令和3年度第1次予備自衛官5日間招集訓練支援及び予備自衛官表彰式

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 𣘺本 賦)は、令和3年7月9日(金)から13日(火)の間、北熊本駐屯地で実施された第1次予備自衛官5日間招集訓練を支援した。

熊本県においては、まん延防止等重点措置の適用により実施が心配されていたが、6月13日に解除され、今回の訓練を担当した西部方面特科連隊も新型コロナウイルス感染症感染及び感染拡大防止に万全な態勢で望み、予定どおり今年度初となる予備自衛官5日間招集訓練が実施された。

訓練には、予備自衛官133名が久しぶりに参加し、現役自衛官時代の先輩や同僚、後輩達との再会に喜ぶ和やかな雰囲気から一変、迷彩服に身を包み引き締まった表情で実弾射撃・体力検定・救急法検定などの各種訓練を真剣な眼差しで取り組む姿は、「さすが元自衛官」の印象であった。

7月10日(土)には、自衛隊熊本地方協力本部長が永年勤続者に対する表彰式を実施し、5名の受賞者に対し永年の功績を称え本部長から表彰状が手渡された。受賞者の一人は予備自衛官としての勤務を全うし、今回が最後の訓練となったが「予備自衛官として新たな仲間と知り合い、また予備自衛官の重要性を認識した。これからも陰ながら予備自衛官を応援していきたい。」と、予備自衛官への熱い気持ちを語っていた。

♯1予備自衛官招集訓練 
令和3年7月9日(金)~7月13日(火)
北熊本駐屯地


出頭者受付

救急法検定

射撃予習

体力検定

熊本地方協力本部長表彰
(撮影時のみマスクを外しています)

西部方面総監顕彰
(撮影時のみマスクを外しています)

熊本地本は、今後も予備自衛官等制度の普及及び予備自衛官との親密な出頭調整に努め、志願の促進並びに出頭環境の醸成に邁進する所存である。

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