春の訪れ「天草桜まつり」

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 𣘺本 賦1等陸佐)天草駐在員事務所は、令和3年4月3日(土)天草本渡中央銀天街及び大矢崎緑地公園で行われた「天草桜まつり」(天草桜まつり実行委員会主催)を支援し、自衛隊をPRした。

  本イベントは、商店街活性化を図るため桜の開花に合わせて計画され、自衛隊以外にも約2,200名が訪れた。商店街の各店舗によるグルメコーナーやウォーキング大会、また人気ご当地キャラクターのくまモンの登場など来場者を飽きさせない内容で開催された。
  天草桜まつり会場(スマイルパーク・大矢崎緑地公園)では、陸上自衛隊第8音楽隊が音楽演奏を披露し、約300名の観客が春風の心地よい天草で美しい音色を楽しんだ他、装備品として天草初上陸となる第5地対艦ミサイル連隊(健軍駐屯地)が保有する12式地対艦誘導弾を展示し、来場者は普段見慣れない装備品の迫力や重厚感に圧倒されていた。
  装備品の説明を受けた子供達は「プログラミング通りのコースにしたがってミサイルが飛ぶんだ、すごい!!」などと驚いている様子だった。



  また、熊本地本広報ブースでは、自衛官募集広報コーナーを開設し、自衛隊の魅力を来場者に分かりやすく説明し、熊本地本オリジナルグッズをプレゼントすると、皆さん喜ばれていた。
  その他、記念撮影コーナーでは「迷彩エアーくまモン」を設置し、コロナ禍でイベントの少ない中での家族の思い出を記録されていた。
  今回のイベントでは天草地方の方々に対し、普段目にする機会が少ない自衛隊の活動に対する理解と親近感を醸成することができた。

  熊本地本は、今後も各種イベント等を通じて自衛隊に対する更なる理解と協力が得られるように「挑戦と連携」をもって地域の方々と共に邁進してまいります。

(天草駐在員事務所 平方准尉)

PAGE
TOP