サクラマチクマモトでのサテライトブース開設! -第1回集中募集に伴う市街地広報-

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 𣘺本 賦)は、令和3年4月17日から25日及び5月8日・9日における土・日の計6日間、熊本市中心部のバスターミナルに付随した複合商業施設「サクラマチクマモト」にてサテライトブースを開設し、自衛隊をPRした。熊本地本としてのサテライトブースは今回が4ヵ所目。人通りが多く、繁華街近くという環境を活かしての新たな開設となった。

  ブースでは、新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を講じて実施。平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨災害等の災害派遣活動におけるパネル展示及び自衛官等募集相談コーナーを設け、来場者に対する自衛隊への興味・理解の促進を図った。
  午前10時30分の開場と同時に、買い物途中の親子や学校行事後の中高生等が来場。6日間で延べ約700名が来場した。今回は、熊本地震発災から5年の節目でもあり、パネル写真等の展示で当時を振り返った来場者から「自衛隊の方々に助けていただき、感謝の言葉しかありません。」「本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。」等の温かい言葉が寄せられた。また、併設した募集相談コーナーでは、「自衛官になります。」「自衛隊に対しての不安や疑問がなくなりました、来て良かった。」などの声が聞かれた。
  また、会場となったサクラマチクマモトには、ホームページに開催日及び対応する広報官の告知をしていただき、来場者の獲得と情報発信にご協力いただいた。



  今回、サクラマチクマモトでは初めてのブース開設となったが、買い物の途中、バスの待ち時間等に気軽に立ち寄れたと来場者から好評を得た。
  自衛隊熊本地方協力本部は、今後も各地でサテライトブースを開設し、自衛隊への興味・理解の促進を図るよう尽力していく。

(渉外広報室 古里2曹)

PAGE
TOP