着隊支援業務 ―この国の未来を君に託す!旅立ち!!―

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 𣘺本 賦 1等陸佐)は、令和3年3月24日(水)から4月1日(木)までの間、熊本地方合同庁舎及びグランメッセ熊本から、この春の入隊・入校予定者に対する着隊支援業務を実施した。

  昨今の新型コロナウイルス感染の影響も懸念される中、厳しい試験を見事合格、突破した入隊・入校予定者約400名が各日の集合時間に遅れることなく、会場に集合、緊張した面持ちも見られたが、入隊・入校に対する意欲に満ちた熱気が感じられた。
  本期間は、前途を祝すような雲一つない快晴で、全員の集合と健康状況の確認を取り、移動間における注意事項の説明後、バス・航空機等に乗車した。入隊・入校予定者達は、晴れ晴れとした表情で、家族や友人たちの声援に元気に手を振り応えていた。
  入隊・入校予定者がバス等に乗り込む際には、握手をして激励の言葉をかける父親や、手にハンカチを握りしめ涙を拭う母親の姿など、我が子に対するご家族の強い想いを感じ、着隊を支援した我々も目頭が熱くなり、それぞれの目的地に向け出発するバス等を本部長以下で盛大に見送った。




  防衛省・自衛隊に対する国民の期待が益々高まっている中、熊本地本は、これからの自衛隊を担っていく若者を一人でも多く、この熊本の地から送り出すべく、引き続き、募集活動に邁進していく所存である。

(募集課募集班長 佐藤3佐)

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