹部候補生採用試験の合格者激励会において“幹部自衛官のやりがい”について講話をしました。 自身のキャリアパスをスライドで説明し、 陸上自衛官として専門知識を活かす部署においての勤務の他、幹部自衛官として部隊を指揮するために必要な様々な課程教育を経て部隊部務を行った経験、中央(市ヶ谷)で他省庁と行政的な仕事をした経験、また体育学校においては隊員の体力向上等について研究をした経験等、そして、現職の地方協力本部長として、県・警察・消防・海上保安庁等各官公庁と連携を図りつつ部務を運営中であることなど、自衛隊ならではの、幅広い業務を経験することができる“やりがい”を話しました。

   
講話を行う本部長 
   
激励会の様子 参加した合格者 右から2番目 



本部長の活動報告

4.7. 1 JR古川駅構内において市街地広報

諏訪本部長は7月1日朝7時から8時30分の間、JR古川駅構内において、所員及び募集相談員、自衛隊家族会の皆様と共に市街地広報に参加しました。 本部長は、自衛官採用案内のちらしが入ったポケットティッシュとマスクを配布し自衛官募集をアピールしました。



案内チラシを配布

募集相談員、家族会の皆さん



4.6.15 岩沼市長を表敬訪問


諏訪本部長は6月15日、岩沼市長を表敬訪問し、2期8年務められた菊地啓夫岩沼市長のご退任に伴い、今までの自衛官募集へのご協力とご理解に感謝をお伝えしました。

   



4.5.10-4.5.12 霞目・仙台駐屯地・反町分屯地

4.6.1 多賀城駐屯地で隊員自主募集等の協力を依頼


諏訪本部長は4月に引き続き、5月10日(火)霞目駐屯地、11日(水)仙台駐屯地、12日(木)反町分屯地、6月1日(火)多賀城駐屯地の朝礼の場において隊員自主募集等の協力依頼を実施し、隊員自主募集の理解促進に向け更なる情報提供のお願いをしました。

 
5月10日 霞目駐屯地
 

5月11日 仙台駐屯地 
 
5月12日 反町分屯地
 
6月 1日 多賀城駐屯地
 



4.4. 1-4.7

船岡・大和駐屯地で隊員自主募集等の協力を依頼


諏訪本部長は4月1日及び7日、船岡駐屯地、大和駐屯地において隊員自主募集等の協力依頼を行いました。隊員自主募集は、少子化などの社会環境の変化に伴い、自衛隊を取り巻く自衛官採用の環境が極めて厳しい状況にある中で、部隊等で勤務する隊員が主体的に募集対象者の情報を収集し地方協力本部に情報提供する活動のことで、年度当初に際し、本部長自らが駐屯地の隊員の皆さんに対し募集情報提供のお願いを呼びかけました。

 
   



4.3.14

名掛丁商店街振興組合に感謝状を贈呈

諏訪本部長は3月14日、仙台駅前の名掛丁商店街振興組合に感謝状を贈呈しました。本部長感謝状は宮城地方協力本部の業務に貢献した自治体、企業等の団体及び個人を表彰するもので、この度受賞された名掛丁商店街振興組合は、自衛官採用案内のアナウンスを名掛丁アーケード内で放送する等、自衛官採用にご協力をいただいており、本部長は「地本の活動は地域の協力と皆さまのご理解があってこそです」と感謝を伝え、引き続きの協力をお願いしました。

 
   



4.3.11

みやぎ鎮魂の日

諏訪本部長は東日本大震災から11年目を迎えた3月11日「3.11みやぎ鎮魂の日」に、宮城県庁内に設置された献花台を訪れ、慰霊碑に献花を捧げ哀悼の意を表しました。宮城地方協力本部は引き続き、 震災の記憶を風化させることなく、部員一丸となり自衛隊と地域の架け橋として任務を遂行して参ります。

 
   



4.2.26

栗原市自衛隊入隊予定者激励会に参加

諏訪本部長は2月26日、栗原市自衛隊家族会主催の「令和3年度栗原市自衛隊入隊予定者激励会」に参加しました。当日は、栗原市から入隊予定の15名及びご家族の方が参加し、元防衛大臣の小野寺五典氏が祝辞を述べられ栗原市長より激励を受けました。本部長は式において、激励の言葉を述べると共に入隊予定者の代表に記念品を贈呈し皆さんの前途を祝しました。

   
   



4.1.28

村井県知事と懇談(県知事の入隊・入校予定者向け激励メッセージ収録)

諏訪本部長は1月28日、宮城県知事村井嘉浩氏を表敬訪問し、今春入隊・入校予定の方へ向けたビデオメッセージの収録を行いました。収録後には懇談が行われ、宮城県との連携の強化を再認識し、各種業務について情報交換をいたしました。また、防衛大学校出身者同士、思い出話にも花が咲きました。      


 

激励メッセージ収録の様子


懇談



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