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「地域に根ざした広報」 〜戦国武将の町で自衛隊を広報〜 〇 大河原地域事務所 〇
 宮城地方協力本部大河原地域事務所(所長・市場1陸尉)は4月5日(土)、JR白石蔵王駅で開催された「仙台宮城【伊達な旅】春キャンペーンオープニングイベントin白石蔵王」を支援した。
このキャンペーンは、宮城県南地域の観光促進と震災からの復興を内外にアピールする目的で開催され、当日は小雪まじりの天候ではあったが、県内外から多くの観光客、親子連れが来場し、各種イベントを楽しんでいた。
会場では、東北方面音楽隊によるミニコンサートや第2施設団による装備品展示のほか、地本広報コーナーでは、災害派遣パネル展示等により、自衛隊の活動を広報した。また、県南2市7町のご当地キャラクターに加え、宮城地本からも「みやぎ自衛隊陸まさむねくん」が参加11体ものゆるキャラが勢ぞろいし、来場した子供たちの人気を集めた。

オープニング行事では、陸上自衛隊船岡駐屯地司令が来賓として参加するとともに、白石市長を始め、白石市や川崎町で活動する戦国武将隊の皆さんが自前の甲冑を着て大勢参加し、本イベントを大いに盛り上げた。また、式典会場では、音楽隊による演奏が披露されるとともに、市内の幼稚園児70名が歌う「ドレミの歌」を伴奏し、会場から盛大な拍手と歓声が起きていた。観客席では「普段なかなか聴くことができない音楽隊の演奏を、間近で聴くことができて本当に良かった。」「子供たちがこんなに活き活きと歌うのを初めて見た。音楽隊のおかげです。」など、感激する声が多く寄せられた。装備品展示会場では、災害派遣で活躍した偵察バイク、水陸両用車(水際障害敷設車)、人命救助システムの展示及び広報コーナーによるミニ制服試着等を実施し、大いににぎわった。自衛隊の装備品と迷彩服を着た子供たちや、甲冑姿の武将と一緒に撮った写真はツイッター上で好評となり、『白石蔵王駅がやばい。戦国自衛隊状態だ!』『降りるのを躊躇う駅(笑い)』などの書き込みが殺到し、インターネット上においても大いに盛りあがった。

 今後も大河原地域事務所は、地域に根ざした広報により、自衛隊の活動についてPRするとともに、自衛官募集につなげていく。 

戦国武将と陸まさむねく君 宮城のゆるキャラ大集合☆
 戦国武将とポーズをとる陸まさむね君  宮城のゆるキャラ大集合☆