地域密着で熊本を守る! ~地元FMラジオ局で自衛隊をPR~

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 𣘺本 賦 1等陸佐)は、令和3年4月21日(水)及び5月19日(水)の2日間、熊本市のコミュニティFM「熊本シティエフエム」の情報番組「すいッチ791!」の「『かわら』ず大事にしたいモン!」のコーナーに生出演し、自衛隊をPRした。

  今回のラジオ出演は、同番組のスポンサーで熊本地本後援会元会長である、つぼみ瓦工業合資会社の莟氏(元海上自衛官)による発案。リスナーへ梅雨を目前に控えたこの時期に「自衛隊と防災について今一度知って欲しい。」という思いから出演が決定した。
  今回出演した熊本シティエフエムは「地域密着・市民参加・防災」をスローガンとしたコミュニティFMラジオ局。地域に根ざした情報を24時間発信しており、自衛隊からの出演は今回が初めて。ローカルラジオ局でありながら、「インターネットサイマルラジオ」の配信により、全国各地で聴取が可能となっている。

  初回は「地方協力本部の概要と予備自衛官」をテーマに、平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨に伴う災害派遣を具体例に挙げ、昨年、雇用主としていち早く即応予備自衛官1名を災害派遣へ送り出した莟氏とのトークを交えて、予備自衛官の活躍状況について分かり易く説明した。

  第2回出演時は「災害派遣と就職・援護の概要及び女性職員の活躍状況」の3つテーマに、FAST Force(初動対処)、熊本県内における防災監の配置状況及び緊急登庁支援における庁内臨時託児所開設等自衛隊の各種取り組みについて説明を行った。また、熊本地本広報大使で現役大学生の宮崎頌子さんもゲスト出演し、自衛隊での活動を通じて経験した様々なエピソードについてトークを繰り広げ、あわせて地本SNSのPRを行った。



  また両日ともに、放送後に、ラジオ出演記念「リスナー限定プレゼント企画」をTwitterで発信。放送中に発表されたキーワードをダイレクトメッセージに記載させる応募方式で実施し、愛知県や石川県からのリスナーからの応募もあった。
  熊本地方協力本部は、「今後も地域に密着し、自衛隊を身近に感じてもらえるよう積極的に広報活動を続けていく。」としている。


(渉外広報室広報専門官 福島事務官)

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